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第393話「オレの眼…!!」

 
イタチを包むような"須佐能乎"のイメージ。"須佐能乎"の右手の瓢箪(ひょうたん)に大蛇丸の"八岐の術"が<ズズズズズ>と吸い込まれて行きます。酒で酔っ払わせて、十挙剣で(切り刻んで)やっつけるのって、やっぱり日本神話の「スサノオVS八岐大蛇」をトレースしてます。詳しく知りたい人はWikiの記述を読んでみて下さい。

「うっ…くっ…」<ハァハァ>

大蛇丸の術(と一緒に大蛇丸も…?)が剥ぎ取られたサスケ。地面に両手両膝をついて苦しんでます。サスケは気付いてないけど、この時、<ボテ>っと白蛇が落ちて来て、<ススーッ>っと瓦礫(がれき)の下に消えて行きます。封印されずに取りこぼされた大蛇丸の一部?或いは本体が逃げ延びようとしてるのかな。兎に角、怪しいです…この白蛇。

そして、地面に切り落とされて転がる"八岐の術"の大蛇の首の部分(だと思うんだけど…)が、<ボン>と掻き消えます。この描写が気になって仕方ないんだけど、"八岐の術"って口寄せの術みたいな術なのかな…って考えてしまいました。つまり、大蛇丸は何らかの方法で八尾(=八岐大蛇)を手懐けていて、それを自由に呼び出せた…。それが、「暁」を抜けた理由であり、「暁」が容易に大蛇丸に報復できなかった理由に当るのかも…なんて…そんなタレコミもありましたっけ…ね。

「何なんだ。あのイタチの術…?」(白)

<ズズッ…>っと、瓢箪に吸い込まれる"八岐の術"を見ながら、怪訝(けげん)そうなゼツ(白)。"須佐能乎(すさのお)"が使用しているのが"十挙剣(とつかのつるぎ)"であると言う以外、未知な術だし、チャクラがない状態のイタチが使用する術を術として良いのか?これは忍術を使う者の共通の疑問でしょう。

<ハァハァ>「ゲホッ!ゲホッ!」(イタチ)

「アノスサノオトカ言ウ術…相当ノリスクガ大キイヨウダナ」(黒)

「でもさ、サスケは写輪眼ですらなくなってるし…
大蛇丸も引き剥がされちゃったし…
もうこれはイタチの勝ちじゃないの?」(白)

イタチは"須佐能乎"に包まれた状態でサスケに静かに近寄って行きます。イタチの弱り方から、ゼツ(黒)は"須佐能乎"のリスクの高さを懸念しています。これは、イタチのチャクラ切れが前提の推測だと思うんです。チャクラ以外に与えられるモノと言えば…(汗)。サスケはイタチの動向を注視はしていますが、疲労困憊気味。ゼツ(白)の言うように写輪眼なしのチャクラ不足は否めないです(滝汗)。

「これでお前の眼はオレのものだ。ゆっくりと頂くとしよう」

イタチ!!あんた、やっぱりサスケの眼が欲しかっただけなんかい!!って、イタチの後ろで"須佐能乎"が鼻高々で、しかもガッツポーズ(←必見!!)してるの見て、思わず笑ってしまいました。でも、命を燃やすような、後のない闘いをしているように見えるイタチが、サスケの眼を奪う事に固執するのが、イマイチ、ピンと来ないんスけど…。

ところで、"須佐能乎"の口の中に注目。(ガッツポーズの)天狗ちゃんの口の中です。尖った牙の奥にある丸いの。白いやつ。あれって、「眼」ですぜ。この後の描写でそれが知れるんですが、ここで、ハタと"須佐能乎"の術について思い付きました。描写が揃った時点で考察を展開しようと思いますので、それまで皆さんも考えてみて下さい。

「!」「ぐっ!」

さて、これから!って時に、イタチの胸が<ズキン>と痛み、おまけに、「ゲホッ!!」っと大量吐血で雲行きが怪しいです。冷や汗、ダラダラのサスケの「!?」とびっくりしています。傍観者のゼツも、「うわ!な…何?」(白)、「少シ様子ガ変ダナ…?」(黒)と驚きを隠せません。イタチも「ゲホッ」「ゴホッ」っと、両膝を着きます。誰か、背中、さすってあげてーっっっっっっ!!!

と、ここで、イタチの"須佐能乎"が変化します。

イタチの疲弊と呼応するかのように、<スウー…>っと鼻高々の天狗チャンが消えて行きます。そして、その下からドレッドっぽいロンゲの鬼神みたいな強面が出て来ます。この時、天狗チャンの口のところに両眼があった事が判りました。ロンゲちゃんが天狗チャンを着てたみたいな感じかな。そして、更にロンゲちゃんが<ススス…>っと消えて行き、骸骨ちゃんに変化していきます。骸骨ちゃんがロンゲちゃんを被ってたような構造ですね。

「!」

やはり、サスケにもイタチの疲弊が見て取れ、好機と思ったのでしょう。<パチン><サッ>っと、手際良く腰のポーチからクナイを取り出し、<ジュボッ>っと起爆札に点火したかと思うと、<シュ>っとイタチに向かって投げ付けます。そして、<ボゴ>っと凄い爆発。起爆札2連装ですからね。イタチ大丈夫かよ!!って思ったけど、<サー…>っと、爆煙が霧散するとイタチは健在。"須佐能乎"ドレッドロンゲVer.がしっかりイタチを防御していました。

<ギロッ>

イタチの眼…恐いです。口から血…流してるし。白目だし…(笑)。「くっ!」っと、サスケは腰が引けてます。兄弟で、偉大な兄の背中を見続け、追い続けて来たサスケには、イタチの凄さが刷り込まれているから、どうしても恐れおののいてしまうんですね。しかし、「最後の兄弟ゲンカ」とは、弟が兄を乗り越える為にある事を、も一度思い起す必要がありそうです。それが弟のホントの独立=親離れなんだから…。

そのイタチが<ザッ>っと歩を進めると、「くっ!」っと怯え、<ザッ>っとまた一歩近寄ると<ザッ>っと後ずさりしてしまう。「…く……」と、サスケは冷や汗ダラダラでイタチの圧力に気圧されまくりです。この一連の描写。キッシーのコマの使い方は非常に上手いです。刹那で切り替わるコマが胸騒ぎを演出しているかのようです。

「くそォ!!」

サスケは自棄のやんぱちで、巻物を<バサッ>っと開き、<シュルルルルルルルル>っと、さっき投げた起爆札付きの、「いつもより多めに付けております」みたいな大増量の起爆クナイを投げ付けます。サスケは完璧、焦ってます。イタチの冷たい眼はそんなサスケの焦りを責めているかのように感じてしまいます。

「うぉおおオオ!!」<シュバッ>

気合いはサスケの恐れを表わしています。起爆札だって、こんなに一度に付けたって、クナイに引っ張られて起爆札が標的に向かう攻撃だから、爆発が先行しない筈だから、爆発の後ろで爆発する…あまり効果が期待できない、まさに自棄のヤンパチ攻撃ではないかと思います。明らかに、サスケは冷静さを欠いてるんです。

<ドドドド>

大した爆発なんですが、"須佐能乎"の防御力の前に完封されます。"須佐能乎"は左腕に持った盾で防御しているようです。<ガラガラ>っと、爆発の余韻がすら、"須佐能乎"の太い肱(かいな)が遮っています。イタチは両手ブラリンのノーガードのようだけど、しっかり"須佐能乎"が守ってくれてるんですね。サスケもさっきのお大尽な起爆札攻撃でもしかしたら、手駒は使い果たしたかも…。

はっきり言って、サスケ…「ピィーンチッ!!」

Σ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!


着実に近付くイタチ…………。

「あのスサノオとか言う術…
あの盾で全ての攻撃をはじき返してる…!」(白)

「間違イナイ…アレモ霊器(レイキ)ノ一ツ
全テヲハネ返ス八咫鏡(ヤタノカガミ)ト呼バレルモノダ…
ソレニ攻撃ニハアノ十挙剣ガアル。コレジャ完全ニ無敵ダ…」(黒)

"須佐能乎"とは…(仮説)

ゼツ(黒)の説明があって、ようやく"須佐能乎"がどんな術なのか?判った気がしました。ま、間違ってるかもしれませんけど…アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ…でも、勇気を出して話を進めましょう。ゼツ(黒)の言った「霊器」(レイキ)がポイントです。言葉の響きから連想するなら、「霊験」(れいけん=人の祈請に応じて神仏などが示す霊妙不可思議な力の現れ)灼(あらた)かな道具と言う事でしょう。

"十挙剣"や"八咫鏡"は独立した武器(霊器)である。

"須佐能乎"が"十挙剣"を振るっている時の外観は天狗ちゃんでした。その口からはドレッドのロンゲちゃんの眼が覗いていました。件の"八咫鏡"も使用していました。また、サスケの起爆札攻撃の防御では"八咫鏡"を使っていましたが、"十挙剣"は使いませんでした。"八咫鏡"を使ってる時の外観はドレッドのロンゲちゃんで、天狗ちゃんではなかった。

また、"須佐能乎"の発動は骨格が先ず形成され、それに筋肉や皮膚が行き渡り天狗ちゃんに変化して行ったんですが、骨格の「眼」は天狗ちゃんの下のドレッドちゃんの眼でした。それが、天狗ちゃんの口から覗いてるのね。先にも説明したけど、"須佐能乎"は天狗ちゃんの下にドレッドちゃんがいて、その下に骸骨がある構造。それらの外観がゼツ(黒)の言う「霊器」の使用によって変化する。

"須佐能乎"="骸骨"とは霊器を宿す器?!

これらから、考えると…"須佐能乎"とは霊気を操る事ができる霊的な依憑(よりわら)か霊媒(れいばい)ではないか?と僕は考えます。"須佐能乎"の本体とは骸骨ちゃんで、それが所有する「霊器」によって変化(霊器の具象化…つまり、着る)するのではないでしょうか。つまり、"十挙剣"は天狗ちゃんを成し、"八咫鏡"はドレッドのロンゲちゃんを成す。他にもきっと「霊器」は存在するだろうから、"須佐能乎"のバリエーションは多様にあるんじゃないかと思うんです。

何故、こんな考察をするかと言うと、"万華鏡写輪眼"の術について考察する材料になるからなんです。

「左ノ万華鏡ガ最強ノ幻術ヲ持ツナラ、
右ノ万華鏡ハ最強ノ物理攻撃…
"天照"ハソノ眼ガ映シタモノヲ焼キ尽クスマデ
消エナイ黒イ炎ト言ワレル…」(黒)

ゼツ(黒)の口振りからすると(第389話「サスケの流れ!」)、"万華鏡写輪眼"="月読"&"天照"と考えても良いんじゃないかと、僕は考えています。術名は違うにしても、「左眼」=幻術で、「右眼」=物理攻撃であると、"万華鏡写輪眼"の機能については断定しています。

ところで、ゼツの「暁」内の立ち位置もうさん臭いですよね…。

「サスケも死んだみたいだよ」(白)

「んーーー…あと、何か忘れてるような…
トビも死んだみたいだよ」(白)

デイダラの大爆発でのプロパガンダ(40巻/68頁)は、「ペインVS自来也」終結後のゼツとペインの関係から、ゼツはトビ(マダラ?)寄りの情報を持っている可能性が高いと考えてましたが、"万華鏡写輪眼"のきめ細かな情報を持つゼツを見て、トビ(マダラ?)とかなり太いパイプで繋がってるんじゃないかと、疑惑が更に深まっています。

何にしても、ゼツは見過ぎ…知り過ぎ…(食べ過ぎ…笑)。

「"月読"と"天照"……
二つの能力を開眼した時に
この眼に宿ったもう一つの術だ」

また、イタチが"須佐能乎"を出す時(第392話「須佐能乎…!!」)の口振りから推察すると、"万華鏡写輪眼"には3つの術が備わる特性がある事も判りました。ゼツは"月読"と"天照"は知っていたけど、"須佐能乎"は知りませんでしたから、"万華鏡写輪眼"の瞳術では"月読"と"天照"が固有の定番で、3つ目の"須佐能乎"に当るオプション?はランダムに発生する術なのではないか?と思うに至っています。

そして、それをトビ(マダラ?)はゼツに教えてはいません。ここにゼツとトビ(マダラ?)間における情報操作の痕跡も感じるわけで、増々、トビ(マダラ?)が判らなくなって来ました。そして、"真・万華鏡写輪眼"における「特有の新しい瞳術」(第386話「新たな光…!!」)は"須佐能乎"に当る3つ目の術以外に存在する第4番目の術の存在も提示しています。

余談ついでに、トビ(マダラ?)が敵の物理攻撃をすり抜けさせる防御と言うか、不可思議な特性の術は、イタチの"月読"や"天照"の万華鏡瞳術の発動のリスクからすると、あまり負荷がかかってないように感じます。と言うか、余裕。それが"真・万華鏡写輪眼"の生み出す余裕なのか、別の秘密があるのか?それに関しては未だ吟味が必要であると考えます。


「オレの眼だ…オレの…」

イタチは朦朧(もうろう)となりながらも、サスケに近寄って来ます。この時、イタチが言った「オレの眼だ…オレの…」が、サスケの眼をして、それが自分の「眼」である…つまり、サスケから眼を奪う執念みたいなものなのかな…って考えたんですが、その割には息も絶え絶えだし、イタチに余力を感じません。直ぐにでも死にそうなんだけど、それでもサスケの眼が欲しいとイタチは考えてるんでしょうか?これって、何だか変だな…と思いませんか?

イタチはホントにサスケの眼が欲しいんでしょうか?

そりゃ、サスケの眼を手に入れた途端に元気が漲(みなぎ)って、ビンビンになっちゃうのであれば良いんですが(汗)、僕にはここまで余力がなくなるまで、ギリギリのカツカツな行動をイタチが取る事が受け入れられないです。一族を皆殺しにし、全てを投げ打って「高み」を目指している筈のイタチが、こんな根拠のない闘い方をするものでしょうか?

しかも、"須佐能乎"の発動はイタチに相当なリスクがあるようですし、サスケの中の大蛇丸を引き剥がす時に「本番」と言ったのも引っ掛かります。イタチはサスケの前で"万華鏡写輪眼"の全てを曝している?もしかしたら、単なる展示じゃないかと僕は思っています。"万華鏡写輪眼"なって、所詮、この程度なんだと…。お前は更にこの上を行け!!と。本当のうちはの「高み」を目指せ!!そして、手にしろ!!と。叫んでいるように感じてます。

イタチは"万華鏡写輪眼"を「高み」と信じた事を悔いている?

そう信じたいです。オトナがみんな正しいわけじゃなくて、間違う事だってあります。それが取り返しのつかないような事だってある。それを次の子たちに教えるのも、また、オトナの仕事だと、僕は思います。終末の谷でナルトを殺さなかったサスケに、イタチは喜々としたんじゃないかな。それが、「うちはの宿命」からの解脱の第一歩だと、イタチは考えたんじゃないかな…。


<ガッ><タッ>「うオオオオ!!」

サスケは"草薙の剣"でイタチに攻撃を仕掛けます。もうチャクラが残っていませんから、武器攻撃しかサスケに選択肢は残っていないのです。さっきのパニくった攻撃で起爆札も使い果たしてしまったようだし、残る選択肢は大蛇丸に与えられたこの"草薙の剣"しかないんですね。サスケの攻撃には既に力がない。それは怖がっているから…。恐れから力は生まれない。心が前を向いてないから。

<キン>「あぐっ!!」<ガガッ>

しかし、その必死の攻撃も"須佐能乎"の"八咫鏡"に敢え無く弾き返されてしまいます。"八咫鏡"は一種の結界のようになっていて、結界内に侵入する全ての物理的な攻撃をオートマチックで排除する特性があるようです。やはり、"須佐能乎"の外観はドレッドちゃんで、"八咫鏡"しか振るっていないので、使用する「霊器」が"須佐能乎"の外観に反影されると考えるとしっくり来ます。

しかも、天狗ちゃんじゃないから、攻撃を跳ね返しても攻撃していません。これは天狗ちゃん="十挙剣"を仕舞ってしまったからだと、僕は考えています。恐らく、イタチには"十挙剣"を維持するだけの余力が残されていないんじゃないでしょうか。余力=命…だとしたら、かなりヤバいですΣ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!…でも…イタチの弱り方からすると…考えたくないです。

「ぐっ…」

サスケになおも近付くイタチ。サスケも何とか逃げようとしますが、足下も覚束(おぼつか)ないヘトヘト状態。足場も悪くよろけてしまいます。<トン>と、背中が何かに当り、行き止まり…。

(壁…!)

背後には瓦礫と壁。"須佐能乎"のイメージと共にイタチがゆっくりとですが、圧してきます。サスケ…絶体絶命です(汗)。逃げ場を失っってしまった。そして、迫り来るイタチの指先。

<スッ…>

イタチの血に塗れた右手がサスケに迫ります。冷や汗ダラダラのサスケ。膝なんか<ガクガク>に震えています。もう駄目なのか?イタチはサスケの「眼」だけが欲しかったのか?信じて来たのに?ホントは「糞ヤロー」だったの?<スス…>っと、イタチはただ前に、サスケを求めて歩み寄ります。もう駄目なのか?

「・・・・・・・・・・・」
(許せ…サスケ…また、今度だ…?)←憶測…期待…願望…

その時、イタチは何かモゴモゴと口を動かして、何かをサスケに話しています。サスケも「!?」と、反応をしていますから、聞こえたかも知れないです。あの「言葉」なのかな…と、僕は期待してるんですが、どうでしょうか?ゆっくりとイタチの指先がサスケの「眼」に向かいます。サスケはもう逃げる事もかなわず、立ち尽くすだけです。

次の瞬間、イタチが<グラッ>っと力をなくしたように揺らぎます。そして、サスケの眼に伸ばしていたイタチの指先はサスケのおでこに…。これって、奇しくも今まで散々、期待してた…あの名シーンなんだけど…。でも、気持ち画置いてけぼりになってる…。

<トン>

イタチの指先がサスケのおでこから<ズズー…>とずり落ちます。血に塗れた指先がサスケの肌をトレースするようにずり落ちて行きます。サスケは呆気に取られてただただ目を真ん丸にして立ち尽くすだけです。つんのめるように倒れ込むイタチ。<ブワッ…>っと、"須佐能乎"のドレッドちゃんも失せて、骸骨ちゃんに…。このまま消滅して行くんだろうな。

イタチはサスケが追い詰められた壁(うちはの家紋が掘られてます。それが傾いでる…斜陽ともとれる…悲しい線形です)に、自分のおでこをぶつけ、そんまま倒れ込みます。サスケは立ち尽くすだけ。身動きする力も、気力も残っていないようです。イタチは壁にぶつかった反動で仰向けに…。そのままサスケの足下に崩れ落ち、動かなくなります。右腕の火傷が痛々しいです。

流石のゼツも驚きを隠せません。そのあまりか解説もなし(笑)。そこに"十挙剣"の封印から取りこぼされた白蛇(ホントに蛇のようにしつこいぜッ!!…笑)が<スス~…>っと、静かに近寄ってきます。「ハァハァハァ」するサスケ。一体、何が起ったんだーッ!!イタチはどうなってしまったんだーッ!!こんなとこでネンネしたら、ゼツに間違いなく喰われちまう(滝汗)。

イタチ…きっちり説明してから果てろッ!!
て言うか…サスケ…イタチを連れて何処かに逃げてェェェッ!!

  

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