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第700+2話「写輪眼の少年…!!」①

 
<フッ>(サスケ)

「ハァ…」(サスケ)

深い森の中で何かの気配を感じたサスケは一瞬、写輪眼を起動させて直ぐに黒目に戻ります。そして<スッ>と歩みを始めると深いため息をつきます。その直後、写輪眼の少年鎖鎌の一撃がサスケを襲うも、サスケは完全に見切り回避します。体の最小限の捌きや立ち木を利用した反対方向からの分銅での第二撃の対処などからもサスケが敵の規模や武器の種別、危険性すら把握出来ていたんではなかろうかと見て取れます。サスケ写輪眼の少年鎖鎌を持っているのを察知していたからこんな風に見事に少しも慌てずに対処出来たんだと思うんです。この時、サスケ写輪眼の少年無邪気な攻撃性に関しても何かしらの興味を抱いていたんじゃないでしょうか。

もしかしたらこういうシチュエーションをサスケは何度となく経験してたのかな?何たって第四次忍界大戦を終わらせた英雄ですし、輪廻眼を開眼し現存する唯一のうちは一族。サスケを倒して名を上げようと考える輩なんてそれこそ掃いて捨てる程居たことでしょう。或いは単なる興味本位の腕自慢なんかも含めれば、それはもうウンザリするくらいだったんじゃーないかな…と、サスケ溜め息に何をか感じるのでした。しかし、サスケはこの乱入者をして千鳥流し片手で印を結ぶ姿にかつてのイタチの面影を感じて一瞬成仏しかけましたが…)で一蹴しちゃうんです。それって相手が少年(子供)って解ってたからだし、その子のチャクラが何だか気になったからだと、僕は思う訳だ。

「……!」(サスケ)

「!!」(サスケ)

「………お前は……」(サスケ)

「誰だ?」(サスケ)

サスケはこの敵に興味があったから一撃で殺さずに相手の本気の攻撃を軽く捌いて一旦間合いを切ったんだと思います。そしたらやっぱり子供で、うちはの家紋をあしらった着物を着た写輪眼の少年だった…。サスケがこの子の垂れ流していた敵意無邪気と受け取ったか否かは僕の完全な捏造品なんですが、殺さずに追い返すのめんどいわー…みたいな悲哀は確かにあって、それが単に少年(子供)だと解ったからなのか?無邪気だったからなのか?そもそもがこの敵意殺意を帯びない挨拶みたいなものだった事をサスケが感じてたんじゃないのかなー「ハァ…」(ケルベロスの溜め息)と、大人サスケの圧倒的な落ち着きに思わず時の流れと重さを感じる老犬ケルベロスなのであります。

短期集中連載なんてケチ臭いこと言わずにキッ神もまた描きなすれば良いものを。いやしかし、写輪眼の少年って誰なのさ?!うちはの家紋を何でこの子が背負ってるの?!とか、何で眉がこんなに薄いのさ?!とかいきなり疑問が山積みですわ!!そして、もしやこの子が「ナット」(仮称)くんかね?…と「ボルト」の対たる「ナット」(仮称)の登場かしらと心に湧き立つものがあります。ま…夏の映画の導入企画なんだろうけど、サスケじゃなくても「誰だ?」ってなもんですよ。それにしても+1と2と来て結構ゆっくりと進むのね。短期なんだからもっとスパスパと描いて頂かないと焦れったくて仕方ないじゃないですかキッ神。いやねぇ…映画は観に行きませんけど(笑)。

続きまーす。

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