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第689話「大好きだ」⑤

 
(まずい…

氷の空間へ…
いや…

インドラの転生者には天照が…
それはダメだ!!)(カグヤ)

ナルトの影分身とサスケの瞬身が入り乱れてカグヤは追いつめられます。そして、ここで一瞬…氷の空間(ナルトが閉じ込められて氷柱でガリガリやられた空間)に逃げようか?しかしそれではサスケ(←インドラの転生者)に"天照"があるので…と考量に時間を要し…いわゆる混乱をしてしまい六道の封印術への対応が遅れます。かの膨張求道玉をカグヤが拵えた時、黒ゼツは「新たな空間の始まりだ」と宣言してましたよね。それと氷の空間"天照"を有するサスケを導く事に躊躇するカグヤが僕の中で重なっていました。カグヤは何で"天照"警戒したのか?自分が氷の空間に逃げてそれをサスケが追って来て…或いはサスケをもう一度氷の空間に跳ばすとカグヤは考えたのか?

兎に角、サスケが氷の空間に関与するのはカグヤ的に宜しくない。そんな風に僕は感じました。カグヤが他に保有する世界としては砂漠空間溶岩空間、超重力の空間…でしたっけ?カグヤが何で"天照"を恐れ氷の世界の使用を躊躇したのか?僕はサスケの"天照"の黒煙が氷を全て溶かしてしまうのを機具したのかな?と考えました。砂や溶岩だと"天照"に焼かれてもそんな支障なかったんじゃーないでしょうか?でも氷が溶かされてしまったら氷の世界じゃーなくなってしまいます(笑)。水(浸し)の世界になっちゃうとカグヤは困るのかな?氷遁で凍らせちゃえばいいのにね。でもそれじゃーダメなのかな?とカグヤの混乱っぷりから何だか想像してしまいました。

それでカグヤの膨張求道玉新たな空間を作る(始まり)って、もしかしたら過去にカグヤが無限月読を発動した時に氷の空間砂漠とか溶岩空間が作られたのかな…って思ったんです。そして…カグヤはこうして新たな空間を作るためにこんな事してるのかな…って考えてみたりしました。しかし、これがカグヤの使命なのか?神樹の使命なのか?未だ計りきれれていませんが。それでカグヤがこれまでに作った空間をカグヤは大切にしているのが妙に気になったりします。じゃ砂漠溶岩空間を使えばいいじゃない!!となりますが、繋がる順序みたいのがあって氷の空間が一番クイックに移動できたんじゃーないかと思います。だからどうなの!?…ってのは

カグヤに訊くしかないんだけど(笑)。

第689話「大好きだ」
ナル×ジャン ケルベロス


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