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第688話「写輪眼の…!!」②

 
(行くぞ皆ァ!!)

(フン!!)(一尾・守鶴)

(はい!!)(二尾・又旅)

(うん!!)(三尾・磯撫)

(よっしゃ!!)(四尾・孫悟空)

(了解!!)(五尾・穆王)




(あいよ!!)(六尾・犀犬)

(分かった!!)(七尾・重明)

(オウ!!)(八尾・牛鬼)

(やるぞ!!)(九尾・九喇嘛・陰)



(仙法・超尾獣螺旋手裏剣!!)

サスケの”須佐能呼”がカグヤとやり取りした直後にナルトが胎内(ナルトは男性だけど敢えてこう表記します)に在る一尾〜九尾までのチャクラがナルトに協力して練り上げた九種類の螺旋手裏剣がカグヤに浴びせかけられます。ここまでの描写で一尾・守鶴は”磁遁”で、四尾・孫悟空は”熔遁”でした。他にも五尾・穆王が”蒸遁”っぽかったり、二尾・又旅が微妙に”灼遁”ぽかったりして、いろいろと勘ぐらせてくれます(笑)。個人的に八尾・牛鬼はサスケの"天照"を隠れ蓑に溺愛・エーの管理下からキラビが脱出した描写から八尾・牛鬼が”炎遁”を操るのではないのかと考えてます。メージ先行ですが三尾・磯撫は何となく”氷遁”の特性があるんではないかと考えています。

虫っぽい七尾・重明が風遁系(風遁+α)で六尾・犀犬はウタカタのシャボン系の水遁系(水遁+α)なのかな…とか考えたりしていますが、肝心の九尾.九喇嘛のチャクラ属性イマイチ不明確で困っています(笑)。ナル×ジャンとしては九尾・九喇嘛のチャクラ特性がミナトの飛雷神のチャクラと関係してて、雷遁+風遁=閃遁だったらメチャクチャ嬉しいんですが、それが風遁螺旋手裏剣に組み込まれてどうなのさ?と問われても困るので微妙に難儀しています。しかし、ナルトが六道化した状態で影分身を擁して九種類の螺旋手裏剣を練り上げてカグヤに対して一定の効果を得た…それ程に強力だった描写には尾獣が何らかの特殊なチャクラを有しているのだと示しています。

そもそも十尾という自然エネルギーが存在して、それに意志が備わらない形で暴れていた状況を六道・ハゴロモ(六道仙人)が管理しようとして生み出したのが「人柱力」だったのだと僕は考えています。ミナトがナルトに九尾を託すに当たってその危険性減免する為に”九尾の陰のチャクラ”を屍鬼封尽し、”九尾の陽のチャクラ”のみを八卦封印したのと似た考えで、凶暴極まりない単なる途方もない自然エネルギーである十尾を九つのチャクラに分配する為に、土・水・火・風・雷チャクラの五大性質で足りない残りの四種類のチャクラ性質を少なくとも創出する必要があったんじゃーないかと思うんです。これが五種類から任意の2つを組み合わせる5C210(種類)の取っ掛かりなんです。

もしかしたら、そこで余ったのが”木遁”だったんじゃーないのかな…と思うんです。そして、それを瞳力(兄系・インドラ)でブーストされない弟系のアシュラが充てがわれたのではと考えるのは御都合主義過ぎますかね(笑)。オビト(旧・トビ)のペイン・元人柱力でやぐら(三尾・磯撫)が純粋に水遁使ってたりしましたから、”磁遁”(一尾・守鶴)、”熔遁”(四尾・孫悟空)と、微妙に”灼遁”(二尾・又旅)と”蒸遁”(五尾・犀犬)以外はチャクラの基本性質を帯びていても問題ないんですが、五大性質の大元の自然エネルギーから全く新しいカテゴリーのチャクラ創出する作業に関わるのであれば、基本五大性質に関係しない新規の性質を作り出すのが人情じゃないですかね。

僕が六道仙人なら基本の五大性質(土・水・火・風・雷)を任意に2つ取り出して組み合わせるなら全く新しい価値を創出するな…。ややこしいのは例えばそこで「土+水」「水+土」の組み合わせの方向性を認めるか否かで10種類が20種類になってしまうんだけど、”熔遁”(四尾・老紫)と”溶遁”(水影・メイ)のツクリの”火”と”水”(さんずい)を説明するには基本性質の関わりを双方向で認める必要があるのかな…と思います。六道仙人が十尾を九つに割る為にチャクラの基本五大性質の任意の二種類を組み合わせて全く新しい性質(=価値)を生み出す方法を考え出したが為に血継限界チャクラの新たな可能性を残したのではないかと僕は考えているのですが…どうでしょうか?

九尾=閃遁…ナルトの瞬身=閃光に期待しています。

続きまーす!!


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