スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第697話「ナルトとサスケ④」(1)

 
(オレは—
今ここでのお前との勝負が最後なのさ…

インドラの矢…

今のオレが放てる最強の技だ
もう…

散れ…<カッ>

散ってくれ!!!)<ドッ>(サスケ)

”インドラの矢”ですけど、先週号の感想で僕もそう書いていましたけど先バレではなくて勝手に命名していただけです。でも、少年誌の常識として”インドラ”と来たら”矢”ですから。確かラピュタでムスカが使ってたような…。それに応じる様にナルトの”尾獣モード”も多重影分身からの〜ォ三面六臂”アシュラモード”(ネタ元は仏像の阿修羅像)に変化してる…としたのも少年誌的なネーミングの予想です。きっと次に出るファンブックで何らかの説明があると思いますけど、まぁ、ホントに終わっちゃうのね『NARUTO -ナルト-』。早く終わるべきだとは思ってましたが実際にそれが決まってしまうと惜しい気がします。それとは逆に遅きに失した感も否めない複雑な心境でもあります。

しかし泣いても笑ってもあと2話ですか!?僕は今回のサスケのインドラの矢がナルトをかすめる形で外れてサスケがナルトの螺旋手裏剣をもろに喰らって死んじゃうのかな…とうっすらと考えてたんですけど、サスケが(今ここでのお前との勝負が最後なのさ…)と噛み締めるのを見てるとサスケがホントに自死しそうで怖いです。このお話の最後でサスケがナルトのチャクラを奪って千鳥を発動しますけど、その切っ先はナルトではなくサスケの体に向かうんじゃないのかな…なんて怖い事を考えています。未だにサスケがこんな風に暴れるのが受け入れ難いのでお話がス〜ッと入って来ないけど、サスケも充分に学んだ筈なのに何で「刃」「心」に仕舞えないのか?を考えてみようかな。

続きまーす!!

第697話「ナルトとサスケ④」(2) | BLOG TOP | 第696話「ナルトとサスケ③」(3)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。