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第685話「ありったけの…!!」③

 
<ツー…>(オビト)

<ズズズ>

「とんでもなく…遠い空間だ」(これを一瞬で
繋げるカグヤとは…いったい何者だ…!?)(オビト)

<ズズッ>

「これって…
前にいた場所!?」<ゼェ><ハァ>(サクラ)

「ここは…
サスケを感知できない」<ゼェ><ハァ>(オビト)

オビト達が侵入に成功したのは”始球空間”で他の5つの空間へ直接繋がっていると黒ゼツが説明していました(ep684)。オビトも神威瞳力で独自の空間を支配している訳ですが、オビトの場合は現空間と同ピンで位相する単一の空間で、現空間神威の異空間を行ったり来たり、或いは部分的に移動して神出鬼没でした。カグヤもそれと似た動きをしていますが、”始球空間”から更に5つの世界を保有していて、それを一瞬で繋げられてより複雑です。サスケは”始球空間”に繋がる砂漠の(ような)世界に放り込まれて独りぼっちになっています。そして、オビトは何とか入れた”始球空間”で空間に神威で風穴を開けてサスケのチャクラを捜そうと頑張っているところです。

砂漠の世界。先ず最初に場面が切り替わった熔岩の世界。それと酸の海。それとナルトが氷柱(つらら)に襲われた氷の世界。これで4つ…だから、あと1つ。海、砂漠、氷、熔岩…だから残るのは”山”とか”森”ですかね(笑)。何処も動物や人影のない寂しい世界でした。こんなに広大な空間(世界)を支配しているんだから、その何処かでのんびり過ごせばいいのに…。ま、この能力はきっとカグヤの「長年の計画」に関係しているんじゃないかとは思います。しかし、いくら広大でも誰も居ない世界に何の意味があるのでしょう。カグヤがどんなに凄くても独りぼっちじゃーどうしようもない。実のところカグヤだって寂しくって現空間に干渉してるんじゃーないかと思ったりもします。

しかし、左右揃って初めて真価を発揮する写輪眼がオビトに揃っていて良かったです。これがないとナルト側にはサスケを捜すスベは存在しなかったでしょう。オビトは自分の死期を察してそれこそ死に物狂いに瞳力を使ってサスケの捜索ができたのも不幸中の幸いでした。オビトは両眼から血の涙を流しながらとんでもない距離の空間にアクセスして探しています。サスケも"天照"を発動する時、血の涙を流してましたっけ。大きな瞳力を引き出す為に体に負担が掛かるからでしょう。それと非常に細かい話で恐縮ですが、マダラがカカシから奪った左目はどう考えても「眼軸ごと」じゃなかったんだけどちゃんと動いています。あの設定は何だったのか…と小一時間(笑)。

オビトの”須佐能呼”が見たかったりします。

続きます!!


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