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第674話「サスケの輪廻眼…!!」⑨

 
■直巴

(…あのうちはサスケ

奴は唯一オレと同じ直巴の写輪眼を開眼していた……)(マダラ)

エーッと…写輪眼…いやさ…万華鏡写輪眼の譲渡において

親→子直巴
子→親逆巴
兄弟間並巴

…という風にナル×ジャンでは予想していて、マダラはサスケの永遠の万華鏡写輪眼を一見して「直巴」認定を下していて、自身の瞳力についての言及が無かったので、マダラが「さぞかし禁忌を繰り返して…」といった”御悔やみ系”の枕でサスケの行いも「どんだけーェ!!??」と非難していたのだと思い、マダラの場合は兄弟間なんで「並巴」だから(「直巴=親→子」と思っていたので…)そんな非道は犯してませんので…みたいなマダラのエクスキューズだったと、勝手に妄想超特急を突っ走らせてましたから、今さらマダラに「オレも直巴<キリッ>」と申されましても困ります(笑)。描写としてマダラは弟・イズナ万華鏡写輪眼を得て永遠の万華鏡写輪眼を開眼しています。

そして、それを「直巴」と呼ぶならば「兄弟間=直巴」が成立します。つまりサスケの永遠の万華鏡写輪眼「直巴」認定するならばサスケとイタチはマダラとイズナの関係と同じだった訳で、ナル×ジャンが提唱するイタチの「鬼子説」が根底から崩れます(笑)。僕はマダラのこの台詞(思考)を見た時に正直…「終った…<プカーッ>(←煙草の煙を思い切り吸い込んで吐く音…超嫌煙家ですけど)」と思いました(笑)。でも、マダラとイズナが生物学的に血の繋がりのある「兄弟」じゃないかも知れないし、戦国時代で一夫多妻制だったのかも知れないし、何か他のファクターが存在して…ワウワウワウピーポーピーポーッ(←救急車のサイレン)。

アワワワワ…しかし、しかし…しかし…サスケとイタチが本当に血が繋がっていると、どうしてもイタチの行動に合理性が感じられなくなります。何でイタチはあれ程までにフガクに気を遣ったのか?何でフガクはイタチを持て余していたのか?そして、ミコトのえも言われぬイタチに対する「異物感」が、僕には受け容れられないのです。それにイタチが「うちは虐殺」で殺したという「恋人」。うちは一族でイタチが恋する異性ですから、間違っても煎餅屋のバーちゃんじゃないし、僕の知る限りタイトのワンピで台所に立つミコトしかいませんて…アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ…「サスケは何故、生かされたのか?(完)」参照)。←しつこいぞーッ!!ケルベロス!!

それに、それに、それに…サスケの永遠の万華鏡写輪眼文様の説明がつかないっしょ!!詳しくは「鬼子」(うちはイタチの考察)を参照してください(「鬼子」って個人的に凄くお気に入りの考察なんです!!あまり人気ないですけど)。「イタチの考察」「虐殺前夜」を合わせると37で、単独キャラの考察としてはナル×ジャン最多じゃないでしょうか。ま…それ程、『NARUTO -ナルト-』というお話を考える時、「うちはイタチ」という人物は重要なのだと、少なくとも僕は考えているという事であります。そして、そのイタチが醸す「異物感」に注目するとイタチはサスケとは別の流れの中に在るように僕には思える…と、まぁ…そんな幻視に僕は冒されております(笑)。


     (´・ω・`)
   /     `ヽ.   お薬増やしておきますねー
  __/  ┃)) __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\


     (´・ω・) チラッ
   /     `ヽ.   
  __/  ┃  __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\


     (´・ω・`)
   /     `ヽ.   今度カウンセリングも受けましょうねー
  __/  ┃)) __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\


第674話「サスケの輪廻眼…!!」
ナル×ジャン ケルベロス


 

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