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第684話「殺しておくべきだ」①

 
(…やっぱりそうだ…

…この人…もう助からないんだ

だから死ぬ気で…)(サクラ)

「ナルト…
そしてサクラと言ったな
オレの体に触れておけ…

いつでも別空間へ飛べる様に」(オビト)

第七班カカシの弟子であるナルトサスケサクラをオビトはどんな想いで見つめているのだろう…と考えると、心が雑巾を絞る様に捩じれます。これでナルトがカグヤそっちのけでサクラ推しだったら、オビトはあの頃を想い出してリスカしてたんじゃーないでしょうか(笑)。それと…これはこ、こ、ここ…個人的な見解なんですけど…サクラがリンちゃんみたく、その、あの…キュートじゃなくてオビトは即死を免れてるようで(サクラファンの子達スミマセン!!)心の瘡蓋を恐る恐る剥がしたような奇妙な痛がゆさが漂います。しかし、オビトは盟友カカシがあの頃を彷彿させる小隊を作り上げた事に「オレは今までないをしてたんだ!?」的な後悔を募らせてるんだろうなー。

そんなこんながオビトに伸し掛かってて微妙どころか壮絶ってて、それに自分の死期ミックスダブルスで襲いかかって「もうやるしかない!!」みたいな…それこそ”死に物狂い”になってるのかな。オビトが妙に静かで穏やかなのは、オビト的には「省エネ」に徹してるんだろうと思います。オビトは死ぬ前に何かを遺そうとしているのでしょう。オビトはオビトが確かにこの世に在ったという事実を一緒に闘うカカシやナルトやサスケやサクラのに刻もうとしているのではないでしょうか。それは何かを得るのではなく何かを与えるという事ではありますまいか?もしかしたら、それが「愛」正体なのではないかと、オビトの行いから何となく僕は感じております。

今週もネチネチ続きまーす!!

 
 

第684話「殺しておくべきだ」② | BLOG TOP | 今夜は月が綺麗ですね(140712)

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