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第679話「はじまりのもの」②

 
■マダラ不憫

「オオオオ!!」(マダラ)

「!」(サスケ)

黒ゼツラスボス・カグヤ宣言の直後、マダラの胸を貫いた黒ゼツの手刀がマダラを侵蝕して行く…。マダラ雄叫び!!自業自得なのでしょうか?マダラも同じような事を散々っぱらして来ましたから、ザマー!!なのかも知れません。でも、ぽっと出のカグヤに…読者が何の思い入れも無いカグヤが…この局面で大外一気をかまそうと誰が…何処の誰が…ヨシッ!!と拳を握りましょう……か(トホホ)。図らずも僕はヱヴァを想い出しました。思い切り覚醒したヱヴァの初号機を。怒りに狂い、全てを開放した!!と思える局面で、何もせず十字架に磔(はりつけ)られたアレ(劇場版?)を。捻くれ過ぎてる。僕は彼の監督(某アンノ)をこの瞬間、見限ったとだけ皆様にはお伝え致しましょう。

それと凄く似てて辛かったです。技術的な部分で、キッ神は「三択法」というのを重視してるんですよね。何かの集いでそんな風な事をキッ神は仰られたのですよね。それはそれでいいと思いもします。音楽の「はじまりのもの」というべき”ビートルズ”は多分そんなプロモーションだったかと思います。否…結果的にそうだったのかも…才能と運命が絶妙に噛み合っただけだった…のかも知れないから。要するにファンは裏切られる事で毎回そそられていたのです。それはまるで吊り橋の上で見た異性を恋するのに似ているのでしょう(吊り橋理論)。でも、マダラ不憫さには何かが足りない気がして…僕はなりません。そこを上手く説明できないでグジュグジュしています。

マダラが…「無限月読」を発動して、ナルサス(←カップリングには関係ありません。僕はカップリングが悪いとか恥ずかしいとか逝けないとか…そんな感覚がありません。自分の好きな事をやり込んで何が悪いのか…そっちの疑問の方が大きいです。かつてCPをやり込むサイト様をリンクに加えた時、遠回しに「やめて!!」と訴えがありましたけど、自分の好きな事を貫いて何が逝けないの?と逆に疑問でした。ちなみにナル×ジャン”ナルサス”は普通に”ナルトとサスケ”ですけど、それとCPと被って何が逝けないの?と思います。もっと信念を…と思うのは僕が変人だから?好きなんですよね。愛してるんですよね。何で分別しちゃうんですかね。自分は自分なのに。)の前に立った直後。

突然登場した「カグヤの意志」に全てを蔑ろにされる…。縦しんば、それがマダラの行いそのものだったにしても、じゃ読者の思い入れは無視していいんですか?と、僕はキッ神にお伺いしたいのです。確かに僕らは欺(あざむ)かれる事に萌えます。だってファンなのだもの。既に虜。まな板の鯉…亀甲縛りだもの(笑)。でもね…。何の思い入れも無いカグヤに今さら!!今さらですよ。僕らはキッ神の「ファン」だけど「駒」じゃないのよ。僕はマダラ雄叫び!!を見て、その後を読み込んで、マダラ同じ様叫んだよ

「オオオオ!!」って……。

これは何か違うよ。

僕は見たい……よ。

ラスボス・カグヤをうっちゃるマダラを!!オビトが十尾を御したみたいにマダラがカグヤをひっくり返すのを……

僕は見たい…と思うよ!!(ハイキュー!!旭風)

続きまーす。


 

お知らせ(140610) | BLOG TOP | 第679話「はじまりのもの」①

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