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第700+8話「本物」

 
「…お前にとっちゃ
パパとママの繋がりは
その程度のもんなのか?」(ナルト)

「!?」(サラダ)

「繋がりってのは
時間や血だけじゃねーだろ?
それより強えーもんある!」(ナルト)

「じゃあ!
何だって言うんですか!?」(サラダ)

「………」(ナルト)

「想い

それさえありゃあいい」(ナルト)

今週号の感想突然の旅行の為にちゃんと書けなくてスミマセンでした。まー兎に角楽しくてね。数日間、静かな高原で過ごしたんだけど豊かで幸福でした。写真もいっぱい撮ったんだけど映っちゃーいけないものが沢山映ってまして(汗)。詳しくは後日、機会があれば…ですかね。それで本題の『NARUTO -ナルト-』の感想ですけど、意外にサラダナルトの言う事を聞き入れましたけど、サラダはとても素直な子だったようですね。それはサクラサスケちゃんと育てたからかな。身体だけではなくも。生まれた無垢サラダ衣食住を与えるだけではなく、その中で愛を注ぐのがなのであります。逆にそうした者を”親”と呼んでいいと僕は思います。

”親”とは愛の何たるかを子に教える者でいい…と思います。

例えば生命遺伝子を運ぶように仕組まれて創られた存在だったとしても、真実がそうであろうとも、僕は一生を懸命に生きると思うし、そうする人を僕は笑わない。遺伝子遺伝子ってね。そもそも人を評価するのに強さ(戦闘力)だけに固執するのはどうなんですかね。了見が狭いと思うんですが(笑)。それは人の多様性というものを無視していはしませんか?同じようにサラダが生物学的なサクラサスケとの繋がりのみに捕われるのをナルトは静かに戒めています。そうさせたのはイルカミズキ(…でいいのかな?何かいい人に見えてきて不安になってしまうけど)、それにサスケらがナルトに刻んだ想いでした。ナルトの心に刻まれた過去。ナルトの歴史。記憶。忘れ得ぬ想い。

サクラがちゃんとサラダに愛を注いで育てたから、サラダにはが既に備わっていたのでしょう。とは脳科学で言うところの「脳の機能」であります。その人が死んでしまって脳を開けて「心は何処ですか?」と探してももうない。とは人の「考える力」であり、「想像力」なのであります。人はその力を使って「本物」を探すのです。見つけ出すのです。ねっ…強いだけが人じゃないですよね。賢さや優しさだって人の素晴らしさですよ。書き尽くせない。もっともっと他にもあるから。殺し合うだけが人ですか?違いますよね。サラダがちゃんと自分の中の「本物」の想いに気付けてよかったなーと思います。そして、そこにサラダを上手く導けたナルトが僕には頼もしく誇らしく感じられました。

第700+8話「本物」
ナル×ジャン ケルベロス

楽しかったなー。


第700+9話「私が守る」① | BLOG TOP | 急な話でスミマセン(150620)

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