スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第693話「ここでまた」①

 
「尾獣達を放してやってくれ
……あいつらはやっと自由になれたんだ
…あいつらと仲良くなったから分かんだ…
もう悪さはしねェーよ」(ナルト)

「…ナルト
お前はわかっていない様だな」(サスケ)

「?」(ナルト)

「今やお前は尾獣達全員の人柱力だ
…もちろんお前の中の尾獣のチャクラも
後々全て始末するつもりだ」(サスケ)

「!」(サクラ/カカシ)

「つまり…
お前は死ぬんだナルト
必然的にな」(サスケ)

「………」(ナルト)

「仙人が言った通りなら
無限月読を解くのにそもそも
お前の中の尾獣の力を使う必要はないだろう
オレが捕らえた尾獣共を利用すればな

奴らはそれまで生かしておいてやる」(サスケ)

「…オレがそうさせねーの…
分かってんよな…!」(ナルト)

「………」(サスケ)

「やはり…まずはお前かナルト

…場所を変える…
お前なら分かっているな」(サスケ)

勿論、サスケがナルトを何処に誘(いざな)うか?は僕にも分かっています(笑)。僅かな光明があるとするならサスケが「尾獣達全員」と言う様に尾獣の人格を認めている事でしょうか(汗)。確かマダラは「畜生共」みたいでしたか、それに比べればもの凄い進歩です。しかし、サスケは無限月読の解術をした後、尾獣達を始末する積もりの様です。無限月読の解術には輪廻眼血継網羅のチャクラがあれば可能なのでナルトは必要ないとサスケは断言していまして恐らく幻術で支配下に置いた尾獣達のチャクラを使いこなす自信があるのでしょう。他にもサスケは輪廻眼の使い方にも慣れて地爆天星が使えましたし、神羅天征万象天引なんかも使える様になったのかな?

他にも封術吸印もあるだろうし敵に回すと非常に厄介です。そんなサスケがナルトと積極的に闘おうとしています。サスケはカグヤをしっかりと見て自分なりに考えて答えを出したのでしょうが、カグヤが全てのチャクラ独り占めにしようとしたのに対してサスケは少なくとも十尾のチャクラは無くしちゃう方向で最終調整に入っている感じですね。その点でカグヤを反面教師としてサスケなりに世界を導こうとしているようには見えますが、もっと違う方法があるだろうに!!と僕は思います。これまで闘い続けてようやくカグヤを祓い出口が見えたかに思えたのに、ここでまたサスケがナルトと闘わねばならない必然があるのでしょうか?

世界はもう充分に反省したと思うんですよ。

人がゴミの様に死にました。その果てに騒動の元凶であるカグヤ黒ゼツをまとめて封印出来たんです。やっとここまで来れたのに今度はサスケがやる気満々ってどうよ?!と僕には思えるのです。ここは一刻も早く無限月読を解術して神樹に捕われた人々を解放して皆で何がいけなかったのかを話し合うべきだと思うんです。それはもう徹底的に!!そうすればこの世界に何が足りないのかが見えてくると僕は思うんです。でもサスケはそうは思えないのですね。だから自分の思う様に世界を転がそうとしているんじゃないのかな?サスケはそれを「革命」と呼ぶようだけど、カグヤがサスケに挿げ変わっただけにしか見えません。傲慢ですよ。カグヤとサスケの眼がアレな輪廻眼なのはその所為なのかしら?

続きます!!

第693話「ここでまた」② | BLOG TOP | 第692話「革命」⑥

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。