スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第700+3話「邂逅①」①

 
「!
一足遅かったな…」(シカマル)

「………
チィ…!」
(ボルト)

「何だそれ?」(シカマル)

「…弁当…」(ボルト)

「ああ…!
お前に謝っといて
くれってのは
その事か」(シカマル)

「………」(ボルト)

<クルッ>「なるほどね……
行こうぜミツキ……」(ナルト)

「まだ追いかければ
間に合うんじゃないかな?」(ミツキ)

<バサッ!!>(←ケルベロスが週ジャンを投げ捨てた音)そんな事より気になるの〜って、どうやってミツキサラダが自分の親探しの旅に加わるんかなーって思ってたけど、こうもあっさりボルトに引っ付いて来ますか?(笑)こんなのボルトミツキが二人でキノコ狩りに行ったらゼッテー帰り道でボルトがキノコを七つ落としてミツキが新しくキノコを六つ見つけて二人の採ったキノコの比が変わっちゃうってばよ!!(笑)いやしかし、こんだけ怪しい匂いをプンプンと醸し出すミツキくんですけど、フツーに少し前に他里から来ただけのいい子だったりしてね。いやーもうその時はこのケルベロス。壮大に<ズコーッ>てずっコケますよ(笑)。紛らわしいやろ!!って突っ込みますよ(笑)。

ところでボルトがいそいそと持って来たお弁当ですけど、ボルト態度とか、その後の描写とかからも何か含みがありそうですね。ナルトとボルトの間にある蟠(わだかま)りなんすかね。在りし日のアスマがヒルゼンに対して抱いていた気持ちと何だか似てる気がして切なくなりました。アスマ父・ヒルゼン三代目火影でナルトが今や七代目火影です。子供として父に対する愛憎が渦巻く思春期つーのかな。子供って自分の内に在る感情とか考えとか交々を表現する術(すべ)を知らないのね。例えばいじめられたりしててもその辛さとか事の仔細を誰かに上手く伝えられないものなんです。しかし大人も昔は子供だったのにそれを忘れているのが僕はもの凄く不思議なんです。

でもそれは今は大人になった子供もまたその時には同じようにその時に昔子供だった頃の想いを忘れた大人をやってる…というややこしい状況連鎖してて(笑)、結局のところ皆自分で何とかして切り抜けて来たという事なんですね。ま、非常に効率が悪くて如何にも合理的ではないけど、きっとそれが悪い事ばかりじゃなかったんだろうな…と今は何となく感じています。僕は時にその辺が堪らなくなって少年少女に語りかけてしまうんだけれど、ホントに老婆心な訳です。少年少女も日々、頑張ってるんだもんね。声にならない声で叫んでるんだよね。形にできない想いを必死に捏ねてるんだよね。僕もそうだった。皆そうだった。不安だよな。しんどいよな。苦しいよな。負けるなー。応援してるよー。

…と、また脱線してしまったけど、ボルト噛み潰す苦虫というものにアスマの横顔を思い出してちょっぴり切なくなってしまいました。そんな感じにウジウジとしながら一通り今号のお話を読んでみてふとタイトルに目を移すと「邂逅①」ですと。だからかな…いやね、タイトルは一読するまでいつも飛ばしてしまうんですよ。それで感想書いてアップしようかなってタイミングで「タイトルなんだっけ?」ってなるのね。今回は何かジクジクして晴れない疑問みたいなものが読中はあったんだけど、この「邂逅」っていうので何だか繋がったかな。しかも「①」と来たもんだ!!あ”ーッ!!ジクジクするーッ!!(汗)しかし、そんな事より気になるの〜♫ミツキとは距離をおいて警戒しながらお付き合(ry

続きまーす!!

第700+3話「邂逅①」② | BLOG TOP | 第700+2話「写輪眼の少年…!!」⑤

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。