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第700+9話「私が守る」③

 
(今だ…)「…!」(シン)

「…なんかでっけーのまで
出てきたけど……
あれもクローン?」(チョウチョウ)

<スッ>(目玉オヤジ)


<ズズ>(今のうちに…)(シン)

「!?」(シン君)

(予備の内蔵が必要だ…)(シン)

<ズズズ>(目玉オヤジ)

「!?」(ナルト)

(女子供ごと
連れていってやる!!)
(シン)

「サラダ!!」(サスケ)

「!」(サクラ)

<サッ>「分かってるてば!!」(サラダ)

「!!」(チョウチョウ)



「このォ!!」<ドム>(サラダ)

「………

死んだ……」(シン君)

何だかんだでクローンで増やされたシン君達造反シン瀕死になり、また破損した内蔵を移植する為に女子供(サクラとサラダ)を連れ去ろうと目玉オヤジを登場させますが、サラダが左正拳で姑息にも背後に忍び寄った目玉オヤジかち割ります。そしたらシンが死んじゃったので、どうやら目玉オヤジシン本体だったのかな…と僕は思いました。もしかしたらシンの脳は目玉オヤジにあったのかも知れません。柱間細胞の人造体は排泄等の生理機能を必要としないので、目玉オヤジくらいコンパクトに脳を生かし活動できるパッケージに詰め込めたのでしょう。しかし、そうなると「目玉オヤジの向こうに黒幕ちゃんがいる!!」という僕の期待は儚く消えてしまいます(笑)。

シン君が自我を有しシンを裏切った訳ですが、これも白ゼツ軍団が写輪眼のシン君達に取って代わっただけでモブ(群衆)キャラに変わりないので、彼らが台頭して世界を揺るがすとは思えません。そもそも自由に振る舞える人質の前で臓器移植手術をおっ始めるシンも間抜け過ぎて、ナルトが本気になれない気持ちがよく分かります。君ら、ホントに何がしたいの?みたいにナルトシン君を覗き込んでるじゃないですか?きっとそれがナルト不甲斐ない戦い方として僕らの目に映ってるんだと思います。それに対してガチ本気出してるサラダの厳しい事ときたらッ!!(笑)容赦なく目玉オヤジかち割りましたから!!ナルトはかなり冷静に全体を見渡そうとしてるんだと思います。

ナルトだってサラダくらいの頃とは大違いで、今は火影でもあるしサラダと同じ歳のボルトの父でもあるしいろいろと思うところがある…っていうか考えなきゃ行けない立場役割にある訳だ。しかし、サスケ目玉オヤジの登場をサクラではなくてサラダに告げたところに優しさがありましたな。サクラは相当疲れてましたから、それをサスケは知っててサラダに声を掛けたんですね。サラダ写輪眼覚醒も既にサスケは気付いてましたからサラダが適切に目玉オヤジに対処できる見立てもあったのだと思います。きっとサスケに大声で名前を呼ばれたサラダは嬉しかっただろうなー。信頼されてる!!って気持ち。子供とはこうやってドンドン自分の能力開発していくんだろうと思います。

子供はドンドン褒めた方がいいと僕は思います。ちょっとした事でも出来たら褒めて、ちょっとした事が出来なくてもその中で何かしら出来た事があったら褒めて、兎に角褒めて褒めて褒めちぎってあげるべきだと思います。僕らが何気なくしている事だって子供にしてみれば大変な事なんだから、子供らはデフォで頑張ってると思うんですよ。いつだって必死だと思うんですよ。だから何をする時も「頑張れ!!」じゃなくて「頑張ってるね!!」でいいんです。ナルト一歩下がったような戦い方には一緒に居る子供らに対する目配り気配りを感じます。カカシやヤマト、自来也なんてナルト恵まれた環境で育ったから当たり前かも知れないけど、懐の深いいい感じの大人になってくれましたね。

お話が流れてしまったけど、この分で行くとシン一派はこれ以上の闇を抱えてはいなさそうなので、シン君クローン軍団を片付けたら一件落着じゃーないですかね。そしたら残るはサラダの疑問…つまり、香燐問題に集約されるんじゃないでしょうか?ま、サラダの戦い方を見てたら明らかに…つーのがあって、アレはお節介&おっちょこちょい水月勇み足だったかと思うんだけど。この後、どういう風に映画にこのお話が進んで行くのかは興味深いところではありますね。それにボルトが全く絡んでこないし、怪しい思いっきり怪しい少年・ミツキ(だっけ?)も気になります。八月の映画公開まであと4話くらいなのかな。このままキッ神も『BORUTO -ボルト-』を描けばいいのにね。

続きまーす!!

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