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第689話「大好きだ」②

 
<スカ>(やはり
いい能力だなオビト…
すり抜けるのは…
そしてこの技も復活

(神威雷切!!)<ズカ>(カカシ)

「くっ!!」(カグヤ)

先ずはカカシの分析を続けますね(問題のアレについてはこの後ネチネチとやりますので)。これまでも僕は荒ぶるサスケ(鉄の国でサスケが侍共を殺しまくった件)の魔獣のイメージをして「万華鏡のチャクラ」と称していました。それには雲隠れでキラビの雷犂熱刀で胸部を吹き飛ばされたサスケに重吾細胞が注入されて復活した等の条件が加わった為にサスケのチャクラが増強されたとの観測も加わっていますが、サスケのチャクラの特異性を考える上でサスケが保有する万華鏡写輪眼が明らかにサスケのチャクラを成する上でのキーポイントになっていると考えていました。瞳力云々において視覚的に捕捉するとかじゃなく写輪眼がチャクラを発生、或いは増幅しているのだと思います。

そもそも写輪眼・うちは一族とは兄系であり、弟系仙人の肉体を与えられたのに対して強いチャクラを与えられているんですよね。忍術というものがチャクラを原料に発露する力であればチャクラが強い方が圧倒的に有利だろうから、こういう風に兄と弟を分けた六道仙人は如何にも兄を優越したもんだな…と、僕はある種複雑な心境でありました。しかし、その不利を補うために弟系自然エネルギーを動力とした仙術に走る事を予見した…否…六道仙人はそう誘導したんだろうなと思います。提示通りチャクラが精神と身体のエネルギーを等量に練り合わせ、それに自然エネルギーのファクターを加えたのが仙術とすれば理論的には1.5倍総量増を見込めますから。

そして仙術を運用するために仙人の肉体ありきであれば、それは兄系瞳力に対して等価なアドバンテージと言えましょう。実際、六道仙人まで出張って仕上がったナルトとサスケを見てみればそれぞれの恵まれ方がよーく分かると思います。そして、ほんとに二人を足したら六道仙人になっちゃうんだけど、何で六ちゃんがそうしたのかはカグヤの有様を見れば理解して貰える筈です(笑)。…と、まぁ…そんな感じでオビトはオビトの万華鏡写輪眼のチャクラを練っていたんですね。しかも、一時的にではありますが十尾の人柱力にまで上り詰め、片方ではありましたが輪廻眼の装備していましたから、いろいろと盛られています。実際に六道・オビトをカカシも実感していましたね。

きっとオビトがカカシに与えたものとは…オビトのチャクラとはそういうものだったのだと思います。それを転写封印という忍術(瞳力?)を土台にしてカカシは頑張っている訳で、期限付き…というオビトの一言を信じて僕は応援しています(笑)。それでカカシはオビトに貰った万華鏡写輪眼・神威のチャクラを使って暴れ回ってるんですね。描写的にはそれらの仮説がカカシの神威雷切の使用で確定したと思うんです。これは…もうどう考えても瞳力じゃないです(笑)。カカシは普通に突いてます。ま、カグヤのカウンターを写輪眼が見切ってると思うんですけど、それをカグヤの第三の目・十尾眼が上回らなかったのかが疑問ちゃー疑問ではありますが(笑)。

カカシの神威雷切とは雷遁チャクラの性質変化ではなく、神威のチャクラの性質変化を利用した(単なる)一点集中の突きなのであります!!(断言)突きの効果の及ぶ範囲は神威の異空間問答無用で転送される…。そして、それは神威のチャクラ(瞳力)がなければ復帰できない非可逆な攻撃で、回避以外手の打ちようがない筈です(だからこそカグヤの十尾眼がその脅威を見切れないのが疑問ではありますが…)。恐らくカカシはオビトの提供した万華鏡写輪眼・神威のチャクラを使い切るまでブーストされると思います。そして、それがなくなってしまったらカカシはカカシに戻るでしょう。そこからがカカシの本当の戦いなのかも知れないとカグヤには申し訳ないけど…そう思っています。

次は問題のアレ…血継なんたら…ですよ。

続きまーす!!



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