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神無毘橋は赤く燃えたのか?!


「リン…
オビトはお前のことが好きだったんだ…
大好きだった…大切だった…
だから命懸けで守ろうとしたんだ」(カカシ)

「………」(リン)

「……なら!カカシ…
私の気持ちだって…」(リン)

『NARUTO -ナルト-』の恋愛強化書とも言える「カカシ外伝」の終盤(第27巻/180頁)、押し寄せる岩忍の前で何故だか痴話喧嘩に終始するカカシとリン(笑)。夫婦喧嘩は犬も食わない…と言いますから、岩忍もここは気を利かせて煙草でも吹かしながらなま温かい目でこの若者二人を遠巻きに眺めててくれたんだと思います。この…ちょっと甘酸っぱい恋愛論は、「オビトは何故、”目薬”をさしていたのか?」にて考察しておりますので、是非、読んでみて下さい。とても十代前半とは思えないカカシとオビトとリンが歪な三角形を描く…高度な恋愛の赤裸裸を、NASAの全面的な協力でまとめ上げた(汗)…何気にお気に入りの一本です。

「行け…リン!!」(カカシ)

しかして…なけなしのチャクラを振り絞った雷切を携えたカカシの特攻は凄くカッコ良かったんですが、切なくブラックアウトして行きます(第27巻/181頁)。次にカカシが目を醒ますのは全てが片付いた後。神無毘橋の戦いも終盤の静かな戦場の星空の下でした。物語のさわりの部分で、カカシの上忍祝いのプレゼントにミナトが手渡した”飛雷神のクナイ”が、お守り代わりになり、絶体絶命の危機をミナトが間一髪で救った…と言うオチで奇麗に物語が閉じた…と、”一般的”には…納得してるんですが、どっこいナル×ジャンがただ通す訳もない(笑)。そこに…黒いエッセンスをひとつまみ…パラリ…パラリ…(←ふたつまみですね…分かります)。



(オレは…死んだのか…)(カカシ)

(ここは…?)(カカシ)

「ん…気がついたみたいだね…」(ミナト)

目を醒ましたカカシの傍らにはミナトが座っていました(第27巻/182頁)。カカシは気を失っていたようですね。チャクラも限界を超えて使っただろうし、本人は死ぬ気で闘ってますから…。カカシは自分の為じゃなく、大切な人の為に闘える人なのです。ま…この時も「死ぬ!」なんて考えながらチャクラを絞り出したんだろうし、そこからそんなに成長してないカカシだから、天道と殺り合った時にも似た様な事してたんだろう…と、高を括ってるんですけどね…。昔から、カカシは「死ぬ死ぬ詐欺」の常習犯だったんですよね。そして僕らだって、そんな危なっかしいカカシが放っとけなくて、いつもドキドキ、ハラハラして来たんですよね…。

「じゃあ…敵は…」(カカシ)

「オレが全員倒したよ…」(ミナト)

リンは…!?
…リンはどこなんですか!?」(カカシ)

「……間に合わなくて
済まなかった…カカシ…
話は全部リンから聞いたよ…」(ミナト)

結局、ミナトが飛雷神の術で駆けつけて押し寄せる岩忍を倒したと(第27巻/182-183頁)…言う事のようですが…カカシが気を失っているのに、リンが怪我一つなく(なさそう……)、ピンピンしてるのって、おかしくないですか?それに、ミナトは事の顛末をリンから聞いたと言ってますし、カカシが気絶する状況で、何でリンが一部始終をミナトに報告できるのか?カカシが気絶したのに何でリンは無事で居れたと言うのでしょうか?それに、飛雷神のクナイがあって、ミナトがカカシにアクセスは容易に出来たとしても、都合良くカカシのピンチを感知する機能が飛雷神のクナイに備わっていた描写はありません。つまり、ミナトはカカシの大ピンチには偶然、駆けつけるしかない訳です。

でも…それも変でしょ。都合、良過ぎるでしょ。カカシが助けを求めた訳でもなく、連絡の手段も覚束ない状況でミナトが偶然にカカシのピンチを救える確率は極めて低いと思えます。ま…それが出来るからこそドラマチックでもあるとは思いますが、ここで仮に並みいる敵をミナトが倒した…とするのがミナトの思い遣りだった…とするのはどうでしょうか?ミナトが現場に駆けつけたのは事実だったにしても、それは全てが済んだ後だったのでは…と言う考えです。じゃ、あんなに沢山居た岩忍を誰が始末したのか?カカシが無意識にやっつけたのか?それも男気があって良い。でも、それだとミナトが「全員倒した」と言うのと、カカシがミナトの登場を知らなかったようなのが、うまく説明できない…。




岩忍を一掃したのはリンの九尾モードだった!?

リンちゃんの九尾モード(赤ver.)

リンの九尾モード(Ver.Red)(illustration:senkou-banrai)

もしも…リンが九尾の人柱力だったならば、カカシが意識を失い、カカシや自分に「死」の危険が及んだ状況が、リンの中に封印された九尾を覚醒させ、九尾の衣(チャクラ)を纏ったリンが押し寄せる岩忍をバッタバッタと薙ぎ払い、殲滅した…可能性はあると思います。それならば、ミナトがカカシのピンチに都合良く登場できなくても二人が生存できた理由や、何でカカシが気を失ってるのに、リンが無傷でピンピンしてるのかが上手く説明が付きます。カカシはミナトが来たのも気付かなかったのですし(ミナトは来なかった可能性もあるし)、カカシの気絶してからミナトが到着するまでの間、一体、誰が岩忍と闘ってたんでしょうか(汗)。

それに、カカシが意識を取り戻した時に、リンがカカシを看病してないなんてちょっと変ですよ。やっぱ…。それを「目薬」では、カカシを見てると涙が頬を伝っちゃうから…なんて誤摩化したけど(笑)、リンは九尾の衣、或いは九尾のチャクラの覚醒で、九尾からも力を租借すると同時に、九尾のチャクラの毒性の攻撃も受ける訳で、その為に捲れ上がった皮膚を一人修復してたんじゃないかと、黒い考えもムクムクと湧いてくるのです。それか、九尾の覚醒が余りにも強烈で、カカシの目の届かないところで、その上気した姿を醒ましてた…とか(黒汗)。瞳が妖狐のそれになったのがなかなか治まらなくて…(笑)。

「あいつの体から漏れたチャクラが
妖狐をかたどり始めたら気をつけろ…
いいか…尾が一本のうちに止めろ…

…コレを使え

すぐにチャクラを押え込む事が出来る…」(自来也)

我愛羅奪還編で自来也がカカシに手渡した「押」の術式の貼り紙…(第31巻/115頁)。自来也がもの凄く偉そうにカカシに九尾覚醒の鎮め方を指図してるんですが、良ーく考えて下さいよ…。自来也は2年半の修行期間にナルトの四本目に三途の川を拝まされてるんですよね。こんな便利な術式の貼り紙があるのに…ふっ飛ばされてるんですよね。ま…アレは八卦の封印式の実験でもあったけど…自来也は結局この術式の貼り紙を使えなかった…使えなかったから四本目のあの凄絶なチャクラ砲をその身に受けた?(ホントに受けたのかしらん…笑)。

しかも、たった一枚しかカカシには渡してません…。折り畳んだ痕もあったし、ズーッと大事にしまった風な一枚でした。もしかしたら、虎の子の一枚っきり…?(凄く大切な術式だったような…)自来也はかなりゾンザイな感じでカカシに手渡したけど、滅多な事では使えないレアな逸品だったとするなら、ミナトが遺した術式だったのかも知れませんね。ミナトが、リンを見守る中で生み出された九尾を鎮める術式の貼り紙…。ナルトの四本目を前にしてもおいそれと使えなかったのが自来也の想いだったのであれば、ミナトが自来也に委ねた可能性がある…と、僕は思います。

そして、ミナトは神無毘橋の一件でそれをリンに使ったのかも知れません。それで、ホントはカカシを看たいんだけど、リンの額当て(オデコ)にはその「押」の術式の貼り紙が貼ってあって、カカシにそれを見られたくなかったんじゃないかと考えると、あの絵が説明できます。そして、その術式の貼り紙がミナトの作であたならば、やはり火影の勅命で人柱力を任されて、ミナトが(封印術に関してはクシナの影響も感じるんですよね…ナルトの八卦の封印式にもクシナの存在を強く感じますし…ま…これはまた別の考察で…)開発した忍具だったんじゃないかと思えてきます。


「…という事でだ…
お前にはカカシの代行をやってもらう」(綱手)

カカシ→ヤマト…(第32巻/83頁)と言う風に、人柱力の見張り役には火影が一番信頼する手練の暗部から徴用するのが通例であったと思います。カカシも三代目が一番信頼するからこそナルトにあてがわれたのだし(自来也もカカシの徴用に関しては納得していました…第16巻/154頁)、綱手のヤマトも同じ考えによるものと思います。つまり、四代目火影に選抜される程優秀で、男前で心が優しく万人に認められるパーフェクトな超手練(もう…非の打ち所なんてない!!)だったミナトの小隊に人柱力が組み込まれる可能性は限りなく高いです。

そして、人柱力が木ノ葉隠れのトップシークレットだった筈だから、オビトやカカシがリンの秘密を知らないのも自然だと思います。そもそも軍事的にも高度な情報だから、ミナトの管理下で厳重に情報管制されてたでしょうから、「(岩忍は)オレが全員倒したよ」と、カカシを納得させるのも、カカシの自尊心に対する配慮だけでなく、リンの秘密…人柱力の秘匿であったと考えれば、ミナトの判断は極めて妥当であったと思います。それに、リンは決して口外はしないだろうけど、ミナトがリンにも飛雷神のクナイ、或いは飛雷神の術式(目印)を手渡していた想定はかなり高く、カカシへのプレゼントがフェイクの線もあると思います。

カカシには先んじて飛雷神のクナイを渡しておかないと、こう言う場合の言い訳が出来ませんから、カカシの上忍祝いに託(かこ)つけてミナトがその予防線を準備していた…と考えるのはちょっと黒いですが、オトナの行いとしては有り得ます。カカシも死を決した特攻に携える程ですから(カカシが武器として使用したのがミナトに対する合図になった説もあり…第27巻/179頁)、ミナトからのプレゼントは、あの頃…ちょっと歪んでたカカシにも充分に心強く、上忍昇格の門出に際しての喜ばしい出来事だった筈です。別にミナトが黒い笑顔で<シシシ…>(←悪犬のケンケン風)となってた訳でもないし…(黒笑)。

「!!」(この禍々しいチャクラ
かつて…まさか…!!)(カカシ)

波の国任務でサスケが「白」の千本で殺られた(と勘違いなんだけど…)時(第4巻/10頁)、カカシはそれとはかなり離れた場所で九尾のチャクラを感知していました。ここからは再不斬との闘いはそっちのけになってナルト(九尾?)の心配ばかりしてましたっけ。この時のカカシの焦りっぷりだけなら、これが「九尾事件」の記憶で、かなり離れた位置で九尾のチャクラをカカシが感じた…で、片付くし、それは過去に認(したた)めた「カカシと”九尾事件”」の記述のように、カカシは九尾を感じたけど、九尾や九尾と闘うミナトを見ることはなかった…筈だったんですが、カカシがこの後続けるところ…見逃してました…(汗)。

「封印が解けたのか!?
!…………この感じ…!
助かった!まだ完全には解けてない!
…が、封印がはずれかけて九尾のチャクラ
漏れ出していることは確かだ!!」(カカシ)

カカシは九尾の人柱力の覚醒を体験済みだった可能性が高いです(第4巻/11頁)。カカシは「まだ完全に解けてない!」と感じるのは明らかに九尾の人柱力を知ってる提示であり、それが完全に封印が解けた人柱力の九尾化までも体験した可能性も示唆するものであるようにも感じます。また、ナルトの覚醒はこの時がお初ですから、当然、ナルト以前に九尾の人柱力が存在し、それをカカシがその覚醒=九尾化=九尾モードを体験していた事実がある筈です。カカシはホントはその覚醒を止めたかったんじゃないかな…。ま…それが「九尾事件」でのリンだったんじゃないのかな…と、仮説ってる訳ですが…。

波の国任務の九尾のチャクラを感知した驚きっぷり…。この時のカカシの分雰囲気から推察すると、神無毘橋の戦いでリンから九尾を感じたようでもないので、恐らく「九尾事件」での体験だったのではないかと思います。つまり、カカシは「九尾事件」の九尾の出現=人柱力の完全なる九尾化に居合わせた可能性があるのだと、波の国任務でのカカシが焦りまくる描写によって提示されてた…と、僕は考えます。しかし、満更、絵空事でもなくなって来ました…リンの九尾モード。本編での正式な説明もあるかも…と、僕は期待しています。

(…リンを守れなかったオレだ
お前との約束を破ってばっかりだが…
許してくれ…)(カカシ)

これが第425話「はたけカカシ」で弾けたカカシの後悔と重なるのだとしたら、この台詞は「九尾事件」とリンクしている可能性を感じます。リンの「死」と引き替えに訪れたナルトの誕生日…それがホントのカカシの「九尾事件」だったなら、カカシがナルトの自己紹介で見せた(なかなかおもしろい成長をしたな、こいつ…)(第1巻/115頁)の憂いが溢れた眼差しは相応の意味を帯びるでしょう。そして、あの時カカシが見せた万感迫る懐かしさとも、慈愛とも思える表情を示した理由が、ようやく説明できそうです。何故ならナルトの腹には、カカシの大切な人…リンが遺した九尾が大切に仕舞われているのですから…。

リンの頬のテープの下には、
九尾の髭痣が隠れていた…

「神無毘橋は赤く燃えたのか?!」
ナル×ジャン ケルベロス

リンちゃんの九尾モード(青ver.)

リンの九尾モード(Ver.Blue)(illustration:senkou-banrai)

人柱力捕捉:ナル×ジャン的には尾獣を仕舞う金庫として人柱力が考え出されたのではないか?と考えています。柱間ら五大国に君臨した五影の発案で、尾獣が一所に頭らないように分散して容易に人目に触れないように人の体内に格納したんだと考えています。だから、初期の人柱力には非常に強固な封印術が敷かれ、人柱力本人も尾獣を意識しない様な収納方式だったんじゃないかと思います。多分、リンちゃんは頬に髭痣があっただけで、尾獣の存在を気付いてなかったんじゃないかと思います。髭痣をテープで隠したのは、フツーに乙女の恥じらいだったかと。なので、ナルトみたいに九尾のチャクラを租借する事も通常では起こり得なかった(だからリンはか弱く見えた?)…と思われます。

しかし、もしかして神無毘橋が赤く燃えたのならば、それはカカシ(多分、チャクラを使い果たして意識を失ってしまった)を守りたい一心で、非常に強固な封印を緩めた…とすれば、リンにしてもこの時初めて九尾のチャクラを意識した可能性もあります。女の一念、岩をも通す…と言いますすので、この時ばかりは奇跡が起こったんじゃないでしょうか。リンが、ことの後、一人星空を見上げてたのはその驚きを醒ます為だったのかも知れませんね。そして、この時緩んだ封印が「九尾事件」で暴発した?或いは、第三者が介入して…(汗)。何れにしても悲しい結末になる訳です。そして、それがカカシとリンの今生の別れとなったと思うと、更に悲しいです。

エーッと、ちなみに、リンへの封印が金庫に特化した初期の人柱力の形態で「第一世代」とすると、封印した九尾のチャクラを積極的に人柱力に還元して、戦力に割り振ったのが雲隠れの人柱力で、二尾ユギト→八尾キラビでほぼ完成の域に達した…これを「第二世代」と考えています。ナルトの九尾の封印は屍鬼封尽の応用で、九尾の陽のチャクラだけを封印した特殊なもので、キラビと同形式か、それを更に発展させた「第三世代」の可能性もあると思います。やはり、効率的な尾獣のチャクラを人柱力に還元し、汚染を最小限に留める努力があったんではないでしょうか。そして、それ以上に何かしらの期待(と言うか特典?)もあっても良いのでは…何せ四代目の遺産ですから。(090314追記)



編集後記:先ずは、「閃光万雷!」のWILLIAMさんの方角に一礼の上、盛大な拍手をお願い致します。エーッと、今回はナル×ジャン的にはお初の「イラストの依頼」から始まりました。ま…その前に「”ド根性忍伝”の主人公の”髭”は何故、描き足されたのか?」なる考察で「リンの九尾人柱力説」をでっち上げ…否…仮説ったのが発端ではあるんですが、もう一押しを企画した段階で、どうしても文章以外の表現手法が必要だと考えた訳です。一つには僕の技量不足があり、文章だけで皆さんを説き伏せる自信がなかったりしました(笑)。それとは別に僕の拙い脳内にもはっきりとしたビジョンが浮き上がったのもありました。どうしてもビジュアルでリンちゃんの髭=九尾モードを表現したかった…そして…

リンちゃんと言えばもう…WILLIAMさんしか居ませんし…。

それで、恐る恐る「閃光万雷!」のWILLIAMさんにお伺いのメールを送信させて頂き、作画のイメージをお伝えした次第です。で…自慢じゃないんですが、僕は極度の筆無精で、年賀状(メール)などは出した事も無く、必要な時だけ連絡を取ると言う極めて自己中心的な糞ヤローなので、実はWILLIAMさんに連絡するのも2月の声を聞くのに(今年の)お初(その前もズーッと連絡など取っていませんでした…汗)で、全くどのツラさげてイラストの依頼をすれば良いのか?…こんな僕でも流石に気が引けて、分厚い面の皮からも些か血の気が引けてたのを、懐かしく思い出します(←な、何でそんな過去の想い出に…)。でも、一か八…ダメ元で依頼したところ、快く二つ返事で了承して頂けたのです<ホッ…>。

しかも、しかも、イラストが上がったのが、僕が厚かましいメールを送ったその夜半でした。僕はそんな事も知らずに高いびき(ま…翌日が早くから仕事だったもんですから…)で、翌朝のメールのチェックでビックリするやら、合わせる顔がないやら…(滝汗)。でも、巨匠はもれなく「手が速い」(女の子じゃなくて、描くのが…ですんで)と言われてまして、信じがたいスピードで作品を生み出すそうですが、WILLIAMさんもその例にもれず、やっぱ手が速い!!(しつこいようですが、女の子にじゃなくて…ですから…)しかも、赤Vre.と青Ver.の出血大サービスで、どんだけ手が速いんだ…このお方は…(ホントにしつこいですが…女子に対して手が速いと示唆してる訳じゃないですから…)。

WILLIAMさんのコメント:「髪の毛が軽く逆立ってるような」を再現しようとして、これが何気に難しかったです。下手をするとスーパーサイy…そして、額当てを外している状態及びリンちゃんの耳は原作では確か見られないので推測で描いています。リンちゃんの「耳チラ」が原作で見られたら、「腹チラ」「へそチラ」に匹敵する…?(もちろん腹チラとかの方が嬉しいです)

…と、お忙しい中、コメントまで頂戴致しまして、有り難くも申し訳なく、こりゃもう「足を向けて寝られないな…」と、真剣にWILLIAMさんの方角を探し始めました(今まではマジに探してなかったんかーッ!!)。同時に、WILLIAMさんの女性に対する巨匠っぷりも垣間見え、何だか強ーい親近感を覚えました(笑)。何はともあれ、WILLIAMさんにあってのリンちゃんの考察となりました。ホントにいろいろとお世話になりまして、誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します…と言わせて頂きたいです。もし、お嫌じゃなければ…ですが<ビクビク…>


第436話「平和」 | BLOG TOP | ペインは何故、シズネを殺したのか?

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