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第674話「サスケの輪廻眼…!!」①

 
■お話の流れ

揃い踏んだサスケとナルト…”陰陽コンビ”にマダラが襲いかかります。仙法・陰遁雷派…お品書きの陰遁がマダラの右目の輪廻眼と関係しているのかな…と思います。それに対してナルトは求道玉改め求道棒を投げつけ応戦。サスケは新しく備わった左目の輪廻眼(三重写輪眼)で応戦します。マダラもこの時点でサスケの瞳力を特定出来ずに居てやや戸惑っています。ナルトの場合は血継絶後(仮称)のチャクラでマダラの陰遁雷派を地面に誘導してやり過ごしていますが、サスケは見かけ上サスケの移動がないにも関わらずマダラの攻撃の矛先を他所に流しているように思います。それらを吟味しているマダラの隙をナルトが襲うんですがマダラはそれを「輪墓」で防ぎます。

ナルトが見えない壁(のような障害)に戸惑っているとマダラの反撃をまともに暗いますが、そこにサスケの草薙の太刀の投擲が挟まるんだけど当たらず。マダラの「輪墓」にも何やら秘密があるようです。それをナルトは抜群の感知能力で何となく感じていて、サスケは新しい輪廻眼(三重写輪眼)の瞳力で的確に察知しています。マダラの本体は「輪墓」の内に在り通常攻撃(物理的な攻撃)は通じないようです。ナルトとサスケの攻撃の効果判定からマダラの「輪墓」の分析をサスケが進めます。それが見事に正鵠(せいこく)を得ていてマダラはサスケの明晰さに「うちは」の血脈以外の繋がりを予見します。ぶっちゃけインドラのチャクラなんでしょうけど(笑)。

マダラはサスケに興味を示します。サスケの輪廻眼を奪おうとサスケに詰め寄るのですが、それを突然サスケの草薙の太刀がマダラの胴体を貫いて阻みます。マダラはこの攻撃でサスケの輪廻眼の能力をある程度特定できたようでした。しかし、サスケもまたマダラの「輪墓」を見切ります。そんなサスケの雰囲気に危機感を覚えたマダラは左目の輪廻眼の回収を思い立ちます。一方サスケの指揮でナルトは仙法・磁遁螺旋丸を練り上げ、サスケも六道の力ブーストされた(忌まわしき?)千鳥を練り上げ、それを左目の輪廻眼の瞳力で見事にマダラを挟み討ちにしてしまいます。サスケの輪廻眼の瞳力とはある空間をサスケが指定する空間と入れ替える能力なのかも…と僕は思います。

マダラをナルトとサスケの一撃がサンドイッチの様に挟みますが、マダラも「輪墓」の能力を駆使して本体が辛くも逃れます。ナルトは身代わりの陰を抑え、サスケに本体を追わせるんですがマダラはのんびりと回復しようとしていたカカシを襲いカカシの写輪眼を奪い空席だった左目にはめ込みいきなり神威を発動して猛追するサスケに胴体を真っ二つに両断されながらも神威の異空間に飛んでしまいます。そこではオビトの懇願で左目の輪廻眼を潰そうとサクラが例の如くモジモジしていてマダラの邪魔が間に合う…みたいな焦れったい展開(笑)。オビトも自分で目を抉って握り潰せばいいのに…と思いますが、きっと黒ゼツが邪魔をしているのですよね。次はマダラのターンかしらね(笑)。

個人的にはマダラと同じサスケの「直巴」ショックでした(汗)。

■補足していきまーす!!(来週無いジャンでーす!!)

GW(140429) | BLOG TOP | 第673話「オレらで…!!」⑧

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