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今週号の付録について…

  
今週号の付録…ザックリの10年史

10thクロニクル・ミニブック!!

クロニクル:年代記(ねんだいき)とは、出来事や事件を年ごとに記述した歴史書のこと。Chronicle。(wiki調べ)

エーッと、単刀直入に…今週号で一番衝撃的だったのは…ヒナタの巨乳でした!!……違うかッ!!…付録の「相関図(汗)」でした(笑)。早い話が「戦死者」がスクリーントーン(平網/業界では”チント”と呼びます)掛けされていて、グレーアウトしている!!…と騒いでいる訳です。大蛇丸、”暁”(イタチ、デイダラ、角都、飛段、サソリ…順不同)に自来也…そして、カカシにもしっかりとアミ伏せされています。一応、週刊少年ジャンプ制作サイドのオフィシャルの発表と言う事になりますし…。もしかしたら…?やっぱり…?…と考えてしまいそう…になった、アータッ!!そう、弱気になって俯(うつむ)いた…アータですよ…(笑)。

何処にも「戦死者」とか「殉職者」とか書いてませんから!!

イタチと自来也はちょっと置いといて(笑)、”暁”の他の皆さんは既にお亡くなりになったと思うんですよ。【注:飛段は奈良家の森の地中深くに閉じ込められて尚も生き続けてる(…って言うか死ねないでいる…笑)と思います…これは”外伝”か”映画”で二次的に使われたら良いな…と思っております。木ノ葉丸のスピンアウトだったら最高!!イタチと自来也はナル×ジャン的には何があっても不思議ではない(…って言うか、『NARUTO -ナルト-』は何でもアリ!!だから)ので、一応、言及を避けさせて頂きます(笑)。…で、「相関図(汗)」のグレーアウトをカカシの戦死と短絡させる必要はない…と、僕は考えています。

プロデュース的に今週号(19号)を考えてみると、明らかに『NARUTO -ナルト-』の為の一冊(他のファンの方々、ゴメン…)だったと思うんです。表紙がカカシ(ナルトとサクラ)だったし、巻頭カラーの夏休み映画公開の告知(カカシ外伝のTVアニメ化発表!!を含む)と、この10周年記念のミニブックで、本編へ傾れ込む…まさに圧巻でした。恐らく、映画の前売り前の一煽りだと思います。19号の表紙のイラストに映画の雰囲気を感じたのは僕だけかしら(汗)。ま…総じて、夏休み映画のテコ入れ的なニュアンスが週ジャン全体から臭って来ました(よね?)大した予算が動きますから必死なのも充分判ります。

そして、週ジャンの表紙にカカシ(ナルトがメインなんだけど…)を持って来たのは、カカシが「数字」を持ってるからです。僕も『NARUTO -ナルト-』の考察を2年近く(この6月で二周年です)やってまして、一応、アクセス(PV)を参考にブログをマネージメントしています。偏った考え(趣向)の僕なりに全体のバランス…と言うか美しさ…だな…を吟味してブログを構築していますが、カカシの考察は中でも一番”パンチ力”があります。単にPV(ページヴュー=アクセス数)がある…と言うのではなく、「食い付き」が違うんです。言い方を変えれば、「反響」が非常に大きいのです。みんな、カカシが放って置けないのですね(笑)。

ナル×ジャンでは管理上の問題から拍手のコメントのみを運用していますが、カカシの考察…最近では「まっカカ」(しつこいようですが、「マッチョが好きなカカシ」ではなく「まったくカカシってやつは…」ですので、お間違いなく…笑)を上げると、普段、コメントを頂けない方からのコメントが入る場合が非常に多いです。それと、”カカ専”(カカシの考察のコメントを専門に書いて下さる方…笑)の存在も、ナル×ジャン(NASAのオトナ語翻訳班も含む)では確認しています(笑)。非常にザックリとした性格の僕にも、カカシの持つ特殊性はヒシヒシと感じられるし、何より、僕もカカシが大好きですから…みなさんと同じ気持ちです。

カカシが”里抜け”する!?

そして、何やら夏の映画ではカカシが”里抜け”するって言うじゃないですか!!(何で、今更…汗)でも…と言う事はですよ、カカシが大きくお話に関わって来るのだろうし、それが週ジャンの表紙絵であり、それに反するクロニクルの「相関図(汗)」だったのかな…と考えると、ニッコリと微笑むカカシ(表紙絵)と、戦死者(殉職者)と同列にアミ伏せされた「相関図(汗)」の相反する情報の提示は映画告知…しかも前売り前の一煽りじゃないかと、どうしても考えてしまいます。素でも高いカカシの注目度(数字)が底上げされた形に現状ではなってますから…。この辺りの編集部の戦略は非常に上手い…と思います。

ぶっちゃけ…「相関図(汗)」のアミ伏せ(グレーアウト)は「週ジャン14号」の74頁(ヒナタの思わせぶりな扉絵)の隣の「ナルトVSペイン大特集!!」(佳境を迎えつつあるナルトとペインの直接対決!今回はこの戦いが起こるに至った経緯を徹底解説だ!!)で、ちょっと書き過ぎた編集部の反省(…って言うか、反動だな)だったと、ナル×ジャンでは分析しています。詳しくは「それでも未だ心配してしまう人の為に…(まっカカ…其の余)」を読んで頂きたいんですが、ちょっと安心させ過ぎたから、今度は心配させちゃおう…でないと映画観てもらえないから…的なちょっとあざとい戦略が見え隠れしています(笑)。

それに夏の映画に同期させて「カカシ外伝」(戦場のボーイズライフ)をアニナルでやるんですよね。これはナル×ジャンの被害妄想(笑)ですが、それに同期して、本誌ではカカシの「夢見」に突入するんじゃないかと…考えたりしています。こう言う戦略を「メディアミックス」と言うんですが(偉そうに言ってるけど”ウロ”です…)、雑誌とかTVとかいろんな媒体で複合的に展開して行く事で気分を高めて興行的な成功を意図してるんだと思います。しかも、単純に情報を発信するだけだとフラットになって面白くないから、サプライズと言う驚きのエッセンスを一フリ…<パラリ><パラリ><パラリ>…(三フリですね…分かります)…と加味する…。

それが「カカシの安否」なんだと思います。

…で、それが今回は「ちょっとイヤーな方向」に傾いただけです。「数字」を持っているカカシを生かさず殺さず…有耶無耶にして、夏の映画公開(8月1日だっけ?)まで引っ張る…それが、製作サイドの意向だと思います。つまり、あと4ヶ月、悶絶して待てと…(汗)。余談ですが…ここで「ゲハハハッ!!もっとやってみろ!!」となれば「ドSの受け」(飛段をイメージしています)だし、「いっその事、殺して…ううッ…(☆☆)」となれば「ドMの受け」です。全く無反応な人は「責め」なのかもね…(笑)。ま…そんなどうでも良い雑学は置いといて…良いように振り回されるのも、ジッとそれに耐え忍ぶのも、どっちもファンの生き様…ちゅー事ですよ。

「四代目火影を超える忍はお前しかいない…
オレはそう信じてるからだ」
(カカシ)

第442話「最後の賭け!!」の正念場で、ナルトの背中を押したカカシの台詞にしたって、自来也やミナトの対比からすれば、「やっぱ…ダメか…」と思わせるものでもありますが、あれを「戦死者」の括りではなく「師」としての括りにすれば気持ちも変わるでしょ。要は気持ちの持ち方一つなんだと思います。しかも、ナルトが「諦めないド根性」を貫いているんだから、僕らも諦める訳には行かない…でしょ。それがファンってものですよ。夏の映画公開までちょっとしんどいけど、カカシに関しては心配ないと思いますから、安心して下さいね。ま…ここは一つ…一生懸命のナルトをリスペクトしながら、こう見得を切る事に致しましょう!!

「僕らにカカシを諦めさせるのを…諦めろ!!」



  

「チャクラの性質変化6通り」はどうなったのか?(汗) | BLOG TOP | 第442話「最後の賭け!!」

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