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第681話「カグヤの涙」④

 
「まずは十尾だ…
あれの正体は神樹だけではない

母自身でもある

チャクラの実を取り返そうとしていた
神樹の化身ではなく
二人の子供達に分散したチャクラを
取りもどそうとした…


母の意志だった

これはハゴロモすら知らぬ真実だ
そして母の復活の為に
オレが動いていた事も」
(黒ゼツ?)

いやー…何度考えても黒ゼツ?の台詞を読み込んでいるとナル×ジャンのこれまでの幾星霜は何だったのか?が込み上げて来ます。これまでの提示がウソでホントはね…みたいなお話じゃないですか…十尾「母自身」だったなんて(汗)。そう言えば茶話会やった時にそんな感じのコメがあったけど、あの時点の描写でその仮説が立てられるかは疑問です。或いは第六感がそう言わせたのかも知れませんが、何かしらの証拠とその仮説を裏付ける理由がなければ認められません。それは悪魔でも「考察」をする前提でのお話で、それが「妄想」ならばアリでしょうが、それにしても何らかの理由がなければネタバレとの区別が付きません。ぶっちゃけ面白い面白くないかなんですけど…。

楽しいか楽しくないか…だわ。

僕はナル×ジャン「結果」を書いている訳ではなくて、かくかくしかじかで、こうこうこうだから…という「過程」を楽しんでいます。正直、「結果」なんて最終回以外は興味御座いません(笑)。一部の正統派のファンには不評でありますが、ナル×ジャン『NARUTO -ナルト-』をネタに「考え遊び」をしております。それが原作を愚弄(STAP論文みたいね)するとか批判を頂戴した時もありますが、考える事は自由で在るべきだと僕は思います。また僕が先バレとかネタバレの類いに触れないのは読者の最大にして最高の喜びである「初見」喜びを大切に想っているからであります。僕が『NARUTO -ナルト-』の扉を探してどんな気持ちで本誌を開いているか…。

同じ気持ちで週ジャンを手にしている方々には解って貰えると思います。僕がどんな想いで週ジャンを手にして『NARUTO -ナルト-』の最初の頁(扉)を探すか。僕の場合は注意深く『NARUTO -ナルト-』の途中から開かない様に…間違っても最後の方を捲らない様に…用心深い人ならば目次で当該頁を確認してから開くんでしょうが、僕はその暇すら惜しくて手が、指先が先に動いてしまうのです(笑)。インターネットが普及してググれば何らかの情報が手に入る世の中で、『NARUTO -ナルト-』の次週の情報も前週の水曜日には流布が始まっています。外国語のネームでいいなら原画を観る事も容易いです。しかし、それをしては「考え遊び」を楽しむ事は叶いません。

僕はそれがこの上なく勿体なく思えるので何があろうとそういうモノは観ない様にしております。そして、それを忌む気持ちが今回の黒ゼツ?の明かす「ウソ」にも同時に向いてしまうのです。こんなにも誠実に真摯に実直にこの作品に触れている読者が居るのに「ごめんな!!あれはウソだったんだわ!!ホントは…ねwwwww」(という2chのスレが立ちそう恐いです…笑)といった提示が罷り通る事が正直受け容れられないです。もしそれが許容されるなら今後も何とでも展開が可能ですよね。しかし、描写が全て…が「考察」の根幹でありますれば、臥薪嘗胆じゃないや…苦くても僕はこの作品をしゃぶり尽くそうと思うので咀嚼嚥下しますよ。毒を喰らわば何とやら気概なのです。

続きまーす!!

 

負傷(140629) | BLOG TOP | 第681話「カグヤの涙」③

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