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第413話「崩落」

  
「ウィィィィィ!!!」(キラービー)

僕はプロレスの知識がなくて気付かなかったんですが、このポーズ。往年の名プロレスラーのスタンハンセンの「テキサス・ロングホーン」と言う極めポーズで、変な指の形は「牛の角」(スタンハンセンは右手)を模したもののようです。他にもスタンハンセンについて調べましたが、極度の近視で場外では常に分厚い(瓶底風)眼鏡をかけていたり、結構、キッチリした性格だったり(不意の事故で怪我させたファンに手厚く対応した)、サービス精神が旺盛だったり…キラービーの深層の人となりと、思いっきりダブります。

<ポコン>

<ポココン>

<ボコココ>

<ボゴゴコ>

<ボゴゴゴゴゴ>

<ゴッ>

「雷犂熱刀!!!!」(ラリアット)

そのままかよっ!!(笑)

説明せねばなるまいッ!!(Wiki/スタンハンセン引用)

ハンセンの代名詞とも言うべき技。前傾姿勢で突進し、利き腕の左腕を振りぬいて相手の首を刈り倒す。フットボールの古典的テクニックであるハイタックル(現在のフットボールでは反則行為)からヒントを得て編み出した。以降クローズ・ラインの名で多くのレスラーが使うようになり、代表的なプロレス技のひとつに数えられている。なお三沢光晴の弁によればハンセンが放つウエスタン・ラリアットは「冗談抜きに目の前に星が飛ぶ」ほどの威力だという。

また他選手のラリアット乱発が目立つ中、ハンセンのウエスタン・ラリアットは一撃必殺のフィニッシュ・ホールドとして定着しており、相手パートナーのカットやロープブレーク、リング外落下等無ければ、この技一発でピンフォールが奪える。試合開始数分で繰り出し終わらせてしまうこともしばしばあった。受けた相手は空中で(受け方にもよるが)一回転してしまうほどで、川田利明などは失神してしまいセコンドの肩を借りなければ控え室に戻れなくなるなど、その破壊力のエピソードには枚挙に暇(いとま)が無い。

(…出たか…同じだな…あの時と…)(サスケ)

丁度、第一部の終盤。ナルトが終末の谷で出した九尾の「一本目」のチャクラ描写(九尾の衣)に近いです。アレは九尾独自のチャクラ発現かと考えてたんですが、八尾も出来るって事は尾獣全般に言える事とも考えられるし、或いは、九尾と八尾の共通点があるとも考えられます。外見上は左腕に牛の角(ロングホーン)風にチャクラが具現化していて、尻尾と思(おぼ)しきチャクラが確認できる範囲で四本は出ています。

サスケは確かに終末の谷のナルトの「一本目」を思い返していました。サスケの写輪眼の三つ巴(第三次覚醒)はあの時、覚醒した筈。あの死闘の経験値はサスケの中に在る。サスケは<ダッ>っと出るキラービーを<スウッ>っと写輪眼を解放して見切ります。そしてキラービー渾身の左腕「雷犂熱刀!!!!」(ラリアット)が<スカ>っと空を切ります。サスケはキラービーの背中で踏み切って間合いを切ります。

(ホウ…この八本目をかわしたのは兄貴以来だ)(キラービー)

キラービーの必殺技。それも渾身の一振りをあっさりと躱したサスケに、キラービーは「兄貴」を思い出しています。キラービーの落ち着きの中に、何故だか「もう一人」の存在を強く感じていたんですが…。それに「八本目」。つまり、この「雷犂熱刀」が八本目の剣って事になるようですが、だとしたらサスケが尋問した雷忍(夜月一族)が「八本の剣」と言ったのがどうもしっくり来ません。この腕を「剣」なんて粋な表現をするものか…?それが…疑問なのだ。

雷忍が「夜月一族は決して仲間を…裏切ったりはしない」(第408話/「フカサクの提案」)とも言ってて、「仲間」と言うからには直接見たか、かなり近しい認識があると思ったんですが、「雷犂熱刀」を「剣」と第三者が言うのか?が疑問に思えます。やはり、今在るキラービーに少なからず違和感を感じます。そして、ここで出た「兄貴」(ブラザー)。これが何を意味するのか?キラービーを考察すれば、尾獣の管理メカニズムも解明されるんじゃないかしら。

<ニヤ…>(キラービー)

(くそ!そっちに!)(サスケ)

サスケに躱されたキラービーはそのまま"鷹"の三人にその矛先を変更します。キラービーは香燐の超回復も、重吾の呪印の能力も既に察知していますから、潰しておいて損はないからです。"鷹"の三人も相当疲弊しているようで、敵と一直線上に配備しないのは組織戦の鉄則なんですが、もうそれどころじゃなくなってるようです。この辺は青い?キラービーが強すぎるのか?"鷹"が弱すぎるのか?段々、解らなくなって来ました(笑)。

「キァ!」(香燐)

<バシィ><ズッ>(重吾)

ここで重吾が機敏に呪印のバーニアを出して、香燐と水月を抱きかかえて咄嗟にキラービーの攻撃を回避します。しかし、香燐の疲弊(サスケの超回復でチャクラを消費)は解るんですが、水月のダメっぷりが解らん!(汗)液状化すれば物理攻撃による被害は回避できる筈なんです。水月が直接ブッ飛ばされたりはなかったから、雷遁系のキラービーの攻撃が効いてるんでしょうか?それか剣士としての力量の圧倒的な差…?

「お先にお前らバラバラ♪」(キラービー)

<ゴド>(キラービー)

「くっ…」(サスケ)

「ぐっ!」(重吾)

「うっ…」(香燐)

「くっ…」(水月)

"鷹"…やられ過ぎ…(笑)。


ちなみに「雷犂熱刀」の「犂」(リ)って…

すき【鋤・

・幅の広い刃に柄をつけた櫂(かい)状の農具。
 手と足で土を掘り起こすのに用いる。《鋤》
・牛馬に引かせて土を掘り起こす農具。からすき。《犂》

農耕で牛に引かせる犂(鋤)で、それに八尾のチャクラ(僕の考察だと「火+風=焰遁」だったけど違った…汗)を纏った物理攻撃で、地面がごっそりと持っていかれるように大穴が開く程の攻撃力でした。重吾の呪印攻撃のお返しみたいで、キラービーの余裕すら感じます。威力は重吾の数倍?数十倍で尖った山肌が吹き飛び、「雷雲峡」の入り口もグッシャリ。でも、この入り口の残り方が…気になって気になって……(黒笑)。

(確かにスピードも威力もある…だが動きは直線的…
この眼なら見切れないことはない)(サスケ)

「無事か!?」(サスケ)

「ああ…」(香燐)

香燐は重吾のアシストもあって無事でしたが、ヘトヘトでしょう。重吾だってかなりの力(チャクラ)を使っている。サスケのキラービーに対する見切りだって、終末の谷のVSナルトの、しかも「一本目」の経験が基になっているから怪しいです(汗)。あの時はナルトも未熟で、九尾の力の一部分しか引き出せてはいなかったし、それを基準にキラービーを計るのは危険です。

しかし、サスケは何故、キラービーの中にある筈の八尾に接見しないんでしょうか?天地橋ではナルトの内側に入り込んで九尾を沈黙させている描写がありましたが、今回はそれをしていません。キラービーの圧力がそれをさせないのか?サスケがキラービーに入れないような防壁があるのか?キラービーの「八本目」のナルトの九尾化との類似性と、サスケの対応の違いを観察すると何か解るかも知れませんね。

「香燐!奴のチャクラを感じ取って行動を先読みしろ
奴の居場所は常に把握して俺達に伝えるんだ」(サスケ)

「それで間に合うならな!!」(キラービー)

誰が聞いても「ズレてる!」と思えるサスケの指示に、空かさずキラービーが突っ込みを入れます。これまでも香燐の意志と"鷹"のメンバーが連係した描写はないし、例えば輪廻眼の視野共有みたいな能力があれば話は別だけど、香燐のチャクラ感知を口頭で伝達してキラービーのスピードに太刀打ちできる筈がない。サスケ、ちょっとオカシイです。焦ってる?!キラービーがサスケに襲いかかります。速いッ!!

「サスケ!!」(香燐)

<ドクン>「その眼…写輪眼…幻術か」(キラービー)

(体が動かない…)(キラービー)

キラービーが飛びかかろうとした瞬間。サスケの万華鏡写輪眼の右眼が見開きます。見つめ合う眼と眼。キラービーが一瞬、揺さぶられます。次の瞬間、キラービーを暗闇が覆いつくし、無数の長い針がキラービーを串刺しにして動きを止めます。イタチの万華鏡写輪眼瞳術"月読"に類するサスケの万華鏡・幻術でしょう。キラービーは眼が見える。幻術にもかかる。動きを封じられたキラービーは勢い余って激しく転んでしまいます。

<ハァ><ハァ>(サスケ)

右眼を抑えながら息を荒げるサスケ。万華鏡写輪眼の反動があるのか?この闘いで未だ両眼とも蓮華覚醒する描写がないと思うんですが、サスケは片方ずつ万華鏡写輪眼を使える「部分解放」が可能なのかも知れません。呪印も状態2の部分変化を器用に使いこなしていましたから、使えば使うほど「封印」されて行く万華鏡写輪眼の特性を知っていますから、出来るだけ温存する為に配慮があるんじゃないかと思います。

「"一対一なら必ず逃げろ"
"二対一なら後ろを取れ"じゃ」


チヨばあが我愛羅奪還編(第29巻/72頁)で言ってたように写輪眼対策のセオリーがあって、写輪眼を知っていたキラービーですから、その知識もある事をサスケは認識するべきです。ここはナルトの「一本目」に勝てた終末の谷での記憶が悪い方向に作用している可能性を感じます。サスケも万華鏡写輪眼の反動を受けているとは言え、余りにも不用意にキラービーに背中を見せてしまっています。イタチなら静かに「残心」(ざんしん)したものです。これは、非常にヤバいで……。

<ドゴ>(キラービー)

「!!」「!!」「!!」(香燐・重吾・水月)

ヤバいです……と言い切る前に、キラービーの渾身の「雷犂熱刀」が炸裂(笑)。ガッツリとサスケの首を薙ぐようにキラービーの左の太腕がロングホーンの闘気(八尾のチャクラ)が纏って襲います。サスケは血飛沫を大量にまき散らしながら、空中に投げ出されます。キラービーは勝利を確信したのか?「ウィィィィィィ!!」と勝鬨(かちどき)を上げているようです。しかし、何故だか追撃をしないキラービー。このまま一気に押し込めば"鷹"は殲滅できるのに……(黒汗)。

「ぐっ…」(サスケ)

「!」(香燐)

「体の首と胸の部分がふっとんでいる」(重吾)

吹き飛ばされたサスケを重吾が受け止めます。こんな場合、重吾は殺人衝動に支配されて暴走しちゃうんだけど、一度、キラービーにやり込められているせいか大人しいもんです(笑)。今は"鷹"の中で一番冷静に状況判断が出来ている。香燐は非戦闘員と考えて、この場合、水月がキラービーの阻止に出るべきなんだけど、如何に雷遁が苦手としても使えな過ぎ…。しかも、サスケが瀕死(即死でもおかしくない状況)のこの期に及んで…。

多分、水月の「液状化」による物理攻撃の回避って予(あらかじ)め相手の攻撃が読めた状況で準備して待ち構えないと、機能しないんじゃないでしょうか。剣を持ったり、実体で行動する必要があるし、絶えず水分を補給する描写からは水月のスタミナの少なさを感じさせますし、「液状化」はそれらの消費が大きく常に待機状態に出来ない。だから、咄嗟の攻撃やキラービーのようなスピードのある攻撃には劣勢を強いられるんだと思います。

「ハァ」「ハァ」(サスケ)

「……」(重吾)

死に瀕するようなサスケを前に重吾が君麻呂を思い出します。サスケを大蛇丸の下に届ける任務に君麻呂が出る時の言葉を重吾は思い出すのです。重吾の暴走を痛みを感じさせる事なく、傷を付ける事もなく優しく止める事ができた君麻呂。それはサスケの写輪眼も一緒だった。民宿「お越」で切れた時もサスケがギリギリのチャクラを絞り出して止めました。いつしか重吾はサスケと君麻呂を重ね合わせて行ったんじゃないでしょうか。

「彼(サスケ)は僕の生まれ変わりの様な存在だ」(君麻呂)

重吾はサスケと行動を共にする中で、サスケの優しさや賢さ。それに強さを感じて来ました。「お前がどれほどの忍か見届けてやる」(第39巻/59頁)と、"蛇"への加入を認めた重吾が、君麻呂の遺言とも言える言葉を思い出すところを見ると、サスケの事は充分に認めているのでしょう。大蛇丸が「地の呪印」を与え、その素質に心酔した君麻呂。そして、それ以上の期待を抱いたサスケ。重吾にもその意味が沁みていたと、僕は考えます。

<ズズズ>(重吾)

<バッ>(香燐)

「香燐いい…オレがやる
今のお前のチャクラじゃ無理だろう」(重吾)

何か思うところがあるように、重吾はサスケの傷口に右掌を翳(かざ)し、<ズズズ>と部分変化?して行きます。香燐もマントの胸を開(はだ)け、歯形?を曝します。香燐の歯形?は腕だけじゃなくて体中にあるようです。今度は腕ではなく胸を開けたのはサスケの損傷が甚(はなは)だしかったからでしょう。経絡系は心臓と共にあるようですから(角都情報)、心臓に近い首筋や胸の方が治癒・回復効果が高いのでしょう。

「何をする気だ?」(香燐)

「サスケの身体と同化して
オレのチャクラと身体を分け与える
オレの呪印と適合できた
サスケの身体ならできるハズだ…」(重吾)

重吾はサスケの命を救う為に自分の身体とチャクラを分け与えるのだと言います。先の君麻呂の回想から強烈な「死亡フラグ」とも受け取れる行動です。それは重吾の殺人衝動に支配されない穏やかさと相まって嫌な感じに積もります(汗)。しかし、サスケの身体に重吾の身体とチャクラを与えるって、また呪印が復活しちゃうんでしょうか?イタチが命懸けでサスケを呪印から解放したばかりなのに…。

重吾の細胞(身体)とチャクラが上手くサスケと適合できたとして、その時はまた呪印でサスケが状態2になって飛んだりするんでしょうか?それか、重吾の能力のバーニアが出て来たりするのか?また体中を呪印が覆うサスケは見たくない。重吾も呪印の虚しさや辛さを知っているんだから、それがサスケに混入する事は何とか避けてくれるとは思うけど。何よりイタチの想いが無に帰してしまうのだけは嫌だ…。

「幻術を解くには己のチャクラを乱して
目を覚ましてくれる相棒が必要だ
オレ様の相棒はオレの中の八尾
尾獣をコントロールした人柱力には
幻術はきかねェ」(キラービー)

これって、自来也やチヨばあが話してたまんまなんだよな。つまり、キラービーは彼らと同等の幻術に対する知識があって、サスケの写輪眼に気付いた後(幻術を食らった瞬間)、キラービーの内にある八尾の力(キラービーは人柱力なんだろうけど、まだ…もう一人いるんじゃないかと疑念が消えない)がキラービーのチャクラを乱す連係をとった筈です。そして、まんまと"月読"?にハマったフリをしてサスケの背後を取った。

"二対一なら後ろを取れ"を忠実に実践したんですね。サスケは未熟だったナルトの「一本目」を参考にしてるからこう言う見誤り方をしちゃうんだろうな…と思います。しかし、キラービーは完全に八尾をコントロールできてるって事になりますね。二位ユギトもかなり同調してたみたいだし、雷の国は尾獣の制御技術やノウハウがかなり整備されていたようです。単にユギトが負けたのは飛段の能力が特殊だったから?

それに、水月がこんなにも使えないのは、雷遁特性のキラービーに対して劣勢に置かれてるからで、「相性」ってのは忍の闘いではウェイトが大きいです。それに"暁"って人外の集まりで、粘土だったり、不死だったり、心臓一杯あったり…人の想像を超えてしまうようなヤローばかりだったから、優位に闘いを運べたのもある。サスケはあまりにも「人」過ぎる(笑)。現状でサスケの温存してる力は左眼の万華鏡写輪眼(攻撃系?)。

「"月読"と"天照"……二つの能力を開眼した時に
この眼に宿ったもう一つの術だ」(第392話「須佐能乎…!!」)

イタチの言う事を信じるならもう一つ…"須佐能呼"?!


「!」(香燐)

「お前らには幻
そしてお前ら壊

人柱力であるオレ様の本当の姿ァ

それは怪
それは見

人柱力イエー♪

八尾でちび
チビ共♪」(キラービー)

キラービーのお気楽な感じのラップで、"鷹"の面々は恐怖のズンドコに…(違ァ~うッ!!←古ッッ…笑)ドン底に突き落とします。キラービーの皮膚が<ペリペリ>と剥がれたかと思うと、大蛸ちゃんが<ズズズズ>っと出て来て更に変化。顔は何だか牛なのか山羊なのか解らない化け物で、触手(尻尾?)は蛸の八尾の完全体のようです。左の角が折れてるのはきっとロングホーンの「雷犂熱刀」をし易くする為でしょう。でも、この巨体の「雷犂熱刀」ってどんな威力なの?(地球、割れる?)

恐怖すら潰す巨牛…サスケの運命は―!!!

って"アオリ"で八尾が巨牛と判明(笑)。でも、キラービーがどんなカラクリで八尾を手懐けてるのかは已然不明で、それが解らないと、この巨牛の化け物ですら八尾の完全体とは断定したくないな。どうしても「兄貴」(ブラザー)ってのが気になるし、尾獣のチャクラはチヨばあも制御不能と言ってましたから、何らかの方法論が提示されるべきだと思うんです。これはきっと、ナルトの九尾の封印の仕組みとも関係してるんじゃないかと、僕の妄想心が騒いでるんです。

<ズゴゴゴゴ>(キラービー)

「……」(香燐)

絶望的な"鷹"のピンチ。容赦なく巨体を曝す八尾…。でも、何でキラービーはあのまま"鷹"を殲滅しなかったのか?充分、重吾や水月ならうっちゃれた筈ですから…。ワザワザ、八尾の完全体?を曝す必要があたのか?これが八尾の暴走で、キラービーが冷静に戦う事が出来なくなってるのなら嬉しいんですが、完全に尾獣をコントロールできてると言いますし、難しいか…。ここはやっぱり助太刀?ならば…鬼鮫ッチ?

「イタチさんの"想い"を無駄にはできませんからね…」

…なんて言いながら、ギザギザの歯で笑って欲しい。でも、これまでの展開だと「助太刀」って少ないんですよね。特に第二部に入ってからは…。それか鬼鮫じゃなくて、マダラ(トビ)が乱入して八尾を撹乱(かくらん)してる間に"鷹"が引けるとかだったら気が楽です(汗)。マダラ(トビ)は一応、サスケに対してはまだ隠し持った想いもありそうですし。イタチの眼もまだ移植してないし…。もしかしたら、この任務って、サスケをその切羽詰まった状況に追い込む為の試練かも知れないし(天狗の鼻折り?)。

何にしても"鷹"…最大のピーンチッ!!

でも、ここでサスケが息を吹き返して、万華鏡写輪眼の左眼の瞳術で大逆転と行きたいところ…ホントはね。でないと、それこそイタチの想いが無駄になってしまう。だから、「ハァハァ」言ってないで頑張れサスケ!!イタチだったらもっとサクッと任務を果たした筈だぞ。誰かに助けてもらおうと思ってる内は「おチビ共」…なのだと、キラービーが言ってるようで…(滝汗)。あと、重吾が心配なんだけど、それは「疑問」でチェケラッチョ!!

サスケ…「生」にしがみつけッ!!(←イタチ風…)


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