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第700話「うずまきナルト!!」


シノ:アカデミーの先生?ロボコップ風のゴーグルにバージョンアップ。ナルトの子であるボルトらを教えているが、「なぜなら」の前置き以降をスルーされている。蟲繋がりで「でんでん無視」「頑蟲」(ガンムシ)でFA(笑)。シノは何故だかネタが尽きないキャラだったなー。

うずまきボルト:男の子。語尾が「てばさ」ヒゲ痣2本。金髪。青目。いたずら命。シカマルの子であるシカダイと仲が良さそう。

シカダイ:男の子。シカマルをもっとイケメンにした感じ。黒髪。賢そう。シカマルとテマリ(砂隠れ)の子。我愛羅(砂隠れの風邪影)は叔父さんにあたる。カンクロウ(砂隠れ)も叔父さん。

サラダ:ボルトの同級生。眼鏡女子。<クイッ>と眼鏡を持ち上げる仕草。ボルトが気になっている様子。

いのじん;女の子?男の子?性別が微妙。サイといのの子。サイは婿養子?かなり空気を読める子。二刀流っぽい。金髪。肌はサイの土気色を見事に継承している。

チョウチョウ:チョウジとカルイ(雲隠れ)の子。女の子。褐色の肌。茶髪。ぽっちゃり系。甘いもの大好きでアンコ先生(ドカン系)と親交がある。

うずまきヒマワリ:女の子。紫髪。青目(非白眼)。ナルトとヒナタの子。白眼の遺伝がないようなのでヒナタは嫁入り時に白眼を封印された可能性がある。ヒゲ痣2本(ボルトと一緒)。

リーの弟子(姓名不明):リーがガイにバージョンアップ。リーの弟子もリーにクリソツ。

テンテン:武器具店「転転転」の店主。六道仙人の宝具(非売品)。最近平和で武器が売れなくて困っている。

キバ:火影を辞退(自称)。一緒に居る女子は不明。赤丸は存命(ただし高齢)。

アスマの子:ボルト達より上の世代。火影の護衛任務をこなす。胸が膨らんでいるので女子っぽい。キリリとした美形。黒髪。赤目。今回はカカシとガイに随伴して遠出をする模様。名前決まってたっけ?「アスカ」で良いと思うんだけど。

カカシ:六代目火影を勇退して余生を楽しもうとしている。ガイと旅にでるらしい。

ガイ:右足に包帯。車いす。浴衣姿。カカシと想い出巡りの旅をしようとしてる。

オオノキ:よぼよぼ。長高齢者。

エー:色黒のじいちゃん。

メイ:中年太り。尚独り身(汗)。

綱手:百豪の印(額の♦マーク)健在。更に若返った印象。巨乳。

キラビ:八尾・牛鬼とともに健在。修行を重ねている。ナルトに逢いたいと思っている。

シズネ:ナルトの補佐役。個人的に好みのタイプ。

シカマル:ナルトの補佐役。□△…シカクさん(かっけー)に凄く似た風貌。

うどん:うどんともえぎがどっちがどっちかわからない。

もえぎ:リーゼントの青年?眼鏡。

木の葉丸:口うるさい中堅。若干ボルトにヤキモチ?!(笑)

イルカ:かなり落ち着いた感じ(老け過ぎ)

サクラ:サスケと結婚したらしい。百豪の印健在。サラダの母。

サスケ:木の葉隠れの額宛てをしていない。娘のサラダには「しゃーんなろー」と評価されている。深い森の中で何かの気配を感じているが…。左手の再生に関しては描写無し。

黒土:現土影。従者が赤土。

長十郎:現水。従者不明。

ダルイ:現土影。セクシーなおひげ。従者はオモイ?

我愛羅:現風影。従者はカンクロウ。多分、カンクロウは今でも我愛羅に護衛は必要ないと考えてる(筈)。

うずまきナルト:七代目火影。カカシの跡目を継ぎ木の葉隠れの里をまとめている。右手包帯グルグル。里の人々全員が家族だと考えている。今も九尾の人柱力としてその封印内に九尾・九喇嘛を宿している…が、平和の為にグーグー眠るだけの緩い日々を過ごしているらしい(笑)。

昔妖狐ありけり
その狐九つの尾あり

狐封印されし忍の童
これと長きに渡り寄り添いて
いつしかとなりけり

新たなる災厄
十尾復活せしが
忍の童忍の者と成り
妖狐と忍の輩一丸となりて
これを封印せしめる

妖狐封印忍の者
四代目火影の子にして
名を七代目火影と申す—

第四次忍界大戦のお陰でそれまでバラバラだった忍界がまとまり、結果的に平和を得られたように思います。また多里との婚姻が可能になった事がカップリングから分かります。木の葉隠れの里も火影岩にビル群が出来て発展しているようです。建築様式も木造から鉄筋コンクリート?に進化していますし、液晶のノートパソコンなどの電脳機器の普及しています。ボルトが11歳程度?と考えれば終戦から14〜15年程度経過した時系列でしょうか?木の葉隠れで五影会談が催されて懐かしき面々が集まった訳ですが、という武力(軍事力)が世界の均衡を守っているのは昔と変わりません。この場合…多少の紛争を燻(くすぶ)らせている筈…現実問題としてその必要があると思います。

雨隠れや滝隠れなどを有する小国はどうなったんでしょうか?隣接する五大国に吸収されたんでしょうか?それとも今も存在するのか?どちらにせよという戦力をある程度消費させての存在そもものを安定させる必要があると僕は思うんです。或いはのスキルである忍術やそのエネルギーであるチャクラを生産に転換する方法も考えられますが護衛だとか忍術体術の鍛錬、それに武装が日常になっている以上はは僕らが知る兵隊(軍隊)の様相を大きくは変えていないでしょう。そこから食い扶持としての戦争を維持する必要性が生じるのではないかと思うのです。きっと暗部だって残っているんじゃないでしょうか?それでも少なくとも木の葉隠れの里は平和で大いに発展しています。

そこに痛みを伴う戦争の中で得られた反省が効いているでしょう。そして、戦いに生き残った人々全てがどうするか自分で考えるようになった…。そうです!!人々が成長した結果、相手の気持ちを推し量り、自分の行いの是非を考える余地が生まれたのだと、僕は思います。ボルトは父親に注目して貰いたい一心でいたずらに励みますが、ナルトはそれを包み込む様に「お前もつれーかもしんねーけど少しは耐え忍ぶ事を覚えねーとな」諭せるようになっています。殺すだけではない。奪うだけでもない。お互いが譲り合い許し合い、世界のバランスを何とかして保つ知恵を付けたのであります。ナルトがボルトにキリリと伝えた様に、大人が子供らに伝え続けられればもっともっと変われると思うんです。

人生とは戦いなのであります。そこにはキレイな事だけではなく汚い事が数限りなくあります。楽しい事ばかりではなく悲しい事も辛い事も沢山沢山存在します。僕らは『NARUTO -ナルト-』を通じて相手を打ち負かす「力」だけが「強さ」ではないのだと教わりました。自分の中の痛み憎しみの感情に押し流されるのではなく、相手の中のそれらを感じ取り考えられる「優しさ」こそ本当の「強さ」なのだと僕らは思い知らされたのです。全ての人と人がそれを理解し続けられるなら本当に世界は変われると僕は思います。そして、それを実現する為に「恐怖」「幻術」ではなくて人と人が分かり合う努力を根気よく続ける。それに伴う陣痛耐え忍ぶ尊さを僕らは忘れてはならないのです。

第700話「うずまきナルト!!」
ナル×ジャン ケルベロス

( ´・ω・)つ旦


ありがとうございました!!(141208) | BLOG TOP | 第699話「和解の印」

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