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第682話「見たことねーだろ」

 
(…幻術でもない
この空間に強制的に引きずりこむ力…)(カカシ)

「次元が違い過ぎる…
あれはまるで…だ」(カカシ)

カカシ以下サクラとオビトを六道ナルトの影分身が救出(ついでにオビトはナルトが治療しています)。飛べないサスケは血継絶後のチャクラを円盤にしてホバリング(ドダイ風)。カグヤの瞳力は時空間に関わる能力のようで、ナルト達を用意した実空間に強制的に移送しています。サスケの"天照"も効かず。ナルトは「おいろけ・逆ハーレムの術」をカグヤに仕掛けますが、ちょっと効いているようです(笑)。そのスキにナルトとサスケが六道仙人の託した太陽と太陰の封印術で挟み討ちにするもカグヤの強力な動力の前に失敗します。場面は一瞬、氷の世界に!!戸惑うナルトとサスケを尻目にカグヤは異空間にスイスイと逃げ込んでいます。世界を描き換えるカグヤの能力。

第七班は必死に分析していますが…。カグヤの袖口から黒ゼツ?がニョキッと顔を出してアレコレと指示しています。この辺のカグヤと黒ゼツ?の関係性は注目で、カグヤの意志と自称する黒ゼツ?なのにカグヤと一体感が希薄…っていうか黒ゼツ?が独立してて、寧ろカグヤを操作、あるいは誘導しているように感じます。それとカグヤの瞳力とサスケの輪廻眼(多重写輪眼な)との関係はあるのか?サスケも時空間系の瞳力を発揮しているんで何かありそうな予感。そんなサスケをカグヤはヒョイとつまみ上げて別の世界に送り込みナルトとサスケを引き離す事に成功してしまいます。サスケは砂漠に一人放り出されて…という感じでカグヤ無双が際立つお話でした…()。

第682話「見たことねーだろ」
ナル×ジャン ケルベロス



第683話「お前と同じ夢をみた」① | BLOG TOP | 第681話「カグヤの涙」⑤’(黙ってられなくて追記)

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