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第700+6話「進化無き種」②

 
「ナルト
子供達を頼む…
それと…」(サスケ)

「分かってる
……そっちこそ気を抜くな…」(ナルト)

(今度はオレがスキを突く!
頼むぞサスケ!)
(ナルト)


<スッ>(サスケ)

<ギン>(シンパパ)

<グサッ>「?」(ナルト)

「!?」(サスケ)

「?」(サラダ)


「!!?」(サラダ)

「………」(ナルト)

<ズズズ>「!!

ぐっ………」(ナルト)


「どういう事だ!?」(サスケ)

「七代目!!?」(サラダ)

「これがオレの瞳力だ
どうだ…お前に負けてないだろ?」(シンパパ)

「心配すんなサラダ

大丈夫だ…」(ナルト)

シンパパの衝撃的な親子同名宣言を受け(笑)、睨み合いの後の第二撃の出端シンパパ瞳力が挫きます。聡明なサスケならば、シンパパ瞳力武器の操りであろうとの見立てがあるだろうと僕は考えてたんですが、全くのノーアイディアだったみたいです。子供を道具として扱うシンパパと子供らを先ず第一に考えて守るナルトサスケとの差異が鮮明に示される中、ナルトサスケが阿吽の連携を臭わすやり取りがあって、また見れる!!??のwktkを引っさげて頁を捲ったらいきなりナルト<グサッ>ってなもんで裏切られた感がハンパない(笑)。シンパパ瞳力サスケの長刀を操ったんですが、ナルト尾獣・仙人モードに入っていますから、その辺は感知できなかったのかな?

ナルトサスケ陽動に潜んでシンパパを襲う気満々で準備してた筈だけど、それだけでナルト一杯一杯になるような状況でもないと思われ…。例えばこれがカカシだったら…と考えると、どんなに間違ってもここまで追い込まれるこたーないなと思います。やっぱこれはナルト傲(おご)りに相違ないでしょう。確かにナルト九尾・九喇嘛のチャクラと無制限にリンクしていますから、第一部にナルトサスケとの終末の谷の決闘で見せた超高速自動修復能力サスケの千鳥で負傷した部位を補完再生した)以上の回復力を備えています。もっと言うと、六道仙人から六道・地爆天星の為の太陽の紋章を提供されていた時などカカシの失った眼球まで即席で創造(再生)しちゃったんですから!!

六道の力とはまさしく神の領域にある訳です。しかし、それは人の身には余る力だから分けよう!!とばかりに六道の力分割したのが今のナルトサスケでありまして、それこそがこの世界を揺るがした騒動の顛末だったんだけど、皆さん覚えていますかー?ますかー?すかー?………o(´д`)oァーゥー。あれは「力」というものと「人」の関わりを問う戦いだったのだと僕は思います。人が手にした力が誰かを傷付ける「刃」であり、それには「心」を携(たずさ)えなければならない!!という戒めを人々はあの戦いでこの子らは学んだ訳です。その一部始終を十二分に賞味した僕らは、それこそが「忍」という存在が示すメッセージだったんだと気付いたと思うんですよ。

違いますかね。

考え過ぎですかね(笑)。

あの時、まだ若かった(17歳?程度)だったナルトサスケも今や20歳代後半?のいい大人。今まさに守らんとする子の親じゃーありませんか?そういう立場にあってあの戦いの教訓意味というものを咀嚼していない訳ゃーねわさ。それがこんな目玉だらけのほぼほぼ出落ちの暴漢一匹プラスワンに刺されるなんて、これはもうね…なんつーか、全ては六道の死なないチート設定の為せる技なんだけど心構えが足りませんて。ま、そんなこんなで誠にやっとれん気持ちで一杯なケルベロスなのでありますが、もう一つ。僕は無類の刃物好きの武器好きの道具好きなんだけど、刃物の扱い方がダメね。ホントにダメダメなんだわ。特に刃物を主に扱うシンパパがこんな風じゃ困るわーってなります(笑)。

先にサスケシンパパマーキングを許す原因になったシーンでもサスケは長刀の峰側シンパパとコンタクトしてるけど、ここは刀を握り変えて刃側(刃を上向きにするべきなんです。空中戦で踏ん張りが利かないからアレだけど、ホントは踏ん張って相手の身体に刃を刺すべきで、そうすれば相手の突進力や体重まで加算されてより刃が入ります。そうでもしないと刺さらないのが人の身体な訳ですが(これはシンパパを殺さずに捕獲するミッションだからだと何度言えばry)。それと似てるのがシンパパ瞳力ナルトサスケの長刀に刺されたシーンで、これも刃の向きが逆。ホントは刃は上向きで下からかち上げるのがセオリー。もっともそれは人が人が殺る場合でこれは特殊な案件ではあります。

しかし、折角刺した刃をただまっすぐに突くのは効果的な使い方とは言えません。シンパパがホントにナルトを殺そうと考えていたのなら、ここでは刃を突きながら、或いは抜きながら身体を三日月型に刃を走らせて切り裂かねば意味がない。その為に刃を上向きにして自分はかち上げて下から上に刃を走らせて相手の体重を利用するんです。刃の向きに関しては刃傷沙汰裁判においても重視される証拠であります。しかし…しかしだ…万華鏡写輪眼瞳術刃物を操って戦うスタイルのシンパパがそんな刃物初歩の初歩を知らないのって変だなー…と、ここで僕はふと思い当たる訳だ。もしかして、シンパパナルトサスケ死なないように刺したんじゃーないですかね(考え過ぎだぞーッ!!ケルベロスゥゥゥゥ∈(´Д`)∋アァー)

続きまーす!!

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