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ソニエリのインディゴブルー


ソニエリのウォークマン携帯

携帯を買い替えたのは何年ぶりでしょうか?そもそも、あんまり携帯を使う方じゃないし、ないとそれは困るけど、インターネットもパソが主だったし。でも、今回は何故だか無性に欲しくなってしまった。

答はこの色でした。インディゴブルーと言うのか、濃紺のボディ。何故だか、この色に無性に刺激されたんです。お店でも、「この色」で買う人が多いと言う声を店員さんから聞きました。ま、あまりない色だったし、新鮮ではありますよね。

auのW53S。Sony Ericsson(ソニーエリクソン…ソニエリ)製。価格はACアダプター込みで1万1000円。ネットで調べたところ、安いお店では5000円くらいからあって、探せばも少し安く買えると思います。僕は面倒臭がりで、家の近所のauショップで購入しました。購入の手続きにほぼ1時間くらいかかり、持病の癪が出かかったくらいで、遠くまで行ってまで買ってたら、命の危険にさらされるところでした(笑)。近所の方が何かと便利だしね。

今流行りのワンセグは搭載されてませんが、音楽携帯として特化されてます。付属のヘッドフォンが異常にしっかりしていて、音楽の再生クオリティは滅茶苦茶良いです。非常にクリーンで、しっかりした音でした。正直、吃驚しました。記憶容量が2G(ギガ)もあるので、容量的には全く問題ないです。実は、この容量は電話の世界では桁違いと言っても良いくらいの異例です。これが、1万円そこそこで買えちゃうんだから、携帯電話業界っておかしい。先日も新聞に「携帯電話のビジネスモデルの見直し」と言う見出しが踊ってましたが、納得です(笑)。付属のヘッドフォンにリモコンも組み込まれているので、ウォークマンの操作やヘッドフォンの取り回しもし易いです。FMのトランスミッターも内蔵されてるので、うまくすれば、コードレス化もできるんじゃないか?と思います。これは、調査中です。

USBでパソコンとの接続が可能で、ウィンドウズであれば付属のCDに音楽ソフトガ同梱されていて、それで必要な形式で音楽CDから変換できて、それを携帯側で再生する事ができます。つまり、音楽の入力がダウンロードでけではない…と言うところに注目です。今あるソフトも使えると言う事ですね。もっとも、僕はウィンドウズじゃないので恩恵が少ないです(汗)。少数派には世間は冷たいです(笑)。ついでに、microSDカードも使えて、面倒だけど、それでもデータ交換は可能です。カードの容量も2Gまでありますから、キャパとしては最大で4G。やはり異例の大容量です。販売店で256MBのメモリーをおまけしてくれたのでそのまま使っています。普通にカメラも付いてます。オートフォーカスで綺麗に撮れますよ。

操作性に関しては、キーストロークがやや浅めでミスタッチが多いです(汗)。画面がスライドするタイプで、指で送りだす操作をしますが、これがロックしていないので電話を取り出そうとする時に不意にズレたりします。キーロックは普通にあるんですが、これがスライドの物理的なロックと同調していれば良いなと感じました。操作感覚にはやや不満あり…です。

フォルム全体は丸みを帯びていて、普段からジーンズで、ポケットに携帯をしまうスタイルですので、これは必須の条件でした。大きさ的には54mm108mm×19.9mmなんで、今的にはややぽっちゃり系。それでも小さい方でしょう。鞄を持たないポケットに入れる派の僕にも充分満足できる大きさではあります。色が可愛くて、スタイルも良い。後は、ストラップの穴が匡体の上の方にあるんですが、これが使い難い。キーボード側にあれば100点満点でした(笑)。外側が気に入って買ったんで、その他の問題はあばたもエクボで、実はオールクリアです(笑)。

で、内部的には急速にカスタマイズ中で、早速、待ち受け画面はお気に入りのナルトにしています。ナル×ジャンのロゴ入りです。ちなみに大きさは240×320pxです。ファイル形式はgif。著作権の問題があって、個人で楽しむ専用品ですが、どうしても見てみたい!って人には送って差し上げますのでご相談下さい。ま、他にもイタチとか、サスケもあるんですが、それはまた別の機会に…。

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