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ありがとう!


えーっと、ナル×ジャンのケルベロスです。

僕は今、感謝しています。

僕は元々、感謝するのが得意なんだけど、ちゃんと「有り難い」気持ちを伝えたいなと思います。皆さん、ホントにありがとう!まっ、それだけなんですけど…。突然、バイク弄りなんか始めてしまってスミマセン。男の子のする事なんで、特に僕は突拍子もない事を急にしちゃうところもあるし…。兎に角、スミマセン。

ついでに、ケルベロス流の「感謝」を伝授しましょう。

僕って、おごられ上手なんですよ。いつも、目上の人に可愛がられるのが上手と言うか、いろんな方々に目を掛けて頂いて、可愛がって貰っています。実は、それには理由があって…簡単な事なんですけど…ちゃんと"お礼"を言うんです。それも、当たり前っちゃ当たり前なんですが、僕が知る限り、"お礼"のタイミングや回数に気を使ってる人は少ない…と言うか、見た事ない(笑)。ちょっとしたテクがあるんっスよ。

例えば、お昼をご馳走になった時…………。

"お礼"って何回、言ってますか?

それを、どんなタイミングでそれを言いますか?

そもそも、この質問にピンと来ない人も多いでしょう。そんな事、考えた事ないって。これにちゃんと応えられる人ってどんだけ居るんだろう。沢山居て欲しい…けど、僕の経験的には少ない…。これが、僕の実感です。と言うのは、誰かに何か御馳走したとして、今まで一度たりとも感心するような(僕が考える)"お礼"って体験してないんです(滝汗)。

ここからは、ケルベロス流の"お礼"の言い方として聞いて欲しいです。個人的な考えなんで、強制でもないし、必要ないと思えば忘れてくれて良いと思ってます。僕も何が切っ掛けで始めたのか?そもそも、誰かに教えられたのか?何かで知ったのか?すら定かでない…いつからか覚えてないくらい前から、自然にやって来た"お礼"のテクニックみたいなもんですから…。

ケルベロス流…"お礼"の回数とタイミング

回数:3回

タイミング:(事の)直後・(その人と)別れる時・(一度別れて)再会した時

例えば、お昼をご馳走になる…。

食事の前に一礼して「頂きます」は当然ですよね。食べ終わったら「ごちそうさまでした」…これも当然の事でしたよね。こんなのは基本的なことなんで、皆、してますよね(汗)。でも、この時点、つまり(食事の)直後に「ありがとうございました」と言うべきだと思います。これが第一回目のタイミングね。

それで、食事の後。その人と別れる時。会社だったら社に戻って、社屋に入る時。これは一つのタイミングです。公式・非公式の…。または別の場所に別れるのも良いです。兎に角、お世話になった人と、物理的、精神的に離れる時に「ありあとうございました」と一礼する。こう言う「筋」を通すのは大切な事です。これが二つ目のタイミング。

そして、三つ目が非常に難しくて、やってる人が少ないのが、次にその人と会った時の"お礼"です。(先日は…あの時は…昨日は…)「ありがとうございました」とちゃんと"お礼"の気持ちを言葉で伝える事です(ちゃんと伝えてますか?)。たとえ、それが電話であっても、一度別れ、再度、その人を言葉を交す時に、しっかりと伝える事が大切です。

それは、会社の廊下などですれ違う時でも、ちゃんと立ち止まり謝意を伝えるべきものです。別に次の日でなくても、一度、別れて再度、対面する時がそのタイミングだと思います。次の日でれば、ちゃんとお世話になった"項目"…具体的な「お昼」とか「夕食」とか「お酒」とか…ご馳走だけでなく、お世話になった事柄と共にその謝意を伝えるべきです。

こうして文章にすると非常に堅苦しいですが、3回の"お礼"と、そのタイミングは非常に重要だと思います。いつからか、僕はこう言う"お礼"をしてるんですが、お陰で「おごられ上手」の名を欲しいままにしてますね(笑)。でも、同じように気を遣ってる人って、見かけないんですよ(僕がセンシティブじゃないのかな…)。補足するなら、3回以上すると、催促してるの近付いちゃうので控えた方が良いんですよね(笑)。

でも、一番大切なのは、"気持ち"なのね。ホントに「有り難い!」と思う気持ちなんですよ。どんな経緯であれ、施されるんですから、その人に気持ちを頂くんですから…、そう言う事は普通はない事なんです。つまり、「有り難い」ことなんですよ。だから、その「有り難い」ことに自分が"気付いている"のをちゃんと伝える必要があると思うんです(←ココ、凄く大事です!)。

気持ちには"量"もあれば"質量"もあるんです。人のコミュニケーションって、キャッチボールにめちゃくちゃ似てます。気持ちと言うボールを投げっこしてるんですね。だから、相手が投げたボールの重さを、こっちが認識してることを、ちゃんと投げてくれた相手に伝えないといけない。それが人の「愛想」と言うものです("アイソ"って言うんです…気は心…と言ったりもしますね)。

男の子なら、キャッチボールした事、ありますよね。自分の投げたボールが相手のミットに入った時、<バシィーンッ!!>と、良い音を立てたら気持ち良いですよね。上手なキャッチングって、そんな"良い音"を鳴らせる捕球を言うんですよね。そして、相手が投げたボールの勢いが捕球の時に感じられたら嬉しい!!…く…なかったですか?

だから、気持ちって、力強く投げるべきだし、しっかり受け止めるべきなんです。それがキャッチボール…つまり、コミュニケーションだと、僕は思っています。そこには勿論、(ここでツラツラと説明したように)テクニックもあります。踏むべき定石もあります。それは僕が伝えたものでもあるし、どっか別の場所に別の形であるものかも知れません。

でも、最後は"気持ち"だと思うんです。何よりも大切なのは"気持ち"ですよ。それを伝えるのはテクニックが必要なんだけど、そのベースにはやはり"気持ち"がないといけない。"気持ち"が人を動かすんだから、ガソリン入れないとバイクだって走らないし。

こうして、僕が自分勝手に自分の欲求を満たそうと、ちょっと我がままな事を言ってしまった時に、優しく受け入れてもらえる。こう言う「愛想」に対して、ちゃんと"お礼"を伝える事は大切な事だと思ううんです。そして、そうしたいと思う「気持ち」はもっと大切だと思うんです。

だから、僕はちゃんと伝えたいと思います。ホントにホントに「ありがとう!!」と。今、何故か「御馳走様でした!!」と言う気持ちで一杯です。たった一年足らずの活動しかしていないのに、こうしてかまってもらえる…愛想を頂けるなんて、ホントに有り難い限りです。本心で、そう言う気持ちで一杯であります。

人間の感じる「力」って大切だな…って思います。そして、そこで感じた「有り難さ」とちゃんと伝える勇気はもっと大切ですね。僕はオトナだし、あんまり恥ずかしい姿を曝す事は好まないんですが、恥ずかしい言葉を恥ずかし気もなく吐ける自分もそれ程、嫌いでもないわけです。だから、言ってしまいます。吐いてしまいます。

皆さん、ホントにありがとう!!

ホントに、ホントにありがとう!!

ナル×ジャン ケルベロス

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