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第686話「残せし者と継ぎし者」②

 
<ボン>

<バシュシュシュシュシュ>

<ボン>

「!!」(あれは影分身が

やられちまった…)(ナルト)

<ドユッ>(カグヤ)

<ドガガ>

<ボロロロロロロ><ボロロロロロロ>

「!」(ナルト)



(分身が必死に守ってる

やっぱり間違いないよ母さん
背中に求道玉を持ってるのが本体だ)(黒ゼツ)

<ボン><ボン>

カグヤの能力が何となく君麻呂(音の五人衆)に似てますよね。掌から骨(?)を出して突き刺したり飛ばしたり。それに同調して背中に無数の棘のような骨(?)が林立しています。この骨(?)に突き刺されるとボロボロと体が崩れてしまいます。カグヤは「共殺の灰骨」と呼称していました。対象がボロボロになる段階でカグヤの背中の骨(?)ボロボロに朽ちた様な描写(ep684)がありましたけどナルトの影分身を殺しまくってるカグヤの背中の骨(?)はそのままです。僕はカグヤの背中の骨(?)が対象に突き刺さった骨(?)同調して崩壊しているのかしらと思ってましたがそうでもない様子。対象の崩壊はウイルスとか呪いとか超振動とか…サブカル脳が騒いでます(笑)。

カグヤにももっと広範囲に影響を及ぼす手段もあるんでしょうが、影分身と言えども六道ナルト強度はカグヤでも一体ずつ突き刺して行かねばならんのでしょう。それにカグヤはチャクラをできるだけ温存して事を薦めたいと考えているフシがあります。きっとナルトとサスケを倒した後、大量のチャクラを消費するイベントがあるのだと思います。しかし、ナルトとサスケが揃うと無視できない脅威だし、それぞれに在るアシュラとインドラのチャクラは欲しいっちゃー欲しい(笑)。でもカグヤも最初はナルトを取り込もうと頑張りましたが、余りにもイキが良過ぎてアシュラのチャクラ放棄して殺しにかかってます(笑)。それがなくても「長年の計画」は何とかなる訳だ。

それ程にナルトとサスケが揃う条件「太陽と太陰の封印術」がカグヤは恐いのでしょう。ところでカグヤの袖に潜んでいる黒ゼツがカグヤにあれこれ指示を出していますが、半ばカグヤが操られている様に見えます。黒ゼツ曰く、「黒ゼツ=カグヤの意志」との事ですが、僕はそれに対して懐疑的で、寧ろ「黒ゼツ=神樹の意志」の方がしっくり来ます。カグヤがナルトとサスケに接した時に「涙」を流したのと、ナルトが手強いと知るや一転殺す判断を下したのに違和感を感じています。それに黒ゼツがホントにカグヤから生じた「カグヤの意志」だったら今みたいに黒ゼツが分かれている必要はなくて、とっくにカグヤと一体化してるんじゃないのかな…と素朴に思うんです。

それに黒ゼツはカグヤの封印を機にこの世に出てより世界を監視していて、ナルトだってこれまで散々見て来た筈なのに、求道玉のトリックを見抜けないなんてボヤッとし過ぎじゃーないでしょうか?『NARUTO -ナルト-』の読者だったらナルトが求道玉を影分身に寄り添わせて偽装すると予想出来ましたよね(笑)。それに黒ゼツがまんまと引っ掛かったのが何とも解せません。もしかしたら黒ゼツはカグヤとは違う着地点を目指しているんではないでしょうか?しかし、カグヤがナルトとサスケに封印されてしまっては困るから、黒ゼツはカグヤにへばりついて誘導してるんじゃないかな。それに黒ゼツ自身に大きな「力」がないというのも何だかんだで怪しいような気がしております。

続きまーす!!

 

大丈夫マイフレンド(140729) | BLOG TOP | 第686話「残せし者と継ぎし者」①

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