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第700+6話「進化無き種」④

 
<トチャ>

<フワ…>

「……移植手術?
その臓器を取ったら
その子はもう…!」(サクラ)

「そうか……
お前も医療忍者だったな
だがな…お前のせいで
こうなったのだ」
(シンパパ)

「……アナタが
私の夫と子供を
殺そうとしたからよ
それに大切な友達も……」(サクラ)

「ならなぜ
オレのガキの心配までする?」(シンパパ)

「アンタ…

本気でそれ言ってんの?」(サクラ)

活動停止したシンパパシン君にナルトの九尾のチャクラの触手が伸びたところで目玉オヤジがインターセプト!!例の時空間忍術を展開してシンパパらを救出してしまいます。ついでにシンパパの近くにいたサクラも連れ去られてしまいました。ところで目玉オヤジ時空間忍術って神威の描写ににてるけど基本巴で発動するんですよね。それと時空間忍術シンパパの眼とも繋がっててシンパパが塔の上に移動するシーンでシンパパの眼から入って塔の上にいた目玉オヤジの眼から出て来ました。恐らくこの瞳術が所有する時空間があって、それを共有している仕組みであれうならば、カカシの神威がカグヤの保有する異空間に干渉できたようにサスケ輪廻眼瞳力であれば打つ手がありそうです。

しかし、サクラ拉致ってアジトに連れて行ったのはいいけどシンパパ瀕死でいきなり移植手術始めちゃうし、シンパパはシンの一体をメスで回復して臓器を取り出しちゃうわ…そして、それをサクラがただ見てる…っていうね(笑)。普通に考えてサクラが放置されてる状況は変じゃないですか?少しでもサクラが動いたら逆に殺られる…っていう状況じゃないですから、サクラはガンガン行っていいんですよ。でもシンパパシン君を刺して手術台に横たわるのを見てるだけ。なのに全く動きがないのはシンパパの余りにもアレな行動に呆れているんだと思います。しかし、シンパパシン君手術台で並んで横になってる画が間抜けです。シンパパこうやって作られたのでしょう。

僕はシンパパの右目が何でホッチキスで止められているのかなーって疑問だったんですが、これは何があっても眼を閉じないように目蓋を縫合してたのね。今回みたいに意識が跳んじゃうギリギリの局面でも決して眼を閉じないようにシンパパは自分で縫ったのかな。ちゃんと麻酔とかもしてるのかな?全麻はできないよなーっていろいろ考えちゃうんですが、きっとサクラも浮かんでは消える疑問の数々と共にシンパパ一挙一動に注目している筈です。これはジブリの映画に出て来る間抜けな海賊だな。多分、クローンだと思うけどシン君を無造作にドナーにして臓器提供させるのは鬼畜だけど、これまでもこれを繰り返して来たんですよね。シン君ってシンパパ所有物なのよね。

シンパパアジトに連れて来られて何もできないくらいサクラ呆れているのを見て、これはシンパパ単独犯行だと僕は確信しました。「うちはシン」といううちはの血族は確かに存在したのでしょう。そして、それを大蛇丸が弄くって遊んだのかも知れない。或いは違う誰かが何かの実験をしたのかも知れない。それが放置されたか放棄されたかで残ったのがシンパパじゃーないのかな。それがこうやって手術を繰り返し拗らせて「”暁”復活!!」なんて野望を抱くまでになっちゃったんじゃないかしら。気になるのは寧ろ目玉オヤジかな。これがシンパパをいろいろと唆(そそのか)してるんじゃないでしょうか。それか目玉オヤジの向こうに何かいて動かしてるか?そうじゃなきゃシンパパのハンパない出落ち感説明できないのです。

第700+6話「進化無き種」
ナル×ジャン ケルベロス

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