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第700+2話「写輪眼の少年…!!」③

 
「どうだった
うちはサスケは?」(暁マント)

「あいつ……強い……
ものすごく…強い……」(ナット仮)

「………」(暁マント)

「でもあいつ…
イタチ殺した……
許せない……殺す…」(ナット仮)

「そうだ…サスケは…
奴は…誇り高きうちはの

ハジさらしだ」(暁マント)

それで…如何にもありがちなアジトっぽい場所で件の写輪眼の少年ナル×ジャンでは仮に「ナット」と呼びましょうか…と”暁”のマントの上に更にマントを被った輩と接見していました。しかし、”暁”は先の大戦で全員やっつけた筈です。若干、黒ゼツがしぶとく生き残っている可能性はありますけど、今更”暁”を引っ張る必要なんてあるのかしら?そもそも悪事を働く上でひと目で所属が解る外観は、ひとつもコソコソしてない…と申しますか、”暁”は逃げも隠れもせず悪事を働く集団だったんですよね。逆に危険だから近付かないで!!的な配慮に満ちていたんじゃないですかね。その方が無用な戦闘を減らせるので合理的っちゃー合理的です。イタキサの木の葉強襲事件もダンゾウを威嚇したんですよね。

第四次忍界大戦では忍と尾獣の双方がそのコントロール法を学んだんだと思うんです。だから今更尾獣をコンプさせて十尾を再生して…というようなミッションは必要なくなったんじゃないでしょうか。その意味においては”暁”存在意義は失せたと思います。それでも、こうして”暁”のマントをキッ神が描くんですから”暁”のアイデンティティを残す意味があると(無理矢理にでも)ここでは考えるべきなのでしょう。しかし、これが第一部の最後の洞窟の”暁”だよ!!全員集合!!みたいな画だったら徒党を組んで何かやらかしたい方向性みたいなものが見えて来るんだけど、ま、後からズズズッ…と出て来るかも知れませんが、現状ではナット(仮称)との関係性に絞って考察するべきでしょう。

うちはの家紋を背負った着物を来た少年。両目は既に基本巴です。その体躯の小ささから年の頃なら12〜3歳といったところでしょうか。丁度第一部が始まった頃のナルト達と同じ。今回はボルト達がアカデミーの卒業試験を目前にしてまして、皆同じお年頃なんだと思います。気になるのはナット(仮称)基本巴常時覚醒っぽいところです。カカシの左目の写輪眼がそうだったように移植された写輪眼は常時覚醒(黒目とスイッチしない)の筈です。写輪眼はチャクラを大量に消費するので額当てをズラして隠してましたね。戦闘モードに入ったカカシ額当て<クイッ>と上げるお約束にはいつもワクワクさせられたものです。いろいろ考えてもナット(仮称)のお年頃ではチャクラ的に厳しいように思います。

描写的にはイタチも基本巴常時覚醒でしたが、それには「病魔説」が一応定説だったように思います。しかし、へそ曲がりのナル×ジャンではその病魔すら眼球の移植に起因すると考察していました。最終的にはうちは虐殺がフガクの万華鏡の儀式祭壇だった!!とするところまでぶちかましてましたけど今ではいい想い出です(笑)。イタチが「鬼子」移植可能血継にないフガクの開眼した万華鏡写輪眼を優秀なイタチの眼軸で強化してサスケに届けた(だからね、サスケ永遠の万華鏡写輪眼にイタチオリジナルの手裏剣文様が反映されてないのよー!!)…みたいな考察を書いたなー書いた書いた(遠い目)。…って、かなり脱線しましたけどナット(仮称)移植系かなって思います。

第四次忍界大戦では柱間細胞のノウハウも相当得られ、後に培養細胞で義手を作ったりが実用レベルになっています。事実、サスケとの最終決戦で失ったナルトの右腕は柱間細胞で拵えたものです。柱間細胞はダンゾウ辺りで大蛇丸も実験してましたけど、チャクラの発生エンジンとしても有効なのでナット(仮称)がそれを装備してればチャクラ量等の問題もクリア出来るんじゃないかと思います。サスケが未だに失った利き腕に義手を付けてないっぽいのは余りにもチート過ぎるからじゃないですかね。それとサスケ律儀なところがあるから世界に許されようと自分が自分を許していない!!みたいなケジメがあるのだと思います。それとは逆にサスケ柱間細胞に動く局面が見物だとも思います。

あ”ーッ!!脱線ばっかですが(汗)、ナット(仮称)の出自にもよりますが、暁マントと差しでナット(仮称)が存在するのであれば、例えばサソリ→デイダラの関係性と似ている気がします。一度も大蛇丸に会った事がない筈のデイダラが何故か大蛇丸を恨んでいたのはサソリがデイダラを導いたのだとする、しゅ、しゅ…珠玉の考察(←自分出言卯菜)!!「デイダラは何故、大蛇丸を恨んでいたのか?」(アイデンティティ)で考察してるので読んでみて下さい。それでナット(仮称)の出自ですけど、オビトが明かしたマダラ親派が地下に潜った「道」(仮称)の末裔だったりしませんかね的な(汗)。そうすればオビトが残した「写輪眼コレクション」もしっかりと活きてくると思うんですよね。

そう来ればナット(仮称)イタチリスペクトも何だか理解できます。一度も会った事のないイタチを何故、ナット(仮称)がこんなに持ち上げるのか?そういう風にナット(仮称)を誘導する為に”暁”の威光を利用してるんじゃないかと考えると些か合理性を欠く”暁”のマントもしっくり来ますし、ナット(仮称)のイタチスキーな感じや、サスケに対する敵意と等価な関心が理解できます。やっぱナット(仮称)デイダラっぽくて、それがサスケぶっ殺す!!みたいに息巻く感じが想い出をトレースしてて切ない…切ないよ!!(涙)そして、こんなナット(仮称)ボルトが救い出す未来があるのなら…僕はもう一度成仏できるかも知れません…なんて、映画は絶対に観に行きませんけど(笑)。

続きまーす!!


 

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