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第680話「もう一度」③

 
「オビトは
クナイで刺し止めただけだが…」(サスケ)

(オビト…
手荒くなってすまない…)(カカシ)

この状況。足手まといの…おっと失礼!!(でもサクラは何で自立できてないんだろー?忍法創造再生・百豪の術まで展開しているのに)…サクラを小脇に抱えてギリギリ助かる状況で何でオビトも助けようとするのでしょうか?ま…それはカカシだから…の一言で片付くとは思うんですけど、やっぱ言葉が足りない様に思います。カカシはまだオビトの死を見届けて居ませんし、十尾を抜かれ外道魔像を抜かれた今、例えオビトが死ぬ運命だったとしてもカカシはオビトを木ノ葉隠れの里に連れ帰りオビトをオビトのお墓にちゃんと埋葬したいと考えているのだと思います。それがカカシ。それでこそカカシであります!!読者ならば当然それを認識しておりますとも!!

しかしここで、ナル×ジャンのケルベロスにそれを書かせるかよ…キッ神。まるでナル×ジャンがそうアナウンスするのを期待してるんじゃないかと思うくらい言及がない。カカシがオビトに詫びるついでに何としてもオビトを木ノ葉隠れの里に連れ帰る意志を示してくれれば何の問題もないのに(笑)。ま…この後、オビトは何らかの形で明らかに「力」が不足しているカカシを補う役割が付与されていて、その為にサクラもカカシにぶら下がっているのだとは思いますけど、カカシのそういったフォローが無ければ「無理矢理感」だけが高まってしまうように思います。それに巻物にぶら下がってますけど洞窟の壁には吸い付けないんですか?樹木だったら逆さまにだって貼り付けますよね。

例えば土遁で洞窟の壁に穴でも掘ってそこを足場にするとか、熔岩の上に土遁の障壁をビシバシと拵えて埋め立てちゃうとか…。ナルトもナルトで九尾の陰のチャクラをカカシやサクラに支給するとかすればもっと何とかなるんじゃないですか?オビトだってクナイでピン留めされる前にナルトに<フォッ>として貰えれば死の淵から救われて九尾の鎧を纏って自立できるんじゃないか…とか思うんですよ。それもこれもカグヤの追い込みが甘い所為なんですけど…ね。何と言いますか総じて説得力がないんですよ。何でこんな洞窟に場面を移して、カカシ以下3名がカグヤにガン無視されて、かと言ってナルトとサスケにカグヤが全力って訳でもないような……。

点穴ですか?髪の毛を飛ばして今さらサスケと大鷹の点穴付きますかーッ!?(笑)カグヤもナルトとサスケに転成しているアシュラとインドラのチャクラ回収しないといけないから全てを無にするような攻撃ができないはずなんです。逃げられない様にカカシら共々鍾乳洞だか洞窟だかに先ずは囲って真綿で首を絞める様に穏やかにナルトとサスケを鎮めないといけないんですよね。カカシらは人質と言うかナルトやサスケのみたいなものだから活かさず殺さず横っちょに置いときたいんですよね…カグヤは。でも、それが伝わって来ないんです。何とか必死に護して漸くこの程度ですから…。酷く焦れったい感じが在るんです。キッ神の伝えたい気持ちが感じられないのです。

アンチじゃないんで…続きます!!



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