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第700+5話「未来は」④

 
「行くぞ
シン……」<サササササササササス>(マント男)

「ハイ…」(シン)

<バッ>

<ズッ>(マント男)

<ヒュン><ヒュン>

<ガキキキキン>

「キャ」(サラダ)


<ギン>(マント男)

<ピタ><ピタ>

「!?」(ナルト)


<ヒュギュギュン><ヒュギュギュギュン>

<ズオ>(ナルト)

<ガッ><ガッ><ガッ><ガッ><ガッ><ガッ>
<ガッ><ガッ><ガッ><ガッ><ガッ>

<ザッ>(サスケ)

時空間忍術でいきなり塔の天辺に出現したマント男シンは塔の麓で語らうナルトサラダを襲います。マント男は自分の周囲にメスの様な武器を<ササササ…ス>と配置したかと思うと万華鏡写輪眼で…って、この文様は前回シンナルトを襲った時の万華鏡写輪眼文様じゃないですか?しかし、眼球開きっ放しで目の周りを縫合(ホッチキス?)してあるのでマント男瞳術です。文様を比べて何度も26号27号を行き来しましたがまんま一緒。おまけに形は違えど武器の機動操作するのは同じ。僅かにマント男の白目の部分が赤?に変色してるのがシンのそれと違うだけで、これはもう同じ瞳術と考えてよいでしょう。しかし、これまで登場した万華鏡写輪眼はそれぞれ固有瞳術を所有していました。

それからすると今回のマント男シン万華鏡写輪眼瞳術が被るのは異例と言えるでしょう。それとマント男と目玉オヤジの時空間移動を可能にする神威系瞳術基本巴(三つ巴)で実現してるのもオビトカカシのそれとは違っていますし、今まで本編で提示されて来た「写輪眼のセオリー」とはかなりかけ離れています。それに万華鏡写輪眼瞳術を扱うにあたってチャクラの消費リスクを全く頓着していないのも気になる…本編でも最後の方は無制限だったような…のですが、逆にこの子らは写輪眼の可能性をより引き出しているのだとも考えられます。それはそれで大蛇丸実験の成果だったりして、柱間細胞コントロールに関してもより先進的だったように写輪眼もより解明されたんですかね。

…ってまだこの子らが大蛇丸実験体って決まった訳じゃーありませんけど、マント男の腕の写輪眼とか右目のホッチキス(これは授業中の眠気防止策じゃなくて)とか大蛇丸臭が立ちこめています。大蛇丸だったらクローンくらいできそうだし、複数の個体が同じ瞳術を扱えるのも一個の写輪眼を複製して…っていうか、オリジナルがシンで、シンを複製してマント男に目を提供する流れで何とかなりそうです。それに柱間細胞技術が合わさればチャクラ量云々の問題も解消されるでしょうし、オビトが失明のリスクを全く頓着せずに活動できていたのも柱間細胞恩恵だと考えれば、シンマント男(ホッチキス男の方がいいかな?)のお気楽な感じが非常にすんなりと入って来ます。

しかし、いきなりの暴漢の攻撃に少しも驚かずチャチャッと対処できるナルト在りし日の自来也を見たのは僕だけでしょうか?あの落ち着きのないドジでのろまな少年がこんなに立派な忍になってしまって…。ちなみに今は九尾・九喇嘛との完璧な意思疎通が実現していて、九喇嘛がほんの少し気を利かせれば我愛羅加瑠羅のように絶対防御が発動できるレベルにあるのでしょう。そして、間髪入れずにサスケが迎撃する小気味よさ。これにサクラが加わるんでしょうから次週は久々の新三忍のそろい踏みでしょう。口寄せも楽しみ。しかし、マント男も意外に余裕をブッこいてまして半笑いじゃない!!これはイザナギ発動の予感!!マント男イザナギの印を結ぶ描写はなかったけどね。

第700+5話「未来は」
ナル×ジャン ケルベロス

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