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第675話「今の夢」②

 
■サクラ

「瞳力とは2つ揃って初めてその力を発揮する…
さあ!早い方がいい
この左目を潰してくれ!」(オビト)

「!!」<ゾクッ>(サクラ)

「どうしたサクラ!?」(カカシ)

「ってことは大変じゃない!!

オビトはもう限界で動けなかったし……
じゃあマダラにオビトの輪廻眼を
取られちゃうってことだよ!!」
(サクラ)

サスケを殺しに行った行(例の煙玉女編)でもそうだったけど、肝心な時に全く働かない…と思いませんか?物凄い怪力の持ち主でナルトなんか何度も地面共粉々にされそうになってますけど、オビトが請うようにサクラが持ってるクナイで<ブスリ>とオビトの輪廻眼を一刺しすれば済んでいた筈です。でもサクラはオビトが必至になって黒ゼツを抑えている間、何もせずにいたのに、カカシに説明してて「ってことは大変じゃない!!」って誰に言ってるんですかー?ですかー?ですかー?ですk(ry…これはアカンでしょう(笑)。サクラがサッサと輪廻眼をブッ刺してれば少なくともオビトが言うような「恐ろしい事」は無くなったんですから!!全くサクラは何やってたんだか!?

…とこんな風な事を書いてるとサクラのファンの子が怒ってきっついメッセージが届くので若干フォローすると、オビトの左眼にある輪廻眼はそれ自体がチャクラを発するデバイスであり、オビトが「己を失いかけた」と証言しているので瞳力がオビトの精神を侵蝕するある種の「意志」を有しているのだと思います。それとオビトは戦いながら輪廻眼瞳力を扱っていたのでしょう。本来は両目揃ってその真価を発揮するというのは散々提示されて来たのに何で片眼にしか輪廻眼を載せないのかな?と思っていたんですが、両目を同時に搭載すると瞳力に喰われちゃったのね。長門は両目に輪廻眼を装備していましたけど、物凄い精神力を要求された筈で、長門の出来る子っぷりが偲ばれます。

恐らくそれが長門から両脚を奪ったもう一つの理由なんじゃないかと、僕は思います。もう一つの「一つ(め)」は長門を闇に落とす目的です。その次に長門が輪廻眼を使いこなして本家のマダラを超えちゃうのが恐かったから長門が大成する前に山椒魚の半蔵長門の両脚を奪うミッションマダラが与えたんじゃないでしょうか?いろいろ考えててマダラは晩年外道魔像に繋がれて不自由だったから、ゼツとかグルグルを使い魔にしていたんだけど、長門の輪廻眼実装時期とかリンちゃん事件(=オビトの使い魔昇格時期)とか明らかに霧隠れの里も絡んでるので、ゼツとかグルグル、それにオビト以外の協力者が存在しないと回らないと思うんですよ。

「マダラ=元水影」という鬼鮫の証言もありましたよね。

鬼鮫のアレはオビトのお面外しで「写輪眼」を見せられたからだと僕は思うんですね。つまり、その昔、オビト以外に(オビトの前に)写輪眼持ちうちは一族か写輪眼保有者がマダラの使い魔になっていた可能性があると思います。また白眼の青の証言に拠れば「うちはシスイ」の幻術の脅威に曝された事実が上がっています。それらを考慮するとうちはシスイダンゾウがマダラに協力していたのかもなーと、僕は考えます。おっと長門のお話から変な方向にお話が流れてしまったけど、サクラは優柔不断が高じてオビトの左眼の輪廻眼を潰せなかったんじゃなくて、固有の意志を有する輪廻眼瞳力(ぶっちゃけ幻術?!)に行動を規制されていたんじゃないですかね。

それが神威の異空間から現空間に復帰して輪廻眼の影響を解かれて正気に戻って件の「逆切れ?」みたいな喋りになったんじゃないかと思います。しかし、片眼(右眼)だけのマダラだと今のナルサスには役不足だと思うのでマダラに両目が揃って丁度良い(ちょっと悪者が強くなる系?)んじゃないでしょうか。僕はテンテンが何か思う所在る「六道仙人の宝具」を調べてる部分に期待していて、それに忍連合の残存勢力がチャクラを結集して、更にそれにナルサス陰陽コンビが合わさって完成されたマダラ(太極)を凌駕するところにこの物語の目指す地平が広がっているのではなかろうかと僕は考えています。それが六道仙人のパズルなのでは…。

続きます。

第675話「今の夢」③ | BLOG TOP | 時の過ぎ行くままに(140512)

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