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第692話「革命」⑥

 
「確かにかつては
ただ破壊だけを望み
復讐だけが目的だった

だが今は違う」(サスケ)

「!?」(カカシ)

「破壊し
そして作り直すのさ

闇を抱えぬ里
忍世界を一新する

オレが掲げるもの
……それは

革命だ」(サスケ)

あ”ー!!また遅きに(ry!!ですみません。新しいお話も出てしまって今更ep692の感想というのもアレですが、サスケがいろいろと危うい…というかかなり狂っております(笑)。普通…カグヤ復活によりチャクラの最終到達点みたいな存在に対面してその狂気に触れたのならそれが如何にあかんヤツかは解ると思うんですけど…。全く賢いサスケがどうしてこんな答えをだしてしまったのか?!理解に苦しみます。そこで僕は温厚で人望のあったカグヤがいつからか変質した点に目を付けて考えてみた訳です。そしてカグヤが十尾に変異した事実をチャクラの実がカグヤの内部からカグヤを浸食したものとおいて考察を重ねてみました。そこから輪廻眼の文様の差異に関して問題を提議しました。

カグヤとサスケの輪廻眼六道仙人ことハゴロモやマダラのそれと違い巴文様(勾玉文様)を残しています。お話の中ではそれも「輪廻眼」だと表現されているので僕なんかがどうこうできませんけど、ちょっぴり意地悪にサスケの左目を「二重写輪眼」、カグヤの額の第三眼を「三重写輪眼」とか「十尾眼」と仮に称しておりました。ところでチャクラの分散に関して足し算引き算で考えると…「(神樹ーチャクラの実)+カグヤ=十尾+インドラ+アシュラ」なのかな?と僕は勝手に考えております。チャクラの実は基本的に神樹から分極する方向に傾く性質があって、それがカグヤに取り込まれた時にも適用されインドラとアシュラを発生させる原因になっていたと僕は考えています。

厳密に言うと間にハムラとハゴロモが介在していますが、ハムラとハゴロモの陰陽の分離(分極)には不完全な部分があってそれが六道仙人ことハゴロモ修正されて出来たのがインドラとアシュラのチャクラだったのではないかと僕は考えています。非常にうっすらとではありましたが作中にも「インドラ+アシュラ=チャクラの実みたいな提示(二つが集まると世界が終わる…)がありましたし、ハゴロモは自分の中にあるチャクラの実を精密に抽出しそれを陰陽の分離(分極)する事に成功したのだと思います。その前段階としてハゴロモがハムラを取り込む必要性があるんですけど、それでもハゴロモはカグヤの様には成らずに済んでいるのもまた事実。それこそハゴロモの曇りなき眼の賜物だと思うのです。

チャクラの実…つまり分極される前のインドラとアシュラ(のチャクラ)が体内に残留する状態がよろしくないと思うんですよ。それが体の中から宿主の精神を蝕む…というか乗っ取るのだと思います。カグヤはそうやって人望のあるウサギの姫から血も涙もない鬼へと変貌を遂げたのでしょうし、そう成らなかったハゴロモとはチャクラの実の成分を的確に見出し毒性を除去する為に分極したのだと思います。それは「九尾事件」において九尾・九喇嘛屍鬼封尽を応用して分極したミナトの親心と似ているのではないかと思います。それらがどうどうと巡ってサスケとナルトに覆い被さっているのが今なんでしょう。そしてチャクラの実をサスケが受け持っているところに不幸が潜んでいるんです。

かつてマダラもインドラの転生者として孤独な人生を謳歌していましたね(笑)。それに黒ゼツが一枚噛んでたもんだから不幸に拍車がかかってしまいお気の毒様だった訳です。しかし、サスケの場合はそれらのネガティブな事情を知った上なのでちょっと違和感がある。サスケが今更マダラと同じ道を辿るとか賢いサスケが選択するかな…と僕には疑問なのであります。やはりサスケの左目に宿りし不全な輪廻眼の影響なのか?或いはチャクラの実の陰たるインドラのチャクラがサスケの精神を浸食しつつあるのか?もしかしたらサスケは自発的悪者になろうとしているのかな?…とか…それがサスケの革命!?などと、この無理矢理な急展開の荒波に思い悩むケルベロスであります。

第692話「革命」
ナル×ジャン ケルベロス


業務連絡(140929);この分だとホントに『NARUTO -ナルト-』映画の公開に合わせて閉じてしまうかも知れませんね。何だか惜しい気もしますけど終わりのない祭りはありませんのでそろそろ区切るのも作品に対するなのだろうと思います。さて新ジャン第693話「ここでまた」も既に出回っておりましてケルベロスも既に拝読させて頂きました。いつも通り月曜日の13時に感想をアップさせたかったんですが万事が押せ押せで少し遅れます。相変わらずサスケの悪態は続いていまして第七班も非常に難儀していますね(笑)。サスケがサクラにあんな事したり…カカシが柄にもなく恋愛論を吐いてみたり…いやー盛り沢山な上に急展開の「ここでまた」なのであります!!

何のこっちゃな前フリですが、どうかナル×ジャンの読者様には本編を何とかご一読頂きましてケルベロスの駄文をチラッとでも見て頂ければいい感じにミスリード…おっと…この作品を骨の髄までしゃぶり尽くせるような気がする〜ッ!!(笑)恐らく映画の公開と共に何らかの動きがあると思われ、個人的には『NARUTO -ナルト-』週刊少年ジャンプ誌上では終わると考えています。その先は「新プロジェクト」が始動するらしいのでそちらにお任せするとしてナル×ジャンもそれに殉ずる覚悟でありますれば、その時には盛大に茶話会をば開催させて頂きたいと考えます。ここでまた…無理矢理にお話が展開しているのもそういう事情があると思うのよ(笑)。じゃ感想でまた!!(←それっていつなんだよ〜!?)


 

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