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第696話「ナルトとサスケ③」(3)

 
「オレら…
今は色々と背負っちまってる…
けどよ…オレは…」(ナルト)

「オレはお前とも闘いたい…」(サスケ)

「勝負して—
お前にちゃんと勝ちてーんだ」(ナルト)

「………」(サスケ)

「でも今のお前にじゃねェ!!」(ナルト)

「それも分かってんだろ!!!
サスケェ!!!」(ナルト)

■万華鏡写輪眼を扱う者が三人になる

うちは虐殺でイタチが言い残した言葉。カカシの写輪眼がなくなってしまい、オビトもマダラも居なくなってしまった今、もうサスケだけですが、穢土転生とか輪廻転生もありますから何とか三人の万華鏡写輪眼持ちをかき集めて何か起こす…とかあと3話ではやっぱ厳しいか(汗)。僕は万華鏡写輪眼が三人集まって実際に万華鏡みたいなものを拵えて何かしでかすのか?と思っていました。実際、万華鏡って三枚の鏡を内向きに組み合わせてその中に小さな飾りを入れて転がす仕組みなんですよね。そんな感じに三人の万華鏡写輪眼が内向きに合わさって万華鏡を<コロン>と転がした時の様に世界が一瞬で組変わる…みたいな。具体的には時間が戻ってめでたしめでたしというオチだったんですが(汗)。

ここでナルトが昔のサスケに勝ちたいという風な台詞を吐いてまして何らかの術で時間を一気に巻き戻して振り出しに戻る「素敵な選TAXI」(←フジの火10でなかなか面白い!!)みたいな最終回もありかな…などと思っています。その意味で「写輪眼の私的考察」(写輪眼)で書いた「天地開闢(てんちかいびゃく)」をサスケの輪廻眼が放つなどしてサクッと仕舞う可能性が出て来たかなーと僕は考えています。でもいきなりだし無限ループで「猿惑」みたいだし、まさかそんなで済ます筈ないよね(<ビクッ!!>←キッ神)。しかし、「万華鏡〜三人」実は嘘だったんだとイタチなら言い兼ねないので、このままなかった事になるかもね。サスケにイタチを呼んで貰って聞くか?!

いやまてよ…サスケは輪廻転生の術きっと使えるよね。チャクラも全ての尾獣を支配した今、必要にして十分に確保できているからイタチを生き返らせればいいんじゃねーの?…って考えると今までの悶着は何だったのよ!!??みたいになるのでいけない。死人を呼び出したり生き返らせたりできちゃうって設定が一生懸命に生きるってのを蔑ろにしちゃうんだよな…と僕は思うんです。多分、それが原因で数々の管理人様が『NARUTO -ナルト-』から撤退しちゃったんじゃーないでしょうか?だから、この先が在るならそういう事ができないような世の中に変革して欲しいなと漠然と僕は考えています。『NARUTO -ナルト-』スピンアウトでキッ神には悠々自適な2ndライフを送って下さい。

■忍刀×7

水月が何でムキになって忍刀を収集しようとしていたのかが全く明かされていません。それと刀コレクターの大蛇丸のコレクションを転用したと見られるカブチ丸穢土転生・忍刀七人衆大双剣・ヒラメカレイ(長十郎所有)と鮫肌(キラビ所有)以外をコンプしてましたから、戦場には全ての忍刀が揃っている筈なんです。案外、これらを使って横っちょからナルトとサスケの激戦に割り込んで例の衝撃のラストを演出しちゃうんじゃーないかな?と考えたり…。でもそれには水月も大蛇丸も無限月読を解術しないといけませんから厳しそう。それに第三局…例えばうちはの地下組織である「道」が大外一気に登場したり、自来也が現れて快刀乱麻とか…いやー唐突すぎますよねー。

しかし、カグヤが何かと戦う必要性があって「苗床」を大切に守ってた可能性は残っている筈なので、突拍子もない第三局はないとはいえません。ホントに宇宙戦争編第三部が在るんですかね。死ぬ前に兄弟子・長門が弟弟子・ナルトに「物語は第三部で完成する」みたいな意味深を語ってましたし。今の状態で週刊少年ジャンプから『NARUTO -ナルト-』が消えちゃったら商売上がったりじゃないですかね。僕も『NARUTO -ナルト-』が仕舞ったら週ジャン買いませんし(買わなくて済むし)、もっと言うと今まで出来なかった事やりまくるぞーみたいな野望を抱いています(笑)。やっぱ月刊とか季刊誌的な媒体でキッ神は描き続けるのかな…と考えたりしますがどうでしょう?

■六道仙人の宝具

テンテンが十尾の人柱力になったマダラが<ペッ>と吐き出した琥珀の浄瓶を巻物に取り込んで運んでましたよね。それで何かでそれを落として<ザクッ>だか<グサッ>と何かが起こったまででちょん切れてます。その後、無限月読が発動されて忍だけでなく猫も杓子も皆幻術に落ちた筈で、それでテンテンの大活躍も終わったかに見えたけど、それでいいのか!?って話ですかね(笑)。テンテンはアレでも琥珀の浄瓶の中に居る何か(サムイやアツイが入ってたのかな?金閣銀閣だっけ?)は無限月読を免れそうですし、誰かが琥珀の浄瓶の中に潜んでて重要な鍵を握ってたらいいなと思います。しかし、ホントにこのまま琥珀の浄瓶をスルーできますかね。できたら逆に凄いと思う(笑)。

サクラもカカシも何か動けそうにないし、無限月読の効果が地球全土に及んでたとしたらアレですが、妙木山、湿骨林.龍地洞三大仙山が難を逃れるとか、個人的にはシスイ(万華鏡写輪眼)とか自来也(仙術)に期待しちゃうんだけど、何と言ってもあと3話しかないから多くは望めないとも思います。どんな衝撃のラストだって受け入れる覚悟はファンとして出来ていますよ。しかし、ホントに続きは映画館で的な終わり方とか絶対止めてーッ!!と思います。映画鑑賞のマナーが『NARUTO -ナルト-』の場合、めちゃくちゃ悪いもんで僕は観に行けません(笑)。何となく不安なのだ。泣いても笑ってもあと3話。そろそろ茶話会の準備とかしときますかねーッ!!

第696話「ナルトとサスケ③」
ナル×ジャン ケルベロス

 

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