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第677話「無限月読」②

 
■キラービー

「………」(キラビ)

雷の国・雲隠れのキラービー。現雷影のエーの弟。ダルイの相棒がシーで、”鷹”に拉致られて殺害されたのがジェイ(だっけか…)。雲隠れのネーミングのラインには明らかにアルファベットがあります。しかし、それだと戦死等で空席が出たらドンドン歯抜けになっていってエー型(ブラッドタイプAね)には堪えられないような気がします。それで空席が出来たら繰り上がりにするのかな…と考えてもみましたが、これまでの描写でそんな苦労もしてなかったし(汗)。でも戦死せずとも病気になったり、そうじゃなくともいつかは天寿を全うする時が来ますから、やっぱ雲隠れのアルファベットネーミングのライン無理があるなー。キラービーがキラーエーになったらシーがビーに繰り上がる?

そんな疑問が<ジワッ>と持ち上がりますけど、これらの欠陥に気付いてサムイとかダルイといった順序や序列とは無縁な路線に変更しようとする動きが雲隠れには在って徐々に移行が進んでいたら<スッ>とするな…と、大きなタコ足の横に佇むキラビを見て<ホッ>と胸を撫で下ろすケルベロスでありました(笑)。大きなタコ足とキラビを描く引いたカットと何をか想うキラビに寄ったカットで鮫肌…にも見えますけど、これよく見ると一枚目はキラビが向こうを向いてるのね。それで寄ったカットでは向こう側から描いてるようです。なので決して描き間違いでも鮫肌床ずれ防止寝返りを打った訳でもなく、「無限月読」を発する光源である「月」が放射状に影響してるのを表現してるんですよ。

非常に細かくてアレですけど、タコ足の切断面が開いているのでキラビはきっとそこに身を潜めて八尾・牛鬼が抜かれたショックを免れたのだと思います。かつてサスケが雲隠れに乱入して暴れた行でも、サスケが千鳥鋭槍で切り落とした人柱変化した八尾のタコ足の中に潜んでサスケの瞳力(チャクラを色分けして見切る万華鏡写輪眼)を欺きましたし、これがキラビの芸風だと考えるのが妥当でしょう。ちなみにサスケの万感迫る"天照"を全身に浴びてそんな複雑な芸当を示す余裕が何でキラビにあったかと申しますと、八尾・牛鬼血継限界チャクラの性質がもしかしたら「炎遁」(風+火)「うちは一族」あるいはサスケの万華鏡写輪眼血継限界チャクラと被っていたからだと僕は思います。

描写的にはサスケが炎遁・加具土命"天照"黒炎を制御した感じになってましたけど、キラビと牛鬼は敗色濃厚を演じつつ黒炎の猛威をホントのところは回避していて、タコ足分身による入れ替わり(変わり身)を織り交ぜる好手を指したのではないでしょうか。あれが実際マジもんで体が焼かれてたならそんな余裕はありませんし、黒炎に焼かれながらタコ足分身が解除されず維持されたのも説明し難いので、僕は八尾・牛鬼が「炎遁」の血継限界チャクラを保有している仮説を推します。チャクラの五大性質以外に少なくともあと四種類の新規のチャクラ性質が欲しいし、出来れば九つ全部血継限界チャクラであった方が何かと説明し易い事が多いのでキッ神には頑張って頂きたいです(笑)。

兎にも角にもキラビは八尾・牛鬼の機転で存命していました。これはナル×ジャン読者様からの予想タレコミでも既にありまして、僕もキラビには死んで欲しくなかったので速攻乗っかりましたっけね(笑)。エー兄ちゃんが登場する前にキラビが「ブラザー」(兄)を口にした時は一瞬でもそれが「自来也?」と思った程…肌の色とかいろいろとアレですけど…何か通じるものがあって、前回もそうだったけど今回もキラビの存命には一方ならぬ想いが御座います。キラビにはこの先もナルトの良き先輩として支えて欲しいなー。リアルでもしこんなオッチャンが居たら新橋のガード下で一緒に飲みたいと思いますもの!!鮫肌がキラビに傾いたのはタコ味チャクラだけじゃないと思うんですよねー。

続きまーす!!


 

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