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第700+3話「邂逅①」⑤

 
「お前…イラない」(シン)

「!」(チョウチョウ)

「!
チョウチョウ!!」(サラダ)

<ズカ>



<トン>(ナルト)

「!!?」(サラダ)

「子供のケンカにしちゃあ…
ちっとやり過ぎだな」(ナルト)

「………」(サラダ)

「うちの里の子供達は
しつけはいい方だと思うんだけどよ…」(ナルト)

「七代目!!」(チョウチョウ)

<スッ>「…!!」(シン)

「……写輪眼
そうか…お前か…」(ナルト)

ちょっと時間がなくて端折ってしまいますけどスミマセン。ナルト仙人モードのカエル目。確か5分の時間制限があったかと思いますが、時間を要する移動には不向き。しかしそこは九尾・九喇嘛との連携で解決する手段を見つけたのかも知れません。それか寧ろナルトサラダの行動に何かしらの引っかかりを感じてて仙人モードで気配を探ってたのかな?そっちの方がしっくりきますね。ところでまだ九尾・九喇嘛に再会できなませんけど、いつ出てくるのか?もの凄くワクワクしますね。今回はサラダチョウチョウ、それとボルトらアカデミー卒業試験を目前に控えた子供らとナルトシカマルといった大人との対比が際立ってて面白いです。ナルトも落ち着いたな。丸くなったな…って目頭敦夫です(笑)。

ナルトサラダの追走を感知して取って返す訳ですが、次いで場面がサラダサイドにスイッチしたかと思うと、そこにはシンが登場して初名乗りを上げる…なんて小気味いい流れ。本編だったら2話に分けて提供されてもいいくらい盛り沢山です。そしてこういうコマ割りや流れにキッ神の手腕を感じます。『NARUTO -ナルト-』って漫画の教科書になっていいくらいテクニックが満載されていると僕は思うんです。次世代の漫画家さんがキッ神の作品をお手本にして精進してくれればいいなと思います。それはこの外伝サラダボルトナルトシカマルを手本に頑張るのと同じだな…と思えて胸熱なのであります。人を導くという事。導かれるという事。それを僕はこの外伝で注視していこうと思います。

第一部のナルトやサスケに準(なぞら)えてボルトサラダが在るのだと僕は書きましたけど、サラダチョウチョウの連携を見る限り、若干修練を重ねた状態であることが分かります。チョウチョウなどは既に倍化の術の部分適応までこなしているのでチャクラを練り上げたりの初歩から秘伝忍術の出力法まで習得しています。サラダシンの初手を回避しクナイっを浴びせてシンの鎖を踏んづける澱(よど)みない流れに日頃の研鑽とキラリと光るセンスを感じます。ま、それをサラリと交わした上に恐らく止めなかったらチョウチョウを始末しちゃいそうな勢いのシンはもっと凄いですが、既に一端の殺し屋の風格。厳しい修行を積んだんだろうな…その分?日常会話が辿々(たどたど)しくてメンコイですけど(笑)。

しかし、チョウチョウ危機一髪に颯爽と登場するナルト。昔はこれがカカシの役目だったのに…。ナルトも見るからに立派になっちゃって…って七代目火影なんだよね。はしかい(チクチクするような落ち着かない)子供だったナルトがよくぞここまで…と口から魂が半分くらい出かかって成仏寸前です(笑)。しかし、チョウチョウサラダシンを前後から挟み撃ちにしてたからナルトチョウチョウシンの攻撃から救い出してサラダの位置(シンの鎖が残っている)まで瞬時に移動したことになります。飛雷神のクナイを使ってないみたいだし、普通に瞬身の術なのか?ナルトのオリジナルなのか?詳しく知りたいです。ってか次回がもの凄く楽しみです。ワクワクするッ!!では月曜日の13時にまた。

第700+3話「邂逅①」
ナル×ジャン ケルベロス

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