スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第700+7話「遺伝子の奴隷」⑤

 
「えェ!!?

ま…まさか…
サスケがそこまでの

クズ野郎だとは!」(水月)

「…今は未だ
その可能性があるかもって事です
だから私のママが誰なのか…
鑑定して欲しいです!」(サラダ)

(う〜ん…
まさか香燐がねェ…)(水月)

「………

繋がり…調べてもらえますか!?」(サラダ)

「別に…いいけど…」(水月)

<ガサ><ゴソ>

「おっかしいな
確かこの辺に…」<ガサ><ゴソ>(水月)

「ウチの机はウチの体の一部
みてーなもんだから
ぜってー勝手に触んじゃねーぞ!!」(香燐)

「! あった」<ガラッ>(水月)

(これって香燐が生まれた時のだと
思ってたけど…)(水月)

「まさに繋がりの一部から

遺伝子を採取っと!」(水月)

<クイ>

<ブーン>

(解析中…)



「………」(サラダ)

「………」<ドクン>(サラダ)

<ドクン><ドクン>(サラダ)


<ピッ>(一致しました)

「どうやら…君のママは

香燐に間違いないね…」(水月)

めがね女子サラダ仕草香燐と似てるなー…というところからサラダはもしかして香燐の子じゃねーの!?と疑っていましたけど、こうもすんなりと香燐サラダ鑑定が決着してしまうと逆にそれが疑わしく感じられてスミマセン(笑)。基本、僕はへそ曲がりなので香燐の机を探して見つけた「臍の緒」(=母と子の繋がり)が香燐のものと断定できません。…って言うか香燐が生まれた時って何で水月が知ってるんでしょう?香燐は少し大きくなってから大蛇丸と合流したんじゃないですかね。幾つか戦場を彷徨って大蛇丸に見出されたうずまき一族末裔じゃなかったっけ?それで大蛇丸の助手になったのかな?さしずめ大蛇丸がドクターだったら香燐ナースの関係?!

香燐が自分の生まれた証に「臍の緒」を大切にしていたとしましょう。水月の説明に拠れば今は別のアジトにいて存命中(死んでなくて良かったわー)。香燐は生まれてからここまでの永きに渡りこの「臍の緒」を手放さず保管していたんですよね。だとすれば別のアジトに持って行くと思いますよ。何はなくともこれだけは!!って感じで懐に仕舞ってスタコラサッサですよ(笑)。水月は偶々香燐の机の引き出しで見つけたこの「臍の緒」香燐のそれだと勝手に認定していますが、別に香燐の名前が入っていた訳じゃーありません。そもそもこれが「臍の緒」かも疑わしいけど、水月「母と子の繋がり」としていますのでホントに人の子なのか怪しい水月ですが一応受け入れますね(笑)。

もしかしたら…なんですけど、いいですか!?もしかしたら…ですよ(笑)。香燐助産婦(産婆さん)的にサラダ出産に関わったんじゃーないですかね。サラダサスケサクラとの間にできた子で、何らかの経緯でサラダ出産香燐立ち会う状況になったんじゃないでしょうか?香燐サスケが大好きだしサクラとも戦場で深く関わっています。そして、その二人の間の子なれば、それは大切に思う…生まれて来るサラダ。未だ見ぬ子が可愛くて可愛くて仕方ないと感じると僕は思います。こういう時、人は「何とかしてあげたい!!」と思うように造られているとすら僕は思います。かつてヤマトが暗部のお面を外しながら「これから忙しくなりそうだ」的なことを言ったアレですかねー。

サラダのしているメガネ香燐の与えたものだろうと思います。香燐のしている物か、それかコレクションの中から持たせた物で、それをサクラに託したんじゃないかな。恐らくサラダ写輪眼を開眼するだろうから、目は大事にしろよみたいな感じで香燐サクラに進呈したんじゃないかな。そして、水月が見つけた「臍の緒」はその時、サクラサラダ繋いでいたもの香燐はそれを渡せずにいたのではないかと思います。バタバタしてたとか、うっかり忘れちゃったのか、或いは女の意地があって悔しかったからとか、いろんな理由香燐は自分の机の引き出しに仕舞っていつのではないでしょうか。もし、これが香燐サラダ「臍の緒」だったら香燐肌身離さず持っていますとも!!

或いはこれが「臍の緒」じゃなければサスケの何処かの組織で香燐が何とかして採取して隠し持ってた…って事になるけど、それでも香燐肌身離さず持ち歩くでしょうから、自分が不在にするアジトの、しかも鍵の掛からない引き出しに仕舞っておく…という部分に注目すれば、それは香燐と直接繋がっていたものでもサスケ一部でもないです<キリッ>。香燐サクラサスケを持って行かれて悔しかったんじゃーないかな。それだとこの「臍の緒」との香燐距離感が上手く説明できるように僕は思うんですけど。きっといつかはサスケサクラ、そして生まれて来たサラダに届けなきゃいけないなーというのがあって水月を刺してたのかなって思います。確かに香燐の(机はウチの)「体の一部」っていうのは意味深だけどねー。

シズネやサクラサラダ出産記録に関して口ごもったのは大蛇丸の部下で凶状持ち香燐が関わっていたから…で説明できますし、サスケ香燐との間に設けた子をサクラに預けて仕事に明け暮れるほどのクズ野郎にはどうしても思えん(…って少し前まで香燐の子だと言ってたろーが!!)。それには香燐死んでないと苦しい…僕はもう香燐死んでると思ってそんな考察を立てたんだよなー(汗)。でも、ゲスイ事を考えると血統的にはサスケ香燐の間にできた子の方が面白いんですよね。サスケうちは一族輪廻眼開眼者だし、香燐うずまき一族鎖のチャクラを有する希少種役満役満の、配パイで和了(ホーラ)してる天和(テンホー)です!!

何だか解らないって!!??(笑)ま…サクラだって相当なもんですけど。もしかしてサクラ血脈を辿ればうずまき一族と関係してるんじゃーないかと考えた事もありましたが、サクラのお父様の髪型が余りにもアレで断念しましたっけ(笑)。本編に登場しなかったっけ?今となってはどっちでもいいですが、サクラの怪力から考察すれば綱手の存在が気にかかりますし、当然、千住一族の系譜を意識する事になります。医療忍術にも恵まれていましたし、会得難易度の極めて高い百豪の印をもサクラはモノにしましたので個としての優秀さも充分です。…でも、こんな考察ばっかしてると才能とか血統ばっかで全然努力とか根性じゃーねーな週ジャン…になってしまいます(実際にそうだけどねー)。

ちなみに、そういう持って生まれたスペックとかいきなり備わった特殊な能力妄想に縛られるのが中二病中核症状なので少年少女は注意するようにね(笑)。若い頃にそういう万能観に支配されるのはありがちだけどね。しかし、サラダ水月の余計なお節介のお陰で迷走しそうです(笑)。この問題は僕としても個人的に息苦しいネタなんですけど、育ててくれた人が「親」でいいと今は思えるなー。生んでくれた事実もそりゃー重いし大切だけど、その子が人になっていく過程っていうのかな。心というものを獲得していく過程で深く関わってくれた人がその人の「親」でいいと思うな僕は。「遺伝子」「臍の緒」なんかより人は人ともっともっと深く強く暖かく

繋がれると僕は信じているから!!

第700+7話「遺伝子の奴隷」
ナル×ジャン ケルベロス


急な話でスミマセン(150620) | BLOG TOP | 第700+7話「遺伝子の奴隷」④

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。