スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第675話「今の夢」①

 
■大まかな流れ

マダラが投げた六道の黒棒はサクラに向かっています。オビトは一瞬早く神威でサクラを現空間に復帰させます。サクラが戻った現空間には尻餅をつくカカシとサスケがいました。サクラはそこで二人にオビトとのやり取りを話聞かせます。一方、神威の異空間のオビトはマダラに捕まってしまいます。そこでオビトの過去のちょっとした種明かしをしつつ輪廻眼の回収に取りかかります。場面はまた現空間にスイッチします。ナルトは磁遁の封印術六道の黒棒でマダラ(影)を縛り、自分の影分身に見張らせてカカシ、サスケ、サクラと合流します。そこで太陽の紋章をカカシの左眼に翳して<フォッ>っとしてしまう(汗)。カカシはここで第一部の「自己紹介」を思い返します。

この子らはあの時の言葉通りに…否…それ以上の成長を遂げています。ナルトは既に「火影」をも超えた存在ですし、サクラも恋愛感情に支配される安っぽい女の子ではありません。そしてサスケはイタチを殺すという「夢」を果たしナルトと並ぶ成長を成し遂げています。その上で…サスケは何処に進もうとしているのか?カカシはサスケに敢えて問うのです。サクラもサスケの「火影になる」には何をか想う所があるようです。そこに神威の異空間から来訪者の予兆が…。それに逸早く気付いたカカシが第七班に「鈴取りの演習」を想い出させるとナルトは空かさず「チームワーク」と答えます。神威の異空間から現れるのは何か!?マダラは輪廻眼を揃えてしまったのでしょうか?

■カカシ

「…一瞬だったよ……

マダラに写輪眼を奪われてしまった様だ」(カカシ)

様だ…って、カカシさん!!もう何が何だか分からない内に写輪眼を持って行かれたのですね(笑)。しかし、ホントに顔の半分を吹き飛ばされても不思議じゃないのに左眼だけキレイに取り出してくれて良かったです。それでも未だに尻餅ついてるのは相当ビックリしたからなんでしょう。もしかしたらその…言い難いんですが…腰をかしてる?(笑)下手したらその…<ジョワーッ>となってるとか(笑)。でも…ま、カカシが無事で良かったです。この後、今話題の「STAP細胞はありまぁ〜すぅ!!♡♡」みたいな奇跡がカカシに舞い降りますけど(後述)、もう誰も死なない予感プンプン漂っています。しかし、そうなると戦う意味というか動機が見え難くなような…。

続きまぁ〜すぅ!!♡♡


 

時の過ぎ行くままに(140512) | BLOG TOP | ありがとうありがとうありがとう(140511)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。