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「考察」と「妄想」について

僕は「妄想家」である!と自称しています(笑)。「妄想」。言葉的には、ありもしない空想をする…と言うような事で良いと思います。例えば、「自来也ってラスボズ?」とか、「暁のトビはオビト」とか、「リン=香燐」とか…。ウェブにはいろんな「妄想」が転がってますね(笑)。

日本国憲法で保証される「表現の自由」に基づけば、「妄想」することも自由でしょう。「こうなったら、良いなぁ」って、ナルトを読みながら思う。妄想する。『NARUTO -ナルト-』はその妄想心を激しく刺激する漫画なんです。

キッシーは非常に伏線好きらしく、伏線だったら、そりゃ、「もう、ドンだけぇ~ッ」って鏤められてます。それと、機微(きび)。キッシーはとても絵が上手い!特に「瞳」の描写はもう、悶えちゃうくらい(笑)。視線も同じ。何度も何度も、作品を読み返していると、段々、気になる。引っかかる。「痼り」ができて来る事に気付きます(その時点で、もう、あなたも「ナルト×ジャンキー」ですよ…笑)。

物語中の描写の仔細を元に妄想を展開する事を、単なる「妄想」と分けて、「考察」と呼ぶ事に、僕はしています。個人的解釈です。

先にも言ったように、「妄想」は自由です。ドンドンやって下さい。僕もドンドンやってますんで(笑)。でも、ソレだけじゃ、もう、我慢できなくなった。苦しいから。心に「痼り」ができたから。この「痼り」を解きほぐす作業。知的な妄想。つまり、「考察」。

「考察」の材料はキッシーの生み出す週刊少年ジャンプに連載されている『NARUTO -ナルト-』の描写のみ。描写の中の些細な伏線や機微を逃さずキャッチして展開の予想や謎解きを楽しむ。そう言う、知的な遊びを「考察」として、僕は楽しんでいる。

「妄想」と「考察」の違い。それは根拠を示せるか?示さないか?根拠が付随する想像を「考察」。理由は解らないけど、もしかしたら~だったら…でも、こんなん出ましたけど(笑)って言うのが「妄想」。僕はどっちも好きです。大福とお酒が好きなように(笑)。

「ナルト×ジャンキー」では「妄想」と「考察」どっちもOKです。どっちも楽しいから。記述にはできるだけ解り易く両者の違いを示そうと思います。

余談ですが、僕は大蛇丸から「妄」の呪印をいただいています。現時点で状態2まで経験しています(笑)。たまに暴走する事がある。どうか、そのときは許してやって下さい(笑)。

 

カカシ万華鏡写輪眼の開眼に関する妄想 | BLOG TOP | 写輪眼の私的考察

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