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第700+5話「未来は」②

 
「オレとナルトで封印した
カグヤだが……
あれほどまでに強かったに関わらず
白ゼツの兵団を造り
戦争の準備をしていた事になる…
そこがずっと気になり
カグヤの跡をオレなりに調べていた

そして……
そもそもあの白ゼツの兵団
忍が生まれるより
ずっと前に造られたものだと分かった」(サスケ)

「どういう事だ?」(ダルイ)

「……これは
……仮説にすぎないが

それが指し示すもの……
それは
カグヤをも脅かす存在が
この地に出現することの暗示……」
(サスケ)

「!!
…あんなカグヤみたいのがまた
どこかに居るってこと!?」(サクラ)

「…そんな事…
あの戦争の傷が癒えきっていない人々に
どう説明すれば…!?
あまりにも敵が…」(長十郎)

「いや…まだ仮説にすぎない状況で
いたずらに不安をあおる事はない
とりあえずはこの五影会談だけの秘密事に…」(黒ツチ)

「…それがいいだろう」(我愛羅)

「サスケオレも一緒に…」(ナルト)

「お前はお前のやるべき事をやれ
オレはオレのやるべき事をやる
それがお前の望む”協力”って事だろう?」(サスケ)

「………」(ナルト)

「いいかこのオレの行動は
ここに居る上層部しか知りえぬ
極秘任務としてあつかってくれ

未来は明るい方がいい

……違うか?」(サスケ)

サスケにやっと会えたサラダが次から次へと苦情を並べたんだけど「お前には関係のない事だ」でバッサリと断ち切られてサラダは塔の外へ飛び出してしまいます。サラダを心配したナルトがその後を追いかけるんですが、その時の回想しています。ザックリとまとめるとカグヤは何らかの強敵と戦う為に準備していた痕跡があるそうです。それでサスケは単身それを調べる極秘任務に付く事になった…というもの。だから家族であってもサラダにも教えられないのだけれど、それをサラダに何と説明すればいいか?ナルトは悩んでいるのです。ところでカグヤがいろんな空間を支配していましたが、その中でお城みたいな建築物が出て来たりして当時物議をかもしたのを僕は想い出しました。

他にもカグヤがこの地を「苗床」と言ったり、氷の国(世界)に”天照”を有するサスケが行くのは困る…みたいなカグヤの発言とか、気になるっちゃー気になります。一応、カグヤを退けた後も未回収のネタですね。しかし、白ゼツの元って無限月読に捕われた人々の成れの果て…だったと説明があった筈なんだけど、それってカグヤ無限月読を発動して一時的にでも世界を支配してて、結果的に人型の人造体ができあがっちゃった…と考える事もできます。それに白ゼツはそんなに強くないので、それで兵団を作るというのは合理性に欠けますまいか?何も文句を言わない木偶人形みたいのが欲しかったんかねカグヤは?ま、サスケもそこら辺を一生懸命調べている最中なんかしらね。

僕は『NARUTO -ナルト-』映画は絶対に観に行かないと死んだバーちゃんの墓前で誓ったんだけど(ウソ)、カグヤラスボスとして登場した時の”これじゃない感”強烈過ぎて、それと同じような敵が居るかもしれないから戦うぞ!!みたいなノリには正直着いて行けません(笑)。何だかこのままだとお話が「虚無戦記」みたいな方向に流れそうで怖くもあります。僕は”暁”が凄く好きでした。ギャングっぽくてワルワルなんだけどクズでもなく、それぞれキャラが立ってたし、人外さんだったけど何故だか人間臭い部分を残してましたよね。悩みとかトラウマすら引き摺りながら必死でしたっけ。特にデイダラなんかもう<ギュッ>と抱き締めて背骨をへし折りたいくらいです(笑)。

きっとこのネタで夏の映画に突入して行くんだろうなー…(棒)。尾獣達が集結した時には「怪獣大進撃」(だったっけ)だったけど、今度は「宇宙大戦争」ですね!!<キリッ>多分、僕は感情移入できないと思います。あんなに面白かったTVアニメの「ガンダム00」映画で大コケしたのを想い出します。やっぱね、人間の敵は人間が一番いいんじゃーないですかね。ある程度、価値観とかが同じじゃないとねー。おっと口からドス黒い煙が…(笑)。でも少年少女が興味あるんだったら是非映画を観に行きなさいね。僕は映画を見た後、映画館の近くの喫茶店でコーヒーを飲んでスコーンを食べて…って好きだったな。それで一緒に行った友達と映画について語り合うとか…なんて素敵なんだろう!!

ホントに脱線ばっかしてますけど、いい映画は人生を豊かにするんですよ。若い内に、がまだ柔らかい内に少年少女素敵な作品に出会える事を、このケルベロス。の底より祈っております。それが別に映画じゃなくてもいいと思いますよ。夏休みに図書館に入り浸る…つーのもアナーキーでよかろう!!興味の赴くままに本をむさぼり読む時期が人生には必要なんですよ。きっとそれがその先の人生の中で少年少女を支えてくれると思います。身体だけじゃなく運動が必要なんですよ。走ってすっ転んで怪我しても若い時は治りが早いので臆せず打ち込んで欲しいなと思います。何でもいいからね。そして、そこで感じた事を文章にまとめてみて下さい。それはきっと人生の宝物になるから。

それってまんまナル×ジャンなんですよ。こんな僕でも打ち込めるんだから、未来のある少年少女にはもっともっと有意義だと思います。何でもいいからテーマを見つけてのめり込んでみて下さい。そして、そこで感じた事を文章にしていく。言語化する。それは「考える」という事なのであります。大好きな人に手紙を書くように、何かを綴って欲しいです。思い切ってブログを初めてみるのもいいかもです。でも自分がいいと思えるまで続けるようにね。最後までやりきるのって凄く気持ちいいからね。そして、そうしていれば少年少女未来明るいと思いますよー。サスケもナルトも大人は皆、少年少女の為に見えないところで頑張ってますからねー。「明日」「明るい日」と書くのだ!!(←無理矢理だな…)

続きまーす!!(脱線し過ぎだぞーケルベロスゥゥゥ〜!!)

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