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第681話「カグヤの涙」①

 
「…カグヤハオ前タチ二人ヲ見テ
我ガ子二人ヲ思イ出シタ様ダ」
<ズズ>(黒ゼツ)

「!?」(ナルト)

「シオラシイダロ…?

…我ガ子ニ封印サレタカグヤ

可哀想ナ母親ダ」(黒ゼツ)

十尾の組成…これまであった提示が実はウソ本当はね…という流れで専ら黒ゼツが主導権を握っています。インドラとアシュラから派生する忍の歴史。その裏に黒ゼツ跋扈していたようです。うちはの石碑とうちは一族。千手とうちは一族の抗争。それに柱間とマダラの終末の谷の決闘真相。その後のマダラの輪廻眼開眼→外道魔像の口寄せ→白ゼツの生成…等々、これまで語られて来た事実のホントのところが語られていて、今までの提示は何だったんかしら…という気持ちもありますが、神無毘橋の戦いから回収されたオビトとか、カブトが何でマダラを穢土転生できたのか…とかが上手く着地できます。その意味でラスボスはカグヤではなく黒ゼツだったと、僕は受け取っています。

しかし、これだと今まで描写は事実ではなくウソだったという事になりまして、それを元に考察を重ねていた僕の活動何だったんだー…何だったんだー…何だったんだー…と叫び声が谺していますが…何か!?(笑)でも、ま、しかし…この先赤ゼツとか青ゼツでも出てこない限りこれで確定でしょうから受け入れるしかないと思います。それと黒ゼツの言っている内容とカグヤの動きが明らかにシンクロしていないように思います。母カグヤと黒ゼツが同一ではない…というか、カグヤの意志である筈の黒ゼツが変に自立先行している点に違和感を感じています。カグヤはナルトとサスケにハゴロモとハムラを重ねて泣いていました。そして…カグヤの涙にカグヤの中の「母」を確かに僕は感じました(←これもウソじゃないよなー…汗)

続きます!!

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