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第700+5話「未来は」③

 
「我々の目的の為…
今より事を始める……」(マント男)

<グイ>(マント男)

<バサ>(マント男)


「暁の復活だ」(マント男)

「……ハイ」(うちは衆)

<ズズズズズ>(マント男)

<ズズズズズ>(目玉オヤジ)

サラダが大人への階段をよじ登っている(一段のピッチがハンパなくでかくて歩いて登れない)最中、例のマント男がアジトで「”暁”の復活」を高らかと宣言します。そこで登場するキャラはと申しますと、マント男シン君、それに目玉オヤジ。それとシン君とそっくりの着こなしうちはの半天を来た子達、少なくとも6人。目玉オヤジらしき子が更に2体。今までもマントの隙間からしっかりと”暁”の雲の文様が見えてましたけど、今更、マントをはバサッと脱ぎ捨てました。その時、左腕にダンゾウのような感じに写輪眼複数埋め込まれているのが見えました。しかもマントを剥いだスキンヘッドにも写輪眼がッ!!これはもしや「イザナギユニット」じゃーありませんか!?

…ということはマント男って大蛇丸の実験体なのでしょうか?しかし、それだとヤマトが居場所を把握してて見張ってる筈だし…。それに写輪眼が一杯埋め込まれてて、その造りがダンゾウに似ているからといってこれが「イザナギユニット」だと認定できません。そもそも写輪眼を1分かそこらで使い捨てるイザナギによる戦闘ってめちゃめちゃ効率が悪いので、もっとその眼の持つ固有の瞳術を活かした方がいいと僕は思っていましたので、マント男にはもっと多彩な写輪眼用法というものを発揮して欲しいと期待しています。ところでマント男目玉オヤジの描写で、マント男写輪眼瞳力で時空間移動して塔峠の塔の上に予め居た目玉オヤジ写輪眼から飛び出しています。

もしかしたら目玉オヤジが先に塔の上に<トコトコッ>と(一人一人で…)歩いて移動してたんですかね。多分、ゼツみたいな感じに移動するんでしょうけど、これは相当数存在しそうです。しかし、”暁”の復活宣言に答えたシン君と同じような着物の着こなしの子達がやっぱシン君と同じうちはの家紋を背負ってるのは、この子らがホントにうちは一族(の末裔)だからなんですかね。しかし、うちは一族はサスケ以外、うちは虐殺でイタチが皆殺しにした筈…。ということはそれ以前に木の葉隠れの里のうちは一族の集落から分派したうちは一族が存在していた事になりますが…。そこでナル×ジャンシスイの遺書「道」という文言に捏造網羅のチャクラを発揮して”道”なるうちはの地下組織を捏ね回していましたけど…。

サスケの万華鏡の儀式におけるマダラ信奉者がうちは一族の本流から離反し地下に潜った…というマダラ(トビ)の証言もありました。ところでシスイ兄さんの死体は出て来なかったんですよね。イタチに別天神を託して両目を失ったところまで描かれてますけど、その後は…ですよね。しかし、このマント男はどう見てもシスイ兄さんじゃない。シスイってナルトをでかっ鼻にした色黒黒人テンパ系でしたよね。勿論、ダンゾウは死んでしまったし、ダンゾウの装備した別天神ダンゾウが死に際に始末したのでシスイ写輪眼アイデンティティはなくなってしまったので今更シスイ待望論というのも難しいかな。でも個人的にシスイが出て来て活躍するところを見たい気持ちがあるんですよね。

しかし、気になるのがシン君と同じような着物の着こなしをするうちはの家紋を背負った6人の子達です。これってもしかしてシン君と同じ顔で同じ喋り方するんですかね。フツーにサブカル脳で語るならシン君ってうちはのクローンで同じ子が複数いるってありがちなネタなんですが、如何にも映画っぽいキャラ設定だわーってなります。本編の”暁”はもっと個性的でしたね。才能が多彩で、感情が豊富。それぞれキャラが立っていましたね。ま、それは何年も続く連載だったから描けたというのも事実で、2時間かそこらで締まる映画だとそうは行きません。尺が違い過ぎるんです。僕は原作に対する想いが強過ぎて、そういう尺の短い映画の作り方に馴染めないんです。

続きまーす!!

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