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第676話「無限の夢」①

 
■大まかな流れ

神威の異空間から出て来たのは両眼輪廻眼を搭載したマダラとオビトを乗っ取った黒ゼツでした。ちなみにオビトの意識は完全に黒ゼツに喰われたようですが外見はオビトの半身を黒ゼツが覆てるだけで、オビトの右眼は閉じた状態…もしかしたらオビトは眠るみたいな感じで「力」を溜めてるんじゃないかと期待が持てます。黒ゼツの左半身に在った輪廻眼はマダラに移り、変わりにマダラがカカシから奪った写輪眼・神威黒ゼツ(オビト)に載っかっています。オビトは散々、両眼が揃って初めて瞳力真価が発揮出来ると言ってましたが、今正にオビトには両眼が揃っていますから増々息を潜めるオビトには期待大です。一方、マダラはサスケにぶった切られた下半身再生されています。

それを冷静にカカシが確認していてベテランらしい地に足が着いた感じが在って宜しい(笑)。サクラはそんなマダラにビビるも次元が違う成長を遂げたナルトとサスケに不安を覚えているようです。それでもサクラも「百豪の印」を会得した医療忍術の皆伝者としての意地もありマダラに特攻を仕掛け陽動しようとしますが、輪墓の影に阻まれます。サスケはそれを瞳力で確認し、ナルトは感知に拠り危機管理していてサクラをフォローしますが、それが更にサクラを焦らせているようです。両眼輪廻眼を揃えたマダラの輪墓・影4体に増やしています。ナルサスの連係攻撃を躱した行で一体の影を拘束されたままなので用意出来る影の数はまだまだ増える可能性を残していそうです。

マダラは地上の攻防を輪墓・影に任せ上空に舞い上がり六道・地爆天星を発動します。それが単体じゃなくて雨霰の多数の大岩を造り出し地表に落下させるつもりのようです。ナルトは”六道仙術モード”で影分身して地表の輪墓・影迎撃しつつ本体は尾獣玉・螺旋手裏剣地爆天星の岩塊迎撃し、サスケは完成体・須佐能呼を呼び出して同じく地爆天星を迎え撃ちます。ナルトとサスケの必死の反抗が更にサクラを焦らせるんですけど、二人にはインドラとアシュラのチャクラが宿ってるから仕方ないんだけど、そこんところに気付けないとサクラがヤバイ…というかサクラの中二病を何とかしないといけません。カカシがそこをフォロー出来ればいいんだけど何か機能していません。

…って言うかまだ腰抜かしてるッ!!??(少しは働けーッ!!働け…働けーッ…働けーーッ!!)オビトを乗っ取った黒ゼツは既に自らの死を覚悟していて、戦況の一部始終を記録しようと動いていますけど、やっぱその全身を黒ゼツが覆い尽くせないのってオビトが残ってる的な布石を感じる~ゥ!!(笑)一方、マダラはオデコの額当てみたいな部分を引きちぎって(どうやら体の一部みたい…骨面皮?!)額の第三の眼十尾眼(三重写輪眼?)を<カッ>と見開きます。そして、その瞳力が折しも天空に浮かぶ”月”に投影される…マダラは印を結び「無限月読」発動しますが…ナルサスに…忍連合にもう打つ手は残っていないのか!?テンテン…そろそろ出て来てもいいからねーッ!!(…って言うか、出て来てーッ!!)(小ちゃい声)

今週も細かく補足して行きますね。

正直…サクラが微妙<ボソッ…>


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