スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第677話「無限月読」①

 
■ザックリ解説(非ネタバレ)

いよいよ六道・マダラ「無限月読」が発動します。細か書くとネタバレになってしまうので興味のある人は本誌をご覧あれ。忍連合の主力を抑えていたグルグル「無限月読」の発動を敏に察し内部の「木遁忍術」依憑を放棄すべく動きます。六道・マダラ地爆天星・雨(仮称)もナルトが何とかしちゃうんですが、サスケは月の変容を感じ取り左眼の輪廻眼(多重写輪眼)の”須佐能呼”で同じく何とかします(本誌に描かれています)。そんな攻防の余波が地上を震撼させるんですけど、不覚にも転んで大切な巻物を落としてしなったテンテンにも若干動きがあります。僕はテンテンの動向が現状打破のキーだと考えるんですけど、<ザクッ>と何か起こるんです。小さなカットで分かり難いけど何かが起こってます。

一方、六道・マダラが額の三重写輪眼を<カッ>と見開いて「無限月読」を仕掛けると、月光を浴びた忍達は…大蛇丸は…◯◯◯は…リーや我愛羅は…徹マンの大名達は…世界中の人々は(野良猫達まで)…その影響下に置かれて行きます。眠りに落ちた人々をマダラの木遁が襲い、粛々と「無限月読」の術下に世界は蹂躙されて行きます。そしてヒナタちゃんまで…!!ヒナタの異変を察知したナルトはサスケの”須佐能呼(多重写輪眼)”を逸脱しようとしますが、サスケに咎められ思い留まります。グルグルから開放された依憑は…!?また「無限月読」を免除された面子も達かに居り、テンテンの行にあった異変と合わせて六道・マダラの鉄壁を覆す一穴を開ける予感が…漂います。

今号の本誌を読んでみると「木遁忍術」って「ああ…そういう能力だったんだ!!」とか、ペイン六道での「輪廻眼」(この場合は「外道の術」に該当する可能性が高いけど…)も「ああ…こうやって彼らは繋がってたんだ…」と、何となく理解できます。そして、その現象から完璧に除外された存在もあり、それはサスケ以下息を潜める面々も存在して…それとは別に凄く気になってたあの方々の生存も明らかになるので是非とも本誌で確認して頂きたいです。具体的にはグルグルの中の人と、僕が一緒に一杯やりたいと思ってたあの方…と。それでも世界は窮地に立たされるんですけど、「無限月読」から漏れた面子が何とも頼もしいいです。今週も細々解説して行きます。

続きます!!
 

第677話「無限月読」② | BLOG TOP | 第676話「無限の夢」⑤

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。