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第683話「お前と同じ夢をみた」④

 
「くっ!

…自然と一体化してやがる!!」(ナルト)

<ガッ>「!!」(ナルト)

時空間忍術自然の使役…それってオビトの神威カブトの無機転生を合わせた感じで何気にショボいです(笑)。だってカグヤは「神様」なんだから!!もっと強引意に…意味不明な座敷にでもナルトを召還して説法でも垂れてくれないと有り難味がありません(笑)。ナルトも既に六道なんだから、もっと求道玉を上手に使って全てを蔑ろにするような横暴を披露すべきなんだけど、ナルトは根がいい子だからカグヤの無台(むたい)をにできないんだろうな。それともそれがチャクラ(土・水・火・風・雷)ではなく自然の現象だから防げないんですかね。それならそれが及ばない位置に移動すればいいんじゃないかと思うんですけど、ロープに投げられたら投げた相手に戻るのが人情というのもか?(笑)

お・や・く・そ・く…お約束(おやくそく)…何かオリンピックが招致できそうなキャッチコピーではありますが、この後の描写を見るとナルトはカグヤを誘っているようです。やられたと見せかけてカグヤを誘き出そうとしているんですけど、それにまんまと引っ掛かるカグヤもどうなんだろう?と僕は思うのです。それだとナルトと同列にカグヤが存在してるって事になりますよね。カグヤが「神」だってんならもっと突き抜けてて欲しいんです。孫悟空觔斗雲を飛ばして目指した地の果てお釈迦様の掌の端っこだった…みたいな決定的にして圧倒的な隔絶感がなければカグヤが際立ちません。そうなんですよ…こんな風にナルトに相対しているカグヤって「神」らしくないんですよ。

何と言うか…カグヤはナルトと同じ地平に存在しているように僕は思います。そうなんです…そんな「神様」は未だ見たことがありませぬ(笑)。僕が知る限り、リンかけ「ゴッドディメンション」はそりゃもう壮絶でしたから!!(笑)オビトはカグヤの戦法を(時空間の類いだな)と瞬時に見切るんです。そして、そんなカグヤの袖に黒ゼツが蠢いててカグヤの自立度が低い。そんな「神」っているのかなー…みたいな素朴な疑問がそこはかとなく浮かんでは消え、消えてはまた浮かび(笑)。これは操られてるなー…みたいな感じがある。僕にはカグヤがサクラやカカシが評するような「神様」には見えんとです。つまり、「慌てる必要はない!!」と…カカシがいつ言うかと(笑)。

それが楽しみで楽しみで…(棒)。

続きます。


 

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