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それでも未だ心配してしまう人の為に…(まっカカ…其の余)

 
第437話「告白」のヒナタの思わせぶりな扉絵(週ジャン14号の74頁)の隣に注~目ッ!!「ナルトVSペイン大特集!!」(佳境を迎えつつあるナルトとペインの直接対決!今回はこの戦いが起こるに至った経緯を徹底解説だ!!)を是非とも、目を皿にして読んで下さい。これは一応、キッシーサイド(編集)の事実認識を公式に示すコンテンツで、ナル×ジャン的には考察の対象と認定しております。ペインサイドのお話はどーって事無いんですが、ナルトサイドのお話はかなりのサービスと見ました(笑)。「ペインの犠牲になった仲間達…」を良ーく読んでみて下さい。既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが…

  • 自来也:雨隠れの里でペインを追いつめるが、その謎に翻弄され戦死。戦いの中で掴んだペインの謎をナルトに宛てて託した。
  • シズネ:ペインの正体解読に努力し、ペインの肉体が死体である事に気づく。しかし人間道に魂を引き抜かれて命を落としてしまった…!!
  • フカサク:対ペイン戦に向けてナルトに仙術を教え込む。ペインに再び幻術をかけようとしたが警戒したペインに殺される…!!

  • カカシ:天道・修羅道相手に互角に戦うも天道の神羅天征に苦戦。チョウジを逃がすためチャクラを使い果たしてしまう…!!

  • …と、「ペインの犠牲になった仲間達…」で、自来也、シズネ、フカサクには「命をおとしてしまった」とか「殺される」みたいな言い回しで死亡判定が下されています。しかし、カカシだけが「チャクラを使い果たしてしまう…!!」と濁してるんですね。これはキッシーサイドの現状の認識ですから、カカシは他の三人の忍(一人は蝦蟇で正確には匹じゃ)に対比して考えれば「死んではいない」と、公式に発表されたようなもんです。つまり、カカシは生きてる…と言う事になります。これはサラッと公開されていますが、極めて純度の高いカカシの生存認識であると、ナル×ジャンでは注目しています。

    「カカシ先生は任務で里の外に出てんのか?」

    「……」(=任務で里の外に出ていない)(綱手)

    ナルトはカカシのチャクラを感じれなかっただけで、別にカカシの「死」を感じなかったから切れなかった筈です。でないと、ヒナタの<グサッ…>(ep437)で切れて六本目になったんですから、もしも、カカシが死んだ…と、ナルトがもし実感していたなら、ここで九尾化してても良かったと思うんです。ただこれはナルトの仙術チャクラが抑えのチャクラとなって八卦の封印式を支えていたからじゃないか?と言う考えもあって流動的ですが…。フカサクの<グサッ>(ep435)で切れなかったのも上手く説明できないんだけど、ヒナタとは長いし、告られたショックとフカサクの累積で臨界に達した…って事にしますか…(汗)。

    ま…何れにしてもカカシの「死」をナルトは実感していない訳です。仙人モードの感知能力の高い状態で…です。しかも、キッシー本人(或いは編集部)のスタンスとしも、カカシは「チャクラを使い果たした」だけで、べ、別に「死んでません」って事なのです。今までもそんなに心配していなかった僕ですが、この提示で赤ペン<グリグリ>の鉄板「カカシは大丈夫!!」と、太鼓判を捺させて頂きます。死んでたら、シズネ達と同じように「戦死」と書いてる筈ですから。生きてるから「死んでる」と書けなかっただけなんですって…。チャクラが空っぽになってるだけ…(ヘタしたら死ぬぞ!!の可能性があるだけで…)。

    これまでカカシはサクモやオビトやリンの身代わりになって生きる極めて不自由な生き方をしていましたから、それがサクモとの語らいの中で、その愚かさを諭され、カカシが”自分の人生”を歩む決意を促されるんじゃないかと期待しています。そして、いろんな呪縛から解放されたカカシは前にも増して力強く、艶っぽく…今度は自分の為に立てる!!そして、自分の大切な人の為にホントの強さを発揮できる!!と信じています。…そんな訳で、一応、公式の発表があったの(も同じ)ですから、それでも未だ心配してしまう人も…どうぞ安心してお休み下さい。カカシと一緒に「夢見」を思う存分に楽しんで下さい。心配ばっかかけるんだから…

    ”木ノ葉の白い牙”が再臨する!!!
    まったく…カカシってヤツは…(其の余)



    自来也は何故、”見得”を切るのか? | BLOG TOP | 第437話「告白」

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