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第674話「サスケの輪廻眼…!!」⑦

 
■サスケの輪廻眼

「ナルト
それをオレに向かって打て!
それで上手くいく!」(サスケ)

「ちっとイラつくけど
疑う余地はねーな!」(ナルト)

それで…それで…サスケの輪廻眼瞳力なんですけど、突進するマダラ(影)輪墓空間に隠れたマダラ(本体)の妨害を躱して草薙の太刀をブッ刺したり、引用の描写のようにサスケがナルトの攻撃を自分に向けて撃たせて見事にマダラ(輪墓展開前)挟撃を成功させたり…と、サスケが任意空間入れ替えているのではないでしょうか?サスケの草薙の太刀空間を切り出して、それを突進するマダラ(影)の直前に置いた結果、現空間に存在するマダラ(影)には物理攻撃が通じるのでサスケの草薙の太刀が刺さった…突然出現したサスケの草薙の太刀マダラ(影)が突っ込んだ結果<グサ>と刺さったのではないかと思います。そしてそれを輪墓空間マダラ(本体)も防げなかった。

その位、瞬時にサスケは空間入れ替えられるのではないでしょうか。それがナルトの仙術・磁遁螺旋丸をサスケに向けて撃たせ、それに合わせてサスケが仙術・千鳥(仮称)を撃つ瞬間、サスケは自分とナルトの間の空間とマダラが存在する空間入れ替えたか、マダラの周囲の空間を自分とナルトが存在する空間入れ替えた結果、二人の攻撃がマダラに命中したんじゃないでしょうか。この時、マダラは輪墓の制限時間内で本体と影が分離出来ない事情があって輪墓空間に潜んだ本体が現空間に干渉出来なかったので簡単にマダラに攻撃が当たったんだけど、その簡単にもサスケの輪廻眼(多重写輪眼な)空間入れ替えという瞳力があったからだけどもうどうでもいい(笑)。

この挟撃をマダラは一瞬輪墓で回避して本体が逃走します。それをサスケの輪廻眼(多重写輪眼)が睨むんですがどうも効果がない。これにマダラはサスケの左眼の瞳力の有効射程を確認しています。マダラの求道玉も70メートルだか有限で制御範囲が限定されてましたし、サスケの瞳力にも一定の制限が存在するのでしょう。逆に有効射程内にあればサスケの思うままに空間入れ替えができる(かも知れない)ので手強い…というかチーター(チートの比較級?)です(笑)。空間支配系瞳力でなければイザナギのような想像する思い通りの結果を実現する幻術系の瞳術なんだけど、サスケの輪廻眼は左眼で”陽”(太陽)の眼の筈なので、陰遁=幻術じゃないような気がする〜ゥ!!

後はその瞳力の名称なんですが、日本神話の参考文献たる「日本書紀」「古事記」にザッと目を通すと、「高天原」(たかまがはら)とか「天岩戸」(あまのいわと)とかが気になりますけど、僕は何気に「五十猛神」(いそたける)が好きです!!それか「加具土命」(かぐつち)の流れ(神生み)で「藝速男」(やぎはやを)と「炫毘古」(かがびこ)もあるけど、そっちの方がサスケの基礎的な瞳力を踏み台にしてて説得力があるかもです…けど、ケルベロスのサブカル脳の産物でもあり、後はキッ神の思うまま(キッシンアラー?)にお任せした方が宜しいかと(笑)。しかし、こういう「(瞳)術名」はどのように術者本人が知るんでしょうか。イチイチ「うちはの石碑」読みにいけないしね(笑)。

続きます!!

カカシがアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ…


 

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