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第700+6話「進化無き種」①

 
「…そうか
…これがお前の瞳の力か…
うちはサスケ…!」(マント男)

「………
す…すごい…パパ…」(サラダ)

「ああ…けど…
まだこんなもんじゃねーってばよ」(ナルト)


<スッ…>「”暁”復活
ためにぜひとも欲しい代物だ」(マント男)

「…こいつ暁の残党か?」(ナルト)

「…すぐにしゃべらせてやる」(サスケ)

「オレの名はうちはシン」(マント男改めシンパパ)

いやーチーッとばっかし胸くそ悪い回でやんした。先ずはサスケに突っ込んできたマント男ことシンパパ万華鏡写輪眼瞳力メスのような武器の機動を操って攻め立てれば、サスケ写輪眼でその全てを見切り右手一本、刀一振りで見事に叩き落とします。しかし、シンパパはそのままサスケに突進しサスケ長刀を取ります。ちなみにサスケ長刀大蛇丸に貰った草薙ではなくて唾付きの直刀に変わっています。鞘は黒いの(かな?)がサスケの腰にぶら下がっています。この後の描写でシンパパの左手のひらに記された模様がシンパパの瞳術と関係するマーキングで、それをサスケ長刀に転写するのが目的だったようです。それを知る由もないサスケはまんまと刃先を握らせてしまいました。

この時、若干の違和感を感じたサスケですが、間髪入れずにシンが三つ又の大きな武器を片手に飛び込んで来るのでサスケ輪廻眼瞳力でシンと自分を入れ替えてそれを回避します。サスケは空かさず体を翻(ひるがえ)して火遁・豪火球の術でシンとシンパパを攻撃しますが、シンパパはスキンヘッドに配置した万華鏡写輪眼でそれを察知し、同じくその瞳力でシンを豪火球にぶつけて盾とします。それはシンが持つ武器が先導してはいないので恐らくシン自身にもシンパパマーキングが施されているのでしょう。つまりシンパパはシンをクナイやデカイ刃物と同じく道具のように扱っているらしいのです。しかし、豪火球の圧力にシンが飛ばされてシンパパとぶつかって地面に叩き付けられたのはザマー見ろでしたけど(笑)。

ところでシンパパもシンも同じ名前ということでややこしいですが、万華鏡写輪眼の文様がみんな一緒なのに注目すれば、シンという写輪眼を有する個体が存在していて、それをクローン技術(か何か)で複製してシンパパパーツとして使用していた事が分かります。それがシンを武器の一つとして操ったようにクナイと同列の道具としていたのと奇麗に符合して胸くそ悪いです。シンパパはどうやら医療忍者で、彼が扱うメスみたいなクナイもホントに医療メスだったようです。それで何でシンパパの左目がホッチキスでおっ広げられてるかも何となーく分かって更に胸くそ悪くなりますが…。それに加えてナルトサスケが案外情けなくて期待はずれで悔しくて気持ちが上がりません。

それと刃物の扱い方が上手くないと言うか、相手に自分の武器を奪われるのは恥なんだけど、サスケが簡単に自分の長刀を手放して輪廻眼瞳力で跳ぶのがイマイチ理解できません。サスケは右手一本でも千鳥の印を結べるんだから…実際、シンと接触したサスケ千鳥流しでシンを撃退しています…シンパパの左手が伸びて来た段階で準備できる筈です。雷遁チャクラ切れ味も上がるからシンパパの指を落として離脱できたろうし、もしこれが大蛇丸に貰った草薙の太刀だったなら問答無用でシンパパを餌食にしてたんだろうな…と思うと、如何にサスケが片腕だろうと、シンパパとシンを殺さずに捕獲したいとの欲目があったのを差し引いてもサスケの働きに物足りなさを感じてしまいます。

サスケが自分の長刀をあっさりと放棄して輪廻眼瞳力で跳んだのを見ても、困ったら輪廻眼を使えばいいやー…みたいな安易な気持ちがあったんじゃーないですかね。それに死にそうになってもナルトが治してくれるだろうし、肉体の欠損部位も六道の力があればチョチョイノチョイと…と、何とも安易安易安易安易ィッ〜(JoJoDio風)。しかし、サスケがホントにそう考える子だったら直ぐにでも無くした左腕を柱間細胞の義手で補ってる筈ですんで、ま、多少譲歩できるとすれば、別格のチャクラを持っているナルト(アシュラ)サスケ(インドラ)一般庶民を相手にする時は手心を加える…無意識セーブしてるのかな。そういう風にでも無理矢理に考えないとやっとれん気分なんだなー(笑)。

続きまーす!!

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