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第680話「もう一度」②

 
■サスケの口寄せ

サスケが大鷹口寄せ慕います。マダラが無限月読を発動した描写で忍以外に大名や一般ピーポー等全ての人々が輪廻眼になって(←ここがハゴロモの提唱する「忍宗」と無限月読の違いだと僕は考えています)神・樹界降誕の神樹の根のになっていましたけど、その時野良猫が輪廻眼になってたんですよね。無限月読は全ての動物を夢に落とす忍術なんですね。って事は口寄せ動物もその例外じゃないと思うんですよ。だから、サスケが大鷹を召還できたという事は大鷹が棲んでいる鷹の里(相撲取りじゃーなくて)みたいなところは無限月読の月光が及ばなかったと考えられるんじゃーないでしょうか。あの時サスケは第七班を守るので精一杯だったので鷹の里までは無理でしょう。

無限月読の発動時間が数十分だったのか数時間だたのかは解りませんが、地球が一周するまでは長くなかったと思いますので、きっと地球の裏側はまだ無限月読に落ちてないのではないでしょうか。鷹の里は取り敢えず地球の裏側にあったんですね。あと妙木山とか湿骨林龍地洞も願わくば裏側にあって欲しいです。それ以外にも無限月読にハマらず正気を保っている人類が残存している可能性も残るのではないかと思います。しかし、広いとは言え鍾乳洞みたいな閉所で鷹を呼ぶかね…って落ちたら熔岩に焼かれるのでそれよりはマシですが、サスケの”須佐能呼”だって飛べるのに。術のレスポンスが悪いんですかね。それとも術の負担チャクラ消費を抑えたかったんですかね。

そんな「力」温存しようなんてこの期に及んで言ってらんない気もしますが、グジュグジュと考えてるとサスケの口寄せは余計だったかなと思います(汗)。サスケはカカシ以下サクラ、オビトを「たまたま一緒に居ただけ」みたいにナルトには言うんですけど(後述)、ナルトに何かさせる為に回りくどい手でワンクッション入れたかっただけじゃないのかなと思ったりまします。サスケも空間の入れ替えは出来るけどカグヤみたいに大々的には行かないのでしょう。とは言え、ここでサスケが口寄せとは…の「取って付けた感」が否めません。前回もそうだったけど今回も皆の行動が回りくどく感じられて、何だか感想が書けなくて悶(もだ)えるケルベロスなのであります。

そう言いながら…続きます。


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