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第680話「もう一度」④

 
■ナルトのドヤ顔

「お前の言ってる事も分かってるつもりだ
けど…こういう時は体が勝手に動いちまうもんだろ

…橋での時—」(ナルト)

「………」(サスケ)

「なんで…なんだってばよ…
なんで…オレなんか…

よけーなお世話だ!!」(ナルト)

「…知るか…よ…
体が勝手に…動いち…
まったんだよ…バカ…!」
(サスケ)

「…………」(サスケ)


「まあいいや—
この意味…お前なら

分かるよな…サスケ」(ナルト)

あの橋…って後に「ナルト大橋」と呼ばれる橋で、「白」の千本の攻撃をサスケが庇ったアレですよね。ナルトは今でもあそこでサスケに助けられたのが嬉しいのだろうな…とは思いますが、些か的外れで返ってナルトの大切な想い出蹂躙してるように思えるのは僕だけですかね。そもそもあの時ですらナルトは今のカカシ達よりは頑張ってたと思います。ナルトはカカシすらビビらせた「白」を向こうに回して一生懸命に戦ってましたよ!!その流れの中でサスケは昂り!!道を踏み外した…勝手に〜…訳です。僕はここ読んでて何だか悲しくなりました。それでナルトのドヤ顔が駄目押しになって、こりゃ駄目だ〜…とドリフの長さんみたいに唸ってしまいました(回り舞台が回る回る〜)。

それにね…あの時、「白」はサスケを殺すつもりはなかったんです。サスケの首に刺さった「白」の千本も急所を巧妙に外してサスケを大人しくさせる鎮静剤のようなものだったんです。それをサスケは察して「あいつ…初めから…」お面を被った「白」を想い出すんです。実はこのシーン。僕が心底『NARUTO -ナルト-』にハマった行なんです。こんな凄い作品を、こんなに面白い漫画を黙ってるなんて僕には出来ない!!そう心の底から思った瞬間でありました。何でサスケが想い出した「白」お面を被っているのか!?ねッ!!ねッ!!皆さん!!何でか分かりますか!?って「白」に関する考察(その1)で書いたんだけど…もう7年も前なんですよねー(遠い目)。

サスケはナルトのドヤ顔を無言でやり過ごしますけど、少なくともカグヤと「白」一緒くたにするな…と思ってて欲しいです。「白」はやり方は手荒だったけど再不斬を守りたかっただけなんです。「白」再不斬を愛していたから再不斬道具に成り切る道を邁進したんです。しかしその一方でナルトやサスケを殺さずに無力化させようと苦心していたんです。偶々、サスケの一件がナルトを覚醒させてしまって「白」はぶっ飛ばされるんですけど、今ここでナルトがサスケにそれと同列に自分の行動を重ね合せてサスケに理解して貰おうと思ってるのが悲しいです。だって全く違いますもん。サスケがナルトに反論しなかったのは正直呆れてたんだと、僕は思いたいです。

キッ神…どうしちゃったんでしょうか?キャラの動きがイチイチ不自然なんですよ。それぞれの生き様投影していないし、第一…史実にそぐわない。僕が『NARUTO -ナルト-』担当編集者だったらこんなの通しません<キリッ>。普通に考えて今回のお話読んで『NARUTO -ナルト-』にハマっちゃう人って居ないでしょう!!出来の悪いコラのパロディにも劣る出来…ああ…溜め息が…(笑)。僕は今でもファンだしアンチではないと自負してますけど、こんなのが後数回続いたらどうなるか分かりませんよ(笑)。こうして書いてると段々腹が立って来るから不思議です。突っ込みどころ満載というよりは不満が大噴出してばかりでスミマセン。愛が憎しみに変わりません様に(汗)。

「愛」があるので…続きます!!



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