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第700+3話「邂逅①」③

 
<ガサッ>(目玉)

<ギロリ…>(目玉)

「…動き出したな」(マント)

「…オレも…見えた…」(シン)

「面通しは終わった……

次の仕事だ シン」(マント)

「……」(シン)

「奴の娘を連れて来い…

お前と同じ”うちは”の家紋を背負った…
めがねの方だ……」(マント)

出発したサラダとチョウチョウを樹上から目玉オヤジみたいなのが睨んでいました(汗)。見るからに悪役の手先っぽい外観(笑)。しかし何気に可愛い…尻尾?目は写輪眼…という事は大蛇丸の実験体かな?外道魔像のチャクラ柱間細胞から製造した人造体は過去の無限月読で取り込まれた人々の成れの果てでしたから、こういう小ちゃな凡そ人っぽくない造りはどっちかと言うとデイダラの粘土細工のようでもあり、現状では判断できません。ところでマントの男も写輪眼写輪眼の少年・シン(ナットじゃなくて残念無念でした…)映像共有しているようです。輪廻眼には視野共有のオプションがありましたが、写輪眼においてはオビトとカカシのみで若干のシンクロが確認できています。

リンの死の件(くだり)でオビトが見た映像がカカシにも伝わったという事は同一個体の左右の写輪眼映像共有があると考えられそうですが、ここでマントの男は右目のみで、その上、目蓋を縫い付けるような手術痕あり(めちゃくちゃ眠くて縫合した訳じゃなさそうです)。それとシンは両目が基本巴で数的に同一個体の左右の目ではなさそうなので、この場合、写輪眼映像共有したり送受信する瞳術があると考えるべきなのでしょう。それが可能ならば二人以上の連携でペイン六道のような死角を全く無くす戦法がとれます。或いは目玉オヤジのゴブリンをあちこちに配置して攻撃するのもアリでしょう。もしかしたらこの目玉オヤジってマントの男の左目かな…。いろいろと思わせぶりな描き方ですね。

しかし、マントの男の口ぶりだとシンだけが”うちは”の家紋を背負ってる…という風に取れます。「お前と同じ…」「オレ達と同じ…」じゃありませんし。実際、マントの男が”うちは”の家紋を背負ってる描写ないし、僅かにマントの襟元から”暁”の文様が見切れただけです。そもそも”暁”にこんな子居なかったけどね。ま、まだ始まったばかりなんで謎ばっかりなのは仕方ないですな。ところで”暁”といえば飛段って奈良一族の森の地中深くに埋められてて不死故に死んでないんですよね。何だか悪役の人出が足りなそうなので僕ならそれを掘り出して仲間を増やすけどなー…って、ふと思ったりしています。飛段ギャハハ笑いをまた拝みたいので(笑)。でもマントの男はサラダに何の用があるんだろう?

続きまーす!!

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