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第673話「オレらで…!!」①

 
「お前ではオレは倒せん

オレは言わば完全なる不死

永久を手にしたのだ」(マダラ)

「バーカ!!

オレがお前を倒すんじゃねェ…」(ナルト)

「…!?」(マダラ)

「オレらで倒すんだってばよ!!」(ナルト)

週刊少年ジャンプ特別定価255円なんですね。あまり気にしていなかったのですが、この四月から消費税8%になったのですね。友だちん家の子が高校生になったとかで毎月のお小遣いが5000円に上がったそうですが、日割計算1日半分(ざっくり166円×1.5)が週ジャンで消し飛びます。しかもそれが毎週ですから週毎の可処分所得2割を占めるとなるとキツイですね。ここで提案なんですが、仲の良い友達で一冊をシェアして個人負担を軽減するとかこの危機に臨んで知恵を絞り出してみるというのはどうでしょうか?僕は学生時代から今日までボッチ(※一匹狼を本人は自負していますが強がりです!!)なので、それが可能な環境に居るならば寧ろ羨ましい限りです!!

そして、週ジャンシェアした友達と感想の交換とか各場面の考察、展開の予想等々…ああ…なんて羨ましい。もしも3人でシェアすれば一人頭85円ですから仮に5000円のお小遣い(スタンダードなのかどうかアレですけど)ならば日割で約半日分に相当する計算…これなら何とか負担出来るんじゃないですか?僕は考察用に本誌から『NARUTO -ナルト-』のところだけを分離して(製本的に背の部分が無線綴じされているので簡単にバラバラにできます)ファイルしているんですけど、事後の所有権を考慮して負担金の配分を行えばもっと納得いくコミュニティが構築できるのではないかと思います。また他のコンテンツもありますからそれも活用していくとかはいろいろと話し合えばいい。

こんな風に週ジャン購入プロセスを考えてみても、友達といろんな事を悩んで話し合って解決していく…みたいな体験がホントに皆無なので、何だか羨ましいワクワクしちゃいます。しかし、これは一例として自分なりに考えて『NARUTO -ナルト-』に触れて…触れ続けて欲しいな…と思っています。この作品はそれをして余りある価値を持っていると思うからです。僕の知る限り、ここまで人の成長とか心の動きを描いた作品はありません。大人も子供もいろんな事をこの作品から教われる。そういう「力」『NARUTO -ナルト-』は有しているのです。僕はそう思うから毎週週ジャン購入しています。そして、残り少ない人生時間少なからずナル×ジャンに捧げております。

少年少女にもそれは同じように当て嵌まるでしょう。5000円のお小遣いの2割を持って行かれるなんて死活問題ですから!!しかし、その問題をどうかご自身の成長のバネに換えて貰いたいと老犬ケルベロスは思うのであります。こんな僕だってそこそこ頑張っているのです。生きる「力」に溢れる君らならそれ以上のもっと凄い事ができる筈です。そして、そこで考え道を拓(ひら)く…その記憶がきっときっと少年少女の将来には尊い自信になろうかと思います。思い切り節約するのもいい。友達と協力するのもいい。僕に言わせればそんな風に努力できる事が羨ましいのです。これは世の大人がすべからく感じる想い…そう「後悔」というものなのだと、僕は考えています。

何だか変なお話しになってしまいましたが、何とかして週ジャン購入して『NARUTO -ナルト-』を読み続けて欲しいと、僕は思っています。ナルトサスケもその他の登場人物達も皆々何かと苦労して目の前の問題と戦っています。そしてそれら個々のストーリーが折り重なりこうしてナルトサスケ整った訳です。勿論、マダラだって頑張っているのです。それに至る一見バラバラに思えた事共が寄せ集まり態を成した訳です。その元を正せば六道仙人ことハゴロモが世界をパズルのように小分けにしたからなんですが、その説明も含めてこれまで長い長い旅を僕らはキッ神のナビゲートで続けて来たのであります。そして、ようやくのようやくにそのマダラの前にナルトサスケが立つ!!

ナルトがマダラに切った大見得!!この見開きを<パラリ>と捲った僕の背中には久々に電気が奔りました!!この初見の感動を何より嬉しく思いました。この子らはこれまで数々の艱難辛苦を乗り越えてここに立っているのです。僕はこの子らを見ていると「頑張らなきゃ!!」と素直に思えるのであります。ま…頑張ってもこの子らみたいな高みには立てはしないんだけど、こういう努力の尊さを二人に…いやさ…『NARUTO -ナルト-』という作品に教わっているように思うのです。確かに詰まらない時もあったけど読み続けて良かったと僕は思います。今では僕にとってナルトサスケ自分の子のようで…。不遜ながら自来也がミナトを想った気持ちが今更込み上げて来て胸熱なのであります。

■細々と補足して行きます。

続きます(あー時間ない!!)。


 

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